バトルスピリッツ │ 新弾レビュー │ komainu【契約編第1章 ファーストパートナー】

こんにちは。komainu(@koma020116)です。

今回は5/28発売の契約編第1章 ファーストパートナーから注目カードランキング形式で紹介していこうと思います。

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■第1位 《相棒機スターク

デザイナーズデッキとして使うよりも白がタッチされた既存デッキでの採用が見込まれるカードです。
具体的には、覇王や光導、グランツのように初動の枚数が心許無く、初動さえ引けて仕舞えばどうとでもなるタイプのデッキとは相性が抜群だと思っています。

先攻1ターン目に置けてしまえばほとんどの試合は後1での除去は飛んでこないので、2コアブ2カウント1軽減が高確率で使えるバグカードになります。
実際これを使って既存のデッキを回してみると、入れる前に比べて特に先攻の勝率が10%近くあがるのでどれだけこのカードがヤバいのかが伺えます。

■第2位 《血盟十三侯フォールンハイド

紫契約デッキのキーとなる煌臨カードです。
他の契約デッキは基本的にソウルコアを使ってしまったら(1回煌臨してしまったら)その次に自分のターンが返ってくるまで2回目の煌臨は使用できません。

しかし、このカードだけはソウルコアが払われている状況下でも好きに煌臨できてしまうので紫契約の対応力を跳ね上げているカードとなっています。
ネクサスのレベル維持コストを上げる効果はデッキ破壊や耐久系などの地雷デッキに対してもとても刺さりが良く、環境外デッキに負けにくいカードなのも高評価。

■第3位 《蠱惑姫ミズア

メインステップ効果は場の《蠱惑姫ミズア》1体につき1回使用できます。
最初テキストを読んだ時、読み間違えたかと思いましたが[ターンに1回、同名]の記述がないため間違いないかと思われます。

フェニルの効果が1ターンに何度も使えるとなると一瞬でカウントが10前後まで到達するため《フェニックスプリンセス・フェニル》のOC効果ですら2〜3ターン目には達成されます。

回した感じ現場のプールでは強い「金雲」でデッキを40枚固めるのが難しく感じましたが2章以降でカードが増えたら確実にバグカードになると思っているので早めに揃えておいた方がいいかもしれません。

■第4位 《マルグゥル礼拝堂跡

シンプルに1コストで2ドローするネクサスです。
バトスピには《旅団の摩天楼》や《No.32アイランドルート》など、1コストで1ドローするネクサスがありますが、デザイナーズ限定とはいえ1コス2ドローネクサスは流石にやりすぎているように見えてインフレを感じました。

紫契約デッキのとても大事な基盤ネクサスです。

■第5位 《ストリームドロー

蒼波を捨てた時に除去効果がついてくる《ストロングドロー》の互換カードです。
デザイナーズデッキで使わなくても最低限《ストロングドロー》の7枚目となる上、自身が系統「蒼波」持ちであることから《ストロングドロー》で《ストロングドロー》を破棄するだけでもコスト破壊が発生するのは相当強いです。

■総評

今回は新シリーズ契約編ということもあり、最初からかなりぶっ飛んだカードがたくさん刷られていました。
おそらくしばらくは旧シーズンのデッキがそれなりの母数を占めていますが、今年の最後の方には契約デッキだらけになっていてもおかしくないといった気配を感じ取りました。
環境で強くなってからだと値上がってしまい、買いにくくなってしまうカードもたくさんあると思うので1章の基盤パーツになりうるカードたちは早めに揃えておくことをオススメします!

それでは楽しいバトスピライフを〜


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