デュエルマスターズ │ 攻略記事 │ dotto【S・トリガー】

こんにちは、dotto(@22dotton)です。

突然ですが、デッキに「S・トリガー」を積む時に何を意識していますか?

「赤白サンマックス」を意識して…、「同型」を意識して…等何かしら構築段階で意図があると思いますが、シールドゾーンに埋まっていないと強くない、手札に来ても使い道の少ない「S・トリガー」は基本的に弱いです。(※一部例外あり)

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■何故弱い?

 

デッキに4枚特定の「S・トリガー」を採用した場合、そのカードがシールドに埋まっている確率はおよそ43%です。

これは2試合に1回以下の確率です。この確率でシールドゾーンで受けるというのは安定感に欠けます。そんな安定感に欠けるカードが手札に来た場合、基本的にマナに置くカードとしてしか運用できず、デッキの動きを狭めてしまいます。

デュエルマスターズは全てのカードをマナに置くことができ、不要なカードを土地やエネルギーとして運用できます。

しかし、このゲームは他のゲームと違い、デッキをたった40枚に収めながらサイドボードがなく、幅を持たせにくいゲームです。

そんなカードの採用や枚数配分がシビアなゲーム性で特定の対面のみシールドゾーンに埋めないと機能しないカードは扱いにくいのです。

■例外はある

ただし例外はあります。

①《終末の時計ザ・クロック》や《♪仰ぎ見よ閃光の奇跡》のようなカード

これらのカードは1枚で相手の打点を全て止められるような効果を持っており、過剰打点で受けを突破されるようなことが無いため、シチュエーションを選びにくいです。

そのため「S・トリガー」を踏んでもらった返しに勝てるようなギミックを採用したデッキで使うと受けとして機能しやすく、活躍しやすいです(「赤青覇道」や「赤白轟轟轟」等)。

これは受けとしての「S・トリガー」を実質的な不発で終わらせていないからです。
過剰打点や特定のデッキタイプにあまり刺さらない「S・トリガー」は「S・トリガー」を使えなくするカードを使われていなくても突破されてしまうことが多々あります。

これでは受けのカードとしては不安定と言わざるを得ません。

②コンセプトとしてシールドゾーンで受けるデッキ

当然ですがシールドゾーンで受けてカウンターを狙うような所謂「トリガービート」のようなデッキタイプは「S・トリガー」の採用枚数自体が極端に多く、複数枚の「S・トリガー」で相手を止めることができるためこの考え方と当てはまることはありません。

■結論

採用しやすい強い受けの「S・トリガー」と言うのは結論として、手札からプレイしても問題なく強いカードということです。

例えば、KAMASE-BURN!のようなゲームの流れで自身のターン中にも使いやすい盤面に触れるカードやDの牢閣メメント守神宮のような攻めにも転用できるカードが挙げられます。

これらの「S・トリガー」はその使いやすさからトップメタのデッキに採用されている頻度が高く、使われる頻度の低い「S・トリガー」はシールドゾーンに埋まっていないと強くないことが多いのです。

以上のことをデッキの調整をする際に頭の片隅に置いておくと考えを整理しやすくなるかもしれません。

ご覧いただきありがとうございました。

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