ポケモン │ デッキ紹介 │ とーしん【レシラム(アメイジング)】

こんにちは、とーしん(@1483toushin3069)です。

今回は拡張パック「シャイニースターV」から《レシラム(アメイジング)》を使ったデッキを紹介したいと思います。

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■デッキレシピ

■基本的な動き

レシラム(アメイジング)》は3エネルギーで270ダメージと《ザシアンV》もびっくりレベルの打点を持っていることが特徴です。

この特徴の代償としてアメイジングレア特有の多色多エネ要求がありますが、《レシラム(アメイジング)》はその中では比較的達成しやすい3色3エネ要求になっています。

今回は《リザードン&テールナーGX》の「ぐれんのひばしらGX」の効果を使って加速していく形で構築してみました。

柔軟な動きが選択できる分、少し難しい形で仕上がってしまいましたが、基本の動きとしては1ターン目に《博士の研究》《デデンネGX》を使ってトラッシュにエネルギーを集め、「ぐれんのひばしらGX」で盤面を作り上げます。

そこから相手のメインアタッカーが出てくるのに合わせてこちらも《レシラム(アメイジング)》をぶつけていくといったイメージですね。

非GX・Vのポケモンなので仮に《ボスの指令》から先に攻撃されてしまったとしてもサイド差が大きくつくことはなく、こちらは《レシラム(アメイジング)》を2体準備できているのでそこまで大きな問題にはならないでしょう。

レシラムA(アメイジング)》がデッキの仕組み上不利を取りやすい《ズガドーン(ひのたまサーカス)》やマッドパーティのような小型のデッキタイプに対しては、《レシラム&ゼクロムGX》の「クロスブレイクGX+」を用いて戦っていきます。

オドリドリGX》や《ポットデス》などの相手のベンチにいるドロー補助のポケモンを狙っていけると勝機が見えるでしょう。

■採用カード

①《げんきのハチマキ

アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》のHP280に届かせるために採用しました。

必要なターンが早いターンなので2枚にして引き入れられるようにしています。

大きなおまもり》がついてしまっていたとしても、次のターンまでに《ツールスクラッパー》を引いてくれば取り返しがつくので気にせず280ダメージ与えに行きましょう。

また、対戦相手が《ゼラオラGX》軸のアメイジングデッキだった場合に、こちらの《リザードン&テールナーGX》の「シャイニーフレア」が190になるのも忘れずに抑えておきましょう。

②《リザードン&テールナーGX

後攻を取ることができた時の「ぐれんのひばしらGX」の強さはもちろんのこと、先行での強さも保証してくれるのが《ゼラオラGX》よりこのカードを優先して採用した理由になります。

先行を取らされてしまった時のプランとしては、2ターン目の《溶接工》、「シャイニーフレア」から《溶接工》を持ってきてベンチを作っていく炎デッキ軸の動きを取っていきます。

このカードで2,3枚サイドをかせぐことができると思うので残りを《レシラム(アメイジング)》と《レシラム&ゼクロムGX》で回収します。

対戦相手のデッキタイプ次第で、散り際に「ぐれんのひばしらGX」をつかうか「クロスブレイクGX+」にGX権を残すかの選択が重要になります。

■おわりに

毎度のことになりますが、1つの参考の形として使っていただいて調整の元として考えていただければ幸いです。

デッキにおいて”この60枚が正しいというものはなく”、いろいろ試してみることが大切だと思います。その日の60枚が明日もそのまま強いとは限らないのもカードゲームの醍醐味になります。

流行っているデッキに合わせて、入れてみるカードを試行錯誤していくと、ポケモンカードをより一層楽しんでプレイできるかなと思います。


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