ポケモン │ デッキ紹介 │ サイトウコウセイ【ミュウVMAX】

こんにちは、サイトウコウセイ(@cwpokeca)です。

今回は、「フュージョンアーツ」から《ミュウVMAX》+《ゲノセクトV》デッキの紹介をしていきたいと思います。

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■デッキリスト

■採用カード解説

このデッキは《ミュウVMAX》《ゲノセクトV》を中心に戦っていくデッキです。

ミュウVMAX》のワザ「クロスフュージョン」によって、様々なポケモンのワザを使う事ができます。

基本的には《ゲノセクトV》の「テクノバスター」を使い、相手がVMAX主体で1回の攻撃でポケモンをきぜつさせる事が出来ない場合には《ラティアス》の「ダイナバリア」を使っていきます。

テクノバスターなどを使い残りHPの低いポケモンがベンチに居るときには《オドリドリ》の「じょうねつのしずく」、《ミュウVMAX》のHPが低くなったら《ミュウV》の「サイコジャンプ」を使い、ダメージを負った《ミュウVMAX》を山札に戻すなど、色々なワザの使い分けをできるのが《ミュウVMAX》デッキの強みになります。

このデッキは《ゲノセクトV》の特性「フュージョンシステム」をうまく使い沢山のカードを引くことで、安定していてかつ強い動きが実現出来る為、場にポケモンを準備できたり、エネルギーを山札から手札に加える事が出来る《クイックボール》《スーパーボール》《霧の水晶》を多く採用しています。

また、これらのカードは中盤以降は手札を減らせるカードにもなる為、《ゲノセクトV》の「フュージョンシステム」との相性が良いのも採用理由の一つになります。

ジャイアントボム》は相手が180以上のダメージを与えた場合、ダメカンを10個乗せる事が出来る為、《ゲノセクトV》のテクノバスターと非常に相性が良いカードとなります。

ドローサポートカードは《マリィ》と《博士の研究》を入れています。

このデッキはゲノセクトの特性「フュージョンシステム」がある為、自分の手札が少ない時に容易に手札補充をする事が出来ますが、手札が多いと手札補充が出来なくなるのがデメリットでもあります。

マリィ》は相手の手札を減らしつつカードを引く事ができ、従来であれば手札を引ける枚数が5枚しかないためドローカードとしては少し物足りなさもありましたが、《ゲノセクトV》の「フュージョンシステム」と合わせて使う事でカードを引く枚数が増え、かなり強く使う事が出来るようになりました。

博士の研究》は相手の手札が少ない時や自分の手札に不要なカードが多い時に不要な手札をトラッシュする目的で採用されています。

相手のポケモンV・GXを倒し続け2-2-2のサイドプランを取る事が出来るのも、このデッキの強みの一つとなります。

ボスの指令》を3枚採用する事でそのプランを通す選択を出来るようにしてます。

カミツレのきらめき》は最初の番に手張りできなかったときのフォローや、鋼弱点のポケモンに対して《ゲノセクトV》のワザを使いやすくすること、2体目の《ミュウVMAX》を素早く作ったり、《インテレオン》や《ブラッキーVMAX》の特性を受けないようにベンチポケモンに《フュージョンエネルギー》を付ける目的等、複数の理由で採用されています。

このデッキの弱みの一つとして《頂への雪道》を使われた時に、《ゲノセクトV》の特性「フュージョンシステム」が使えなくなり、自分がやりたい動きを通せなくなるという欠点があります。

頂への雪道》への対策として《混沌のうねり》と《マーシャドー》を採用しています。

混沌のうねり》はどのタイミングでも貼る事で相手を妨害でき、《マーシャドー》は《霧の水晶》から手札に加える事が出来たり、ベンチに置いておく事で事前に《頂への雪道》を対策する事ができます。

フュージョンエネルギー》は《カミツレのきらめき》を採用している事や、《ゲノセクトV》のワザを使用する事まで考え4枚採用しています。

ウィークガードエネルギー》は《ミュウVMAX》の登場により、環境に《ゲンガーVMAX》《ムゲンダイナVMAX》《ガラルファイヤーV》などの悪タイプのデッキが増える事を想定し採用しています。

■おわりに

今回はフュージョンアーツで新しく登場した《ミュウVMAX》デッキの紹介でした!

今後《ミュウVMAX》デッキは環境デッキの一つになると思いますので、皆さんも是非研究してみてください!

それではまた!


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