遊戯王 │ 新弾レビュー │ しの【DARKWING BLAST】

Card Rush Prosとして活動しているしの(@Shino_NextPlay)です。

今回は7月16日に発売した『DARKWING BLAST』に収録されるカードの中から僕の選ぶオススメカード3選をご紹介していきたいと思います!

新弾の中でも特に環境への影響がありそうな効果を持つカードをピックアップし、それらカードの可能性や使い方について語っていきます!

※ラッシュメディア記事内紹介のカードは
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■《クシャトリラ・フェンリル

最初に紹介するのはレベル7・サイキック族の新規テーマである、このカードです。

まず、【クシャトリラ】モンスターの共通効果として、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚出来ます。
そして、このカードは、起動効果でデッキから【クシャトリラ】モンスターをサーチする事が出来ます。この効果は、同名カードもサーチする事が出来ますので、《クシャトリラ・フェンリル》の2枚目をサーチする事も可能です。
さらに、このカードの攻撃宣言時、または相手がモンスターの効果を発動した場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として、そのカードを裏側表示で除外する事が出来ます。

攻撃力・守備力共に2400ある事からも、非常に単体性能が高く、《クシャトリラ・フェンリル》のみで完結している効果な為、あらゆるデッキでの採用が可能な超汎用的なカードとなっており、とても期待の出来る1枚だと感じています!

■《深淵の獣ルベリオン》《烙印の獣

次に紹介するのは新規テーマでもあり、【烙印】強化でもある、このカード達です。

【ビーステッド】はドラゴン族テーマで、レベル6のモンスターは共通効果で、お互いの墓地の光・闇属性のモンスターを除外する事で特殊召喚する事が出来ます。この効果は相手フィールドにモンスターが存在する場合、フリーチェーンで発動する事も可能です。現在環境で流行している【ティアラメンツ】に対して非常に強力な共通効果を持っていますので、発売直後の環境では、相性の良いデッキが存在しているというメリットが既にありますね。

そして、《深淵の獣ルベリオン》はレベル8のモンスターで、手札からこのカードを墓地へ送った場合、デッキから【ビーステッド】モンスターをサーチ出来ます。さらに、レベル6以上の闇属性・ドラゴン族モンスターをリリースした場合、手札・墓地のこのカードを特殊召喚でき、さらに起動効果で、デッキから【烙印】永続魔法・永続罠を発動する事が可能です。
この効果でデッキから発動したいカードとして、《烙印の獣》が存在します。

烙印の獣》は永続罠で、【ビーステッド】モンスターが存在する場合、ドラゴン族をリリースする事で、相手フィールドのカード1枚を破壊する事が出来ます。
フリーチェーンの効果で、かつ、裏側表示のカードも破壊出来る点が非常に優秀で、展開系から罠ビートダウンまで、幅広い相手に対して有効な妨害手段です。

総じて優秀な効果を持っており、楽しみなテーマとなっております!

■《スプライト・スプリンド》《ティアラメンツ・ルルカロス

最後に紹介するのはこのカード達。【スプライト】強化と【ティアラメンツ】強化の新規カードです。

【スプライト】は《スプライト・スプリンド》を採用する事で、《デビル・フランケン》や《素早いアンコウ》を展開に絡めつつ、《ギガンティック・スプライト》で特殊召喚したレベル2を回収したり、妨害する事が出来るようになります。
デビル・フランケン》で強力なシステムモンスターを召喚したり、《鬼ガエル》を絡めずとも、デッキから《増殖するG》を回収したりと、また一層強力な展開が可能となりました。

ティアラメンツ・ルルカロス》は、【ティアラメンツ】融合モンスターで単体完結している妨害効果を持つモンスターです。
今まで先攻展開中にギミックのみで発動を無効にする事が難しかった《原始生命態ニビル》や、相手ターン中の《影依融合》に対しても対応する事が出来るようになり、より一層デッキとしての対応力が高まっています。

この《スプライト・スプリンド》と《ティアラメンツ・ルルカロス》は、今回の『DARKWING BLAST』で収録するカードの中で今のところ1番注目しています!

■最後に

以上が僕の選定した『DARKWING BLAST』オススメカード3選となります!
新規テーマや既存テーマの強化カードがあり、環境への影響が気になりますね。
それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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