ポケモン │ デッキ紹介 │ 凱【フシギバナVMAX】

こんにちは、凱(@yamayoshi1026)です。

今回は12月に発売された「スターターセットVMAX フシギバナ」から、《フシギバナVMAX》を活かしたデッキを組んでみたので紹介していきたいと思います。

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■フシギバナVMAXの強み

自分の場にある草エネルギーの数によってワザのダメージが変動します。

1枚につき30ダメージ攻撃力が上がり、ついている枚数によってはVMAXを1撃で倒すことも可能です。

似たワザを持ったポケモンに《パルスワンV》がいますが、《フシギバナVMAX》のほうがHPが大きいことから、耐久力を活かしながら盤面にエネルギーを残せることがこのポケモンの強みの1つだと判断しました。

■デッキレシピ

■採用カード解説

フシギバナVMAX

前述した通り、盤面でダメージを確保できることがこのカードの強みの1つです。

相手によって《ゼラオラGX》や《マルマインGX》の特性でのエネルギー加速を選択していきましょう。

マルマインGX

ゲーム中に1回、特性「エネエネボンバー」を使う想定で組んでいます。

相手に2枚サイドを献上したとしても《フシギバナVMAX》を最大2体分相手に押し付けられるため、そこが強力だと判断しての採用です。

リセットスタンプ》と合わせて相手を妨害することも大切です。

クワガノンV

役割としては《フシギバナVMAX》のワザで倒し損ねたポケモンを「パラライズボルト」で倒すことと、《ズガドーン》への対抗策としての採用です。

ネットボール

草タイプのたねポケモン、草エネルギーのどちらかを山札から持ってこられるカードです。

フシギバナV》や《ツボツボ》、《ワタシラガV》を場面に応じて持ってくることができ、強力です。

■立ち回り

先攻1ターン目に《フシギバナV》、《ビリリダマ》を出すことが第一の目標です。

後攻の場合は、先攻1ターン目の動きに加えて、《ゼラオラGX》の「フルボルテージGX」を使うことも検討します。

2ターン目に《フシギバナVMAX》、《マルマインGX》に進化し、《マルマインGX》の特性「エネエネボンバー」でエネルギーを一気につけます。

そこから終盤まで大ダメージを与え続ける展開が理想的です。

ただし、《フシギバナVMAX》がギリギリ倒し切れないことやそもそも大ダメージを必要としない相手もいると思います。

それらの相手には《クワガノンV》の「パラライズボルト」が刺さることが多いと判断し、採用しています。

■あとがき

今回は《フシギバナVMAX》を使ったデッキの紹介でした。

是非使ってみてください。それではまた!

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