遊戯王 │ デッキ紹介 │ しの【鉄獣戦線】

Card Rush Prosとして活動しているしの(@Shino_NextPlay)です。

今回は僕が研究中の【鉄獣戦線】のデッキをご紹介していきます!!

実際に大会へ持ち込んだわけではありませんが、現環境に当てはめてどのように構築するのがベストか?という部分を考え抜きました!

まずはデッキリストを公開し、そして今回の構築のポイントをお伝えしていきます!

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■デッキリスト :鉄獣戦線

鉄獣戦線
デッキリスト
3×《鉄獣戦線 ケラス
3×《鉄獣戦線 フラクトール
3×《増殖するG
3×《灰流うらら
3×《鉄獣戦線 ナーベル
3×《鉄獣戦線 キット
3×《レスキューキャット
2×《D.D.クロウ
3×《PSYフレーム・ギア・γ
1×《PSYフレームドライバー
1×《烈風の結界像
-モンスター28-
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3×《炎舞-「天璣」
1×《ワン・フォー・ワン
1×《死者蘇生
3×《抹殺の指名者
2×《墓穴の指名者
1×《おろかな埋葬
1×《鉄獣の邂逅
1×《鉄獣の凶襲
-魔法13-
.
1×《鉄獣の抗戦
-罠1-
2×《鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ
1×《アクセスコード・トーカー
1×《召命の神弓―アポロウーサ
1×《鉄獣戦線 銀弾のルガル
1×《死翼のフレスヴェイス
1×《戦華盟将-双龍
1×《鉄獣戦線 徒花のフェリジット
1×《転生炎獣アルミラージ
1×《トロイメア・ユニコーン
1×《鉄獣戦線 塊撃のベアブルム
1×《PSYフレームロード・Λ
1×《双穹の騎士アストラム
1×《王神鳥シムルグ
1×《ハーピィ・コンダクター
-エクストラ15-
.
.
メインデッキ:41枚
EXデッキ :15枚

 

■僕は《烈風の結界像》を採用したくなかった

烈風の結界像》は以前僕が使用した【鉄獣戦線】のデッキにも採用していましたが、正直僕はこの《烈風の結界像》入りの【鉄獣戦線】が嫌いでした

理由としては素引きしたくないカード2種(《烈風の結界像》《鉄獣の邂逅》)を採用しなくてはいけない事や、環境トップの一角として存在する【電脳堺】のギミックの半分が風属性であり、突破がそこまで難しくない事、その他サイドカード類(《禁じられた一滴》《冥王結界波》)で突破が容易である事等々

こういった理由からそもそも僕は《烈風の結界像》に頼る構築が好きではなかったのですが、そうは言っても《烈風の結界像》がなければ【鉄獣戦線】の妨害能力はあまりに乏しい状況でした。

しかし、最新弾《ライトニング・オーバー・ドライブ》で新規カードとして《鉄獣戦線 塊撃のベアブルム》が登場し、待望のトライブリゲードの魔法・罠サーチが可能となった事に加え、手札コストは重いものの展開力も飛躍的に向上しました。

これによって「僕が嫌いだった《烈風の結界像》に頼らずとも十分な妨害能力を手に入れる事ができた!」そう思っていました…

■けど、やっぱり採用する事にした

喜んでいたのもつかの間、実際に《烈風の結界像》を採用しない構築で調整をしてみると様々な問題に直面する事となりました。

大きな問題は3つ

①初動のハードルこそ低いものの展開のコストが大き過ぎる
②《烈風の結界像》型以上に《アーティファクトーロンギヌス》を重く受けてしまう
③結局のところサイドカードに脆く、《烈風の結界像》型以上に《ライトニング・ストーム》等の汎用性が高いサイドカードに弱くなってしまう

調整中これらの問題に直面し、やはり《鉄獣戦線 塊撃のベアブルム》を手に入れただけではまだまだパワーも柔軟性も補完しきれているわけではないと感じ、結果的に再度《烈風の結界像》を採用する事となりました。

結果として、今回の構築は《烈風の結界像》無しの形も調整したうえで、結果的に《烈風の結界像》が採用されていた方が妨害能力、サイドカードへの耐性などが現環境にマッチしていると判断し、対面するデッキ次第では《烈風の結界像》に頼らない展開も目指していけるように構築しました!

■最後に

鉄獣戦線 塊撃のベアブルム》の登場によって《鉄獣の抗戦》をサーチできるようになったことは《烈風の結界像》を使う型としては利点に繋がらないと考えていました。

しかし、“《烈風の結界像》を構えながらさらに《鉄獣の抗戦》を構える事”で、例え《烈風の結界像》が《禁じられた一滴》や《冥王結界波》によって無力化されてしまったとしても、そこから“更なる妨害としての保険”を手に入れられた事は大きな進歩だと考えを改めました!

まだまだ新規カード登場から月日も経っていないので、これから環境に台頭してくる【鉄獣戦線】の構築はどんな型になるのか楽しみです!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!


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