ポケモン │ デッキ紹介 │ とーしん【トキワの音楽隊】

こんにちは、とーしん(@1483toushin3069)です。

今回は先日Youtubeの配信で使用した「トキワの音楽隊」デッキの紹介をしたいと思います。

配信のアーカイブはコチラになります。

目を通していただけるとより理解が深まると思います、お時間に余裕があればどうぞ。

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■デッキレシピ : トキワの音楽隊

■デッキ解説

リーリエ2枚を除いてBマーク以降のカードで構成されていますので、新規レギュレーションでも使えるデッキですね。

メインポケモンは《コロトック(SM12)》になります。

ワザは1つで「きままなえんそう」だけを持っているシンプルなポケモンですが、自分の手札の枚数によってさまざまな効果が発生する非常に器用なポケモンでもあります。

基本的には草エネルギー1つで30ダメージですが、自分の手札が特定の枚数の時に効果が発生します。

1枚→100ダメージ追加。130ダメージ。
3枚→こんらんにする。
6枚→ベンチポケモン全員にも30ダメージ。

対戦相手のデッキによって、これらを上手く使い分けながら戦うデッキになります。

そのため手札の枚数を調整しながら戦うことがとても大切なデッキであり、使っていて考えるポイントが多く面白いデッキです。

ベンチポケモンを展開してくるデッキタイプに対しては手札を6枚にして戦い、TAG TEAM GXのような大型のポケモンに対しては手札1枚で戦っていくイメージです。

手札を減らして大ダメージを出す、という視点では《グランブル(SM8)》に劣るように見受けられるかもしれませんが、手札1枚と0枚では次のサポートをキープできるか否かの差があり、使用感としても見劣りするとは一概にはいえないと感じました。

手札を6枚で戦っていく、という視点では1進化ながらも基本エネルギーで使える《カプ・コケコ(SMC)》に似た非常に強力な動きになります。

Bマーク以降のカードでは《カプ・コケコ(SMC)》もレギュレーションから外れ、ベンチ全体に攻撃できるカードは希少であることからも、評価できるポイントになります。

■その他の採用カード紹介

メブキジカ


特性「きせつのめぐみ」によって手札の枚数を調整することができます。
ピジョン(SM9)》と比較すると特性は見劣りしますが、

・手札に持ってこれるカードの内容はそこまで重要ではなく、枚数そのものが大切であること
・《シキジカ》を《ネットボール》で持ってこられることから、場に早期に出しやすいこと

の2点から《メブキジカ》の方が手札調整役として優秀であるかなと思っています。

・《カミツルギ(SM9b)》+《イツキ》+《戒めの祠

採用カードというか、デッキに採用したサブプランの紹介ですね。
TAG TEAM GXを2体《コロトック》で倒そうとすると《コロトック》が4体必要になるのですが、サイド落ちの兼ね合いやトラッシュからポケモンを回収する手段がないことから難しいと判断しました。

そのため1体は《カミツルギ(SM9b)》+《イツキ》+《戒めの祠》で「みねうち」を使い相手のTAG TEAM GXを倒すというコンボチックな動きで補うことにしました。

ビーストリング》もほぼほぼ必要ですが、デッキにGXポケモンを1枚を除いて採用していないため基本的に2ターンチャンスがあります。

こちらのプランを取るときは《メイ》や《ジラーチ》を活用して、パーツを事前にそろえるように心がけましょう。

■終わりに

毎度のことになりますが、1つの参考の形として使っていただいて調整の元として考えていただければ幸いです。

デッキにおいて”この60枚が正しいというものはなく”、いろいろ試してみることが大切だと思います。その日の60枚が明日もそのまま強いとは限らないのもカードゲームの醍醐味になります。

流行ってるデッキに合わせて、入れてみるカードを試行錯誤していくと、ポケモンカードをより一層楽しんでプレイできるかなと思います。

ソード&シールドシリーズでこのデッキも強化されるかもしれませんね。
新シリーズも目前に迫ってきました。楽しんでいきましょう!

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