遊戯王 │ デッキ紹介 │ しの【シンクロン】

Card Rush Prosとして活動しているしの(@Shino_NextPlay)です。

今回は2月19日に発売された『HISTORY ARCHIVE COLLECTION』によって強化された【シンクロン】のデッキ解説の記事となります!
まずは【シンクロン】のデッキレシピの公開と、構築のポイントについて解説していきます!

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◾️デッキレシピ

シンクロン
デッキリスト
-モンスター 26-
3× 《ジャンク・コンバーター
3× 《ジャンク・シンクロン
3× 《
ジェット・シンクロン
1× 《
サテライト・シンクロン
1× 《スターダスト・シンクロン
1× 《クイック・シンクロン
1× 《
想い集いし竜
1× 《
妖醒龍ラルバウール
2× 《
輝白竜 ワイバースター
2× 《
暗黒竜 コラプサーペント
1× 《幻獣機オライオン
1× 《
妖精伝姫-シラユキ
3× 《増殖するG
3× 《灰流うらら

-魔法 13-
3× 《ライディング・デュエル!アクセラレーション!
3× 《調律
1× 《光来する奇跡
1× 《増援
1× 《おろかな埋葬
1× 《死者蘇生
2× 《墓穴の指名者
1× 《抹殺の指名者

-罠 1-
1× 《無限泡影-エクストラ 15-
1× 《ジャンク・スピーダー
1× 《TG ハイパー・ライブラリアン
1× 《ガーデン・ローズ・メイデン
1× 《スターダスト・チャージ・ウォリアー
1× 《瑚之龍
1× 《シューティング・ライザー・ドラゴン
1× 《ウィンドペガサス@イグニスター
1× 《スターダスト・ドラゴン
1× 《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン
1× 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
1× 《飢鰐竜アーケティス
1× 《電脳堺狐-仙々
1× 《フルール・ド・バロネス
1× 《水晶機巧-ハリファイバー
1× 《幻獣機アウローラドン

■構築ポイント

今回の【シンクロン】の構築ポイントは2点あります。

①構築において引いて弱いカードを極力採用しなかった事
②相手のデッキがどのタイプであっても強力となる先攻展開ができるようにした事

■構築において引いて弱いカードを極力採用しなかった事

1つ目から説明していくと、《ジャンク・スピーダー》から召喚するモンスターは全て手札に引いていても役割のあるカードのみの採用。その他のギミックも必要最低限の採用に抑え、事故や引いて弱いカードをかなり少なくしました。
また、《水晶機巧-ハリファイバー》の召喚さえ出来れば最低限の展開もできるようになっています。

■相手のデッキがどのタイプであっても強力となる先攻展開ができるようにした事

2つ目は相手のデッキが【エルドリッチ】であったとしても、そのまま勝ち切れるような先攻展開を目指しました。
特に、フィールドだけでなく墓地での妨害効果や手札を増やす事によるリソース確保+手札誘発や、《墓穴の指名者》のような汎用カードを多めに採用する事での妨害手段を用いる事で《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》のようなカードを使用されたとしても負けない先攻展開を目指せます。

■展開例

こちらは1例ですが、初手に《ジャンク・コンバーター》と《ジェット・シンクロン》を持っている時の展開方法をご紹介します。

1.《ジャンク・コンバーター》効果→《ジェット・シンクロン》を捨てて《ジャンク・シンクロン》をサーチします
2.《ジャンク・シンクロン》召喚、効果→《ジャンク・コンバーター》召喚
3.《ジャンク・シンクロン》+《ジャンク・コンバーター》→《ジャンク・スピーダー》召喚、効果と《ジャンク・コンバーター》効果→墓地の《ジェット・シンクロン》と、《ジェット・シンクロン》《サテライト・シンクロン》《ジャンク・シンクロン》《スターダスト・シンクロン》の4体を召喚
4.《スターダスト・シンクロン》効果→《光来する奇跡》をサーチします
5.《ジャンク・スピーダー》+《ジェット・シンクロン》→《スターダスト・チャージ・ウォリアー》召喚、効果→1枚ドロー
6.《光来する奇跡》発動→《想い集いし竜》をデッキの一番上に置きます
7.《スターダスト・チャージ・ウォリアー》+《サテライト・シンクロン》→《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》召喚
8.《光来する奇跡》効果→1枚ドロー
9.《想い集いし竜》効果→《想い集いし竜》と《妖醒龍ラルバウール》召喚
10.《妖醒龍ラルバウール》効果→《暗黒竜 コラプサーペント》をサーチします
11.《妖醒龍ラルバウール》+《スターダスト・シンクロン》→《TG ハイパー・ライブラリアン》召喚
12.《スターダスト・シンクロン》効果→《想い集いし竜》を墓地に送り召喚
13.《想い集いし竜》を除外し《暗黒竜 コラプサーペント》召喚
14.《暗黒竜 コラプサーペント》+《ジャンク・シンクロン》→《シューティング・ライザー・ドラゴン》召喚、効果と《TG ハイパー・ライブラリアン》効果と《暗黒竜 コラプサーペント》効果→《輝白竜 ワイバースター》をサーチと、《妖精伝姫-シラユキ》を墓地送りと、1ドロー
15.《暗黒竜 コラプサーペント》を除外し《輝白竜 ワイバースター》召喚
16.《輝白竜 ワイバースター》+《シューティング・ライザー・ドラゴン》→《ウィンドペガサス@イグニスター》召喚、《TG ハイパー・ライブラリアン》効果と《輝白竜 ワイバースター》効果→《暗黒竜 コラプサーペント》をサーチと、1ドロー
17.《ウィンドペガサス@イグニスター》+《ジェット・シンクロン》→《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》召喚、効果と《TG ハイパー・ライブラリアン》効果→《ジェット・シンクロン》召喚と、1ドロー
18.《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》+《ジェット・シンクロン》→《飢鰐竜アーケティス》召喚、効果と《TG ハイパー・ライブラリアン》効果→2ドロー
19.《ジェット・シンクロン》効果→《ジェット・シンクロン》召喚
20.《飢鰐竜アーケティス》+《ジェット・シンクロン》→《フルール・ド・バロネス》召喚、《TG ハイパー・ライブラリアン》効果→1ドロー
21.《TG ハイパー・ライブラリアン》+《スターダスト・シンクロン》→《電脳堺狐-仙々》召喚

これで最終盤面が《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》+《フルール・ド・バロネス》+《電脳堺狐-仙々》となり、墓地に《ウィンドペガサス@イグニスター》+《妖精伝姫-シラユキ》、7枚ドロー2枚捨てとなります。

この盤面を作る事で相手ターン中に《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》、《フルール・ド・バロネス》効果で2妨害と、《電脳堺狐-仙々》による妨害、墓地の《ウィンドペガサス@イグニスター》と《妖精伝姫-シラユキ》で2妨害をする事ができ、後続もしっかり確保してあります。

■最後に

色々な“型”を作る事のできるテーマです。構築を最適化する事で大会環境でも楽しく戦っていけます。
ぜひ皆さんも【シンクロン】を構築してみてください!!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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