ポケモン │ 第二回ポケ実チャンピオンシップス │ 参加者使用デッキ紹介

「第二回ポケ実チャンピオンシップス」は、さまざまなゲームジャンルから集合したポケモン実況者をはじめ、豪華ゲストを招いて実施するポケモンカードの大会です。

今回の記事では、参加者が使用するデッキタイプの分布を見ながら、注目デッキや選手をご紹介していきます。

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■使用デッキ分布

まずは、参加者がどのようなデッキを使用するのかをお伝えしていきます。

こくばバドレックスVMAX 4
スイクンV 2
ブースターVMAX 2
ムゲンダイナVMAX 1
3神ドータクン 1
エルフーン 1
ガラルギャロップV 1
シャワーズVMAX 1
レックウザVMAX 1
ジュナイパー 1
ゼラオラV 1
リーフィアVMAX 1
レックウザVMAX 1
レッパブラッキー 1
れんげきウーラオスVMAX 1
ゲッコウガV-UNION 1

■一番人気は《こくばバドレックスVMAX》

一番人気は「こくばバドレックスVMAX」デッキ。愛の戦士さん、ぽへさん、ゆゆうたさん、サーニーゴさんの4名が持ち込んでいます。

効果の強さ&安定感の高さで長く使用されているこのデッキ。弱点を突かれる《ムゲンダイナVMAX》を苦手としていますが、上記の通り今回の環境は雑多の一言に尽きるので、天敵に出会う可能性も少ないでしょう。

サーニーゴさんという実力派ポケモンカード動画投稿者がチョイスしていることからも、デッキのポテンシャルの高さに期待できます。注目参加者の1人であるゆゆうたさんも同デッキタイプを使用するということで、活躍に期待したいところです。

-デッキリスト(愛の戦士さん)-

愛の戦士さんの構築は、デッキのカードの種類がわずか15種類。男気溢れるデッキ構築が吉と出るか凶と出るのか、果たしてどうなるのでしょうか?

-デッキリスト(ゆゆうたさん)-

ゆゆうたさんの構築は至ってシンプルでバランスの取れた構築。勝利の鍵は、本人がどこまでデッキの理解度を高めてきて、それを本番で発揮できるのか、という部分になりそうです。

-デッキリスト(サーニーゴさん)-

-デッキリスト(ぽへさん)-

他の2名を見てみると、サーニーゴさんの構築は《ミュウツーV-UNION》。ぽへさんは《フェローチェ&マッシブーンGX》と、それぞれ独特なカードを採用。このカードがどう働くか要注目です。

■《スイクンV》

スイクンV》を起点としたデッキですが、使用者2人で大きく構築に差が出ています。

-デッキリスト(いろはさん)-

いろはさんは《チルタリス》《ユキメノコ》など、非ルールポケモンを中心にしたメタデッキ寄りの構築です。

-デッキリスト(サントスさん)-

一方で、サントスさんは2種類の《インテレオン》を使ってトレーナーズを活用して戦う構築です。

■《ブースターVMAX》

デッキの中に大量の基本炎エネルギーを入れる《ブースターVMAX》デッキも2名の参加者が持ち込みました。

-デッキリスト(やしろあずきさん)-

やしろあずきさんのデッキは、レシピを見ただけでやりたいことがすぐに分かる、シンプルな《ブースターVMAX》らしい構築です。

-デッキリスト(Refuさん)-

Refuさんは《ブースターVMAX》を中心にしつつも、《ファイアローV》や《ミミッキュ》など動きをサポートするカードを組み込んだ安定感重視の構築となっています。

■その他にもさまざまなデッキの持ち込みが

その他のデッキタイプについては、各タイプそれぞれ1人の持ち込みという群雄割拠の大会となりました。

中には、少しめずらしいデッキを持ち込んだ参加者も。この中にダークホースとなるデッキは存在するのでしょうか?それぞれデッキレシピを見ていきましょう。

-デッキリスト(ビエラさん)-

ビエラさんの「リーフィアVMAX」は、《グレイシアVMAX》も採用した両刀型。2種類のアタッカーをどのように使い分けるのか期待が高まります。

-デッキリスト(B!KZOさん)-

B!KZOさんの「エルフーン」は、少ないエネルギーで放つ大ダメージが、どこまでVMAXデッキに通用するのか見ものです。

-デッキリスト(クロップさん)-

クロップさんの「ゼラオラV」は、2体同時攻撃をし続ける非ルールデッキへのキラーデッキ。《ゼラオラV》は、他にもVポケモンを展開するデッキにも刺さるカードで、各デッキのクリティカルな部分に刺さる可能性を秘めたデッキです。

-デッキリスト(ラブリィさん)-

ラブリィさんの「シャワーズVMAX」は、火力こそ控えめなものの《頂への雪道》という最強のスタジアムの刺さり具合次第では、多くのデッキを完封した戦いを見せる可能性を秘めています。

-デッキリスト(バニラビンズさん)-

バニラビンズさんの「ガラルギャロップV」は、《ガラルギャロップV》のHP調整から繰り出される、れんげきカードによるサイド複数取りコンボが決まるかどうかに注目です。

-デッキリスト(ごんぜっとさん)-

ごんぜっとさんの「ジュナイパー」は長く環境に居座るルールポケモンメタデッキ。他の選手が《ジュナイパー》で詰まない構築をしてきたか、対策を知っているか、周りの参加者の対策や構築が大きな争点になりそうです。

-デッキリスト(とーしんさん)-

本大会で優勝候補筆頭のとーしん選手の持ち込みは、驚きの「ゲッコウガV-UNION」。《冒険家の発見》など、サポートカードもふんだんに採用しており、どのタイミングで、どのように《ゲッコウガV-UNION》を降臨させるのか、そのデッキの動きに要注目です。

-デッキリスト(三角デルタさん)-

環境でも見る機会があるスタンダードなデッキとしては、三角デルタさんの「ムゲンダイナVMAX」。

最大母数の「こくばバドレックスVMAX」の狙い撃ちに成功すれば、上位進出の可能性が大きく高まります

-デッキリスト(とりっぴぃさん)-

とりっぴぃさんの「レックウザVMAX」。ポケモンVMAXを採用したデッキが多く持ち込まれているので《レックウザVMAX》の超高火力による暴れ方次第では、環境のアンサーとなりえるデッキの1つです。

-デッキリスト(あむさん)-

あむさんの「れんげきウーラオスVMAX」。非常に手堅いデッキ選択ですが、最大母数であり弱点を突かれる「こくばバドレックスVMAX」をどのように突破するのか、うまく当たらずに勝ち進むのか、手腕とマッチングが勝敗にダイレクトに影響することが予想されます。

-デッキリスト(よっしいさん)-

よっしいさんの「レッドパーフェクション+ブラッキー」。参加者のデッキの中でもトップクラスに複雑な構築と、難解なプレイを求められるデッキとなっており、多彩なポケモンをどのように使いこなすのか、その要所でのプレイと技選択に注目です。

-デッキリスト(シャロンさん)-

シャロンさんの「3神ドータクン」。主催でありながら参加者でもあるシャロンさんは、さまざまなポケモンを採用したバレット型のデッキをチョイス。これを見る限り、主催者にも関わらず“ガチ”で優勝を狙いに来ている様子が伺えます。


上記のように、環境を読んだ上で、大会でも見かける機会の多い強力なデッキを持ち込んでいる参加者も多く見られます。

ガチガチの環境デッキから、なかなか大会では見られない珍しい構築など、参加者それぞれの色が出たデッキが多数持ち込まれています。デッキタイプの種類も幅広く、毎試合違ったマッチアップが楽しめる大会になること間違いなしです。

大会の模様はシャロンchで配信されています。参加者の激戦の模様をぜひお見逃しなく!

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