デュエルマスターズ │ デッキ紹介│ すめらぎ【ラッカ鬼羅.Star】

こんにちは、すめらぎ(@sumeragi48)です。

今回は3月18日に開発部セレクションデッキ「光水火鬼羅.Star」& 「7軸ガチロボ」が発売するということで、それにちなんだデッキを紹介していこうと思います。

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・デッキ紹介:ラッカ鬼羅.Star

ラッカ鬼羅.Star
デッキリスト
4×《煌ノ裁徒ダイヤモン星
4×《検問の守り輝羅
4×《赤い稲妻テスタ・ロッサ
4×《その子供、可憐につき
4×《T・T・T
4×《エヴォ・ルピア
4×《奇天烈シャッフ
4×《「正義星帝」<鬼羅.Star>
3×《コッコ・武・ルピア
3×《蒼狼の大王イザナギテラス
2×《イデア・パラドックス

こちらは「第17回Wolf杯」でkori選手が使用し3位入賞された「ラッカ鬼羅.Star」になります。
開発部セレクションデッキ「光水火鬼羅.Star」が発売されるこのタイミングでしっかり結果を出していました。

早速どのようなコンセプトで組まれているのかを見ていきましょう。

・デッキコンセプト

このデッキを一目見て思うことがあると思います。
それはメタクリーチャーの多さです。

このリストには2コストのメタクリーチャーが3種類12枚に加えて《その子供、可憐につき》《奇天烈シャッフ》《コッコ・武・ルピア》、と異様なまでの枚数のメタクリーチャーが採用されています。

これにより、このリストでは環境トップである「青黒サガループ」に対して有効なカードが多く、相性的にも有利を取ることが出来ます。
それだけでも使う意味はあると思いますが、逆に言えばこのメタクリーチャーが刺さらないデッキを探すほうが難しいです。

なので環境のデッキに対して有効なメタクリーチャーを展開していき、最終的にはメインである《「正義星帝」<鬼羅.Star>》で展開出来るのが理想になりますね。

ですが、少しだけ不安要素もあります。それはリソースの少なさです。
基本的に2ターン目からメタクリーチャーを配置していくため手札管理がなかなか厳しいこともあり、3ターン目までに《T・T・T》が引けているかどうかはめちゃくちゃ大事になってきます。
最悪引けていない場合は小さな打点で上手く押し込むプランも見据えてプレイするようにしていきましょう。

・カード紹介

検問の守り輝羅

「青黒サガループ」などに対してめちゃくちゃ強い1枚です。
このカードを出して除去されなければ相手はループに入れませんし、他のメタクリーチャーと違いこのカードは「お互いのターン中」なので、こちらのターンに殴りに行くときに《冥界の不死帝ブルース/「迷いはない。俺の成すことは決まった」》の蘇生もケアすることが出来ます。

それに加え《「正義星帝」<鬼羅.Star>》の進化元でもあるので優先的に展開していきたいですね。
それとガード・ストライクもあるのはお忘れなく。

コッコ・武・ルピア

この前の最強位決定戦で「赤単我我我」に採用されていましたが、今回はこちらにも採用されています。
アタック時も能力が使えるのが強力で、《「正義星帝」<鬼羅.Star>》が盤面にあればアタックしてもターン終了時にアンタップするので殴り返しをくらう心配もないですね。

【ラッカ鬼羅.Star】は赤単色のカードが元々少ないデッキなのでそういった面でも重宝する1枚です。

おわりに

ということで今回は最近また台頭してきた「ラッカ鬼羅.Star」を紹介してみました。
開発部セレクションデッキと他少しパーツを集めると完成出来るため気になる方は是非触ってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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