デュエルマスターズ │ 考察記事 │ すめらぎ【オリジナルフォーマット考察】

こんにちは、すめらぎ(@sumeragi48)です。

今回は来年から新しく追加される新フォーマット「オリジナル」について解説などしていこうと思います。

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■オリジナルとは

・40枚デッキだけで遊びます。
・外部ゾーン(超次元ゾーン、超GRゾーン)は使いません。
・ゲーム開始時から存在するカード(ドキンダム、ドルマゲドン、零龍)は使いません。
・殿堂カード(殿堂、プレミアム殿堂、プレミアム殿堂超次元コンビ)の制約は受けます。

「オリジナル」のルールは簡単に言うと、現行の殿堂カードの制約を受けながら、それに加えてメインデッキ40枚以外のカードは使えないというシンプルなルールになっています。

そのため、今の環境を賑わせている「ドラグナー」などは超次元カード自体が使えないこのフォーマットでは上手く扱うことは出来ません。

また、GRゾーンも同様に使うことが出来ませんが、現代デュエマでは殆どのデッキがGRゾーンを使用しているといって過言ではありません。

既存のデッキをこのレギュレーションに流用するとそもそもコンセプトが崩壊してしまうか、そこまではいかなくともGR無しにデッキを組み替える必要がありますね。

さて、このような前提を踏まえて、皆さんが一番気になっているであろう「オリジナル」環境で強そうなデッキを何個か紹介していこうと思います。

■「青黒カリヤドネ」

まずはこれ。

12月の殿堂施行でなにかパーツが規制されることがなければ、ほぼ最強だと思われるデッキです。

僕自身も長い期間このデッキを愛用しており、アドバンス (殿堂) 環境でもトップメタの一角として長く環境に居座り続けています。

このデッキの強みは、事故が少なく展開の再現性が高く、勝率が下振れることが少ない安定感にあります。

アドバンス環境では「ドラグナー」から踏み倒される《∞龍ゲンムエンペラー》や、呪文メタクリーチャーに苦戦しますが、オリジナル環境ではそれらの天敵がそもそも存在しないため、びくびく怯える必要もなくなりました。

また、GRゾーンが使えないことで受ける影響についてですが、そもそもこのデッキに採用されているGRゾーンの関わるカードは《知識と流転と時空の決断》くらいのものです。

そして実際に「GR召喚」のモードを選択するのは1日CSに出ていて1~2回あるかどうかという程度、それならばこのまま別のカードに変えることもせず、ドローバウンスを選択するトリガーとして採用しておいても問題ないでしょう。

現時点でアドバンス環境のトップメタでありながら、自身は大してダメージを受けずに苦手対面が減る。このデッキがオリジナル環境で弱いわけがありませんよね。

■「青白ギャラクシールド」

お次はこちら。

ドバンス環境で唯一超次元GRゾーンを使わずに結果を残しているデッキではないでしょうか。

このデッキはルール変更によりメインで受ける影響がなく、また、環境に合わせてメタカードを割り振っていくことのできるスロットが多いため、弱いことはまず絶対にないと予想できます。

アドバンス構築では「ドラグナー」のメタとして《DG-裁キノ刻-》や《洗脳センノー》が採用されていますが、オリジナル環境ではその枠も必要なくなるため、使用者数の多い他のデッキのメタに回したり、自身の安定感を上げるための潤滑油に枠を割いていくと良いでしょう。

■「ネバーループ」

最後に紹介するのはこちらです。

このデッキは環境のメタとして結構強いんじゃないかな?と僕は予想しています。

先ほど挙げた「青黒カリヤドネ」と「青白ギャラクシールド」に対して有利が付いており、苦手としている《勇者の1号ハムカツマン蒼》採用の「ドラグナー」などが存在しません。

そのため、環境における立ち位置が良くなるのではないかと考えています。

強いて難点をあげるとすれば、GRゾーンが使えないことで《Waveウェイブ》の呪文使いまわし+リソース確保の動きが出来なくなることが気になるぐらいでしょうか。

この枠を他のサーチやドローソースにするか、あるいはそのまま呪文を使いまわすためだけに続投するのかは、実際に環境を見ていずれかを選択していくようになるでしょう。

デッキ自体はとても強いデッキですが、プレイが難しいため使用者数自体はあまり伸びないかもしれませんね。

■まとめ

ということで今回は新フォーマット「オリジナル」について、現時点で強力と思われる3つのデッキを紹介させていただきました。

もしかすると12月の殿堂で先ほど紹介したデッキから何かが規制にかかってしまう可能性もありますが、現時点ではこの3つが強いと僕は考えています。

実際の施行開始までに、皆さんも是非今から色々なデッキを考えてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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