ポケモン │ デッキ紹介 │ 凱【カラマネロ】

こんにちは、凱(@yamayoshi1026)です!

今回は、《カラマネロ》の解説およびデッキ紹介をしていきます。

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■カラマネロについて

RENGEKIのポケモンで、ワザ「れんげきテンタクル」は手札から公開したRENGEKIのカードの数×40ダメージを与え、公開したカードを山札に戻します。

一気にダメージを出せるポケモンでもあり、相性の良い組み合わせがいくつかあるので、そこも踏まえて紹介していきます。

■相性の良い組み合わせ

カラマネロ》を使うとして、その組み合わせには主に2つの型が考えられます。《チラチーノ》軸と《インテレオン》軸です。
それぞれのメリットを挙げていきます。

「チラチーノ軸」メリット

・特性「やりくり」のおかげでデッキのRENGEKIのカードの濃度を高められる。

・サポートと合わせることで、手札の枚数を確保しやすい。

「インテレオン軸」メリット

・《メッソン》のワザ「どんどんよぶ」から展開できるため、盤面の再現性が高い。

・《ジメレオン》、《インテレオン》の特性「うらこうさく」で《回収ネット》や《レスキューキャリー》を持ってくることで、一気にダメージを出すターンを作りやすい。

■デッキリスト

それぞれの型のサンプルリストを紹介します。


-サンプルリスト 「チラチーノ軸」-


-サンプルリスト 「インテレオン軸」-

■「チラチーノ軸」のコンセプト

例外もありますが、基本的に目指すべき盤面は、《マーイーカ》《カラマネロ》を合計2体、《チラチーノ》を2~3体、《オクタン》を1体並べた状態です。

ダメージを出したいターンは、《オクタン》の特性「れんげきサーチ」からも繋がる《コルニの気合い》等のサポート+《チラチーノ》の特性「やりくり」+《オドリドリGX》の特性「たむけのまい」によるドローを重ね、相手のポケモンを1撃で倒すことを目指します。

■「インテレオン軸」のコンセプト

序盤は《メッソン》の「どんどんよぶ」からベンチを展開していきます。

マーイーカ》《カラマネロ》を合計2体、《インテレオン》ライン(《メッソン》《ジメレオン》など)を2~3体、《オクタン》を1体並べた盤面を目指していきましょう。

ダメージを出したいターンは、《コルニの気合い》《ホミカ》等のドローに加え、《ジメレオン》《インテレオン》の特性「うらこうさく」を使い、《回収ネット》や《レスキューキャリー》を使って相手のポケモンを1撃で倒すことを目指します。

■おわりに

今回は《カラマネロ》の紹介でした。

「チラチーノ軸」「インテレオン軸」どちらにも良さがあるため、使う際には肌に合うリストを追求していきたいですね。

それではまた!


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