ポケモン │ デッキ紹介 │ サイトウコウセイ【《はくばバドレックスVMAX》+《スイクンV》】

こんにちは、サイトウコウセイ(@cwpokeca)です!

今回は、現環境で活躍している《はくばバドレックスVMAX》+《スイクンV》のデッキ紹介をしていきます。

先日行われたCL福岡では一緒に調整した友人がTOP16に入り、自分自身はシティリーグS4にてTOP8に入ることができたため、実践級の強さに仕上がっています。

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■《はくばバドレックスVMAX》+《スイクンV》の強み

主に3点あると考えています。

■相手に応じてゲームプランを作ることができる

このデッキのアタッカーとして、《はくばバドレックスVMAX》《スイクンV》《インテレオン》(うらこうさく)《フリージオ》の4体がメインになります。相手のデッキや状況に応じて、これらのアタッカーを使い分けることができるのがこのデッキの強みとなります。

また、相手が嫌なサイドプランに誘導できるのもこのデッキの強みの一つで、例えば2-2-1-3のようにサイドを取らせた場合、本来であれば6枚サイドを取れば勝利する事が出来ますが、このプランを実行できると実質サイド8枚分のポケモンを倒す必要があります。

また、現在のポケモンカードはVMAXポケモンが主流の為、2回の攻撃で1体のVMAXポケモンを倒し、合計4回のポケモンでVMAXポケモンを2体倒しサイドを取り切ることが基本になりますが、このプランを通すことができれば相手がサイドを取り切る為には5回~7回の攻撃が必要となる為、こちらの攻撃回数の方が少なくなるのも強みの一つです。

■うらこうさくが入ることで事故が少ない

特性うらこうさくを持った《ジメレオン》《インテレオン》が採用されている為、自分の使いたいグッズやサポートを好きなタイミングで持ってこれるのもこのデッキの強みです。現在のポケモンカードの環境では1ターンの遅れでゲームに敗北する可能性もある為、毎ターン確実に自分がやりたい動きをする為のサポートカードとして非常に優秀です。

■《頂への雪道》+《リセットスタンプ》が使える

このデッキの最大の強みとなります。特性うらこうさくを持った《インテレオン》で《頂への雪道》と《リセットスタンプ》を手札に加えることで、終盤に相手の動きが止まる可能性が高くなり、劣勢からでも逆転できる可能性があります。

■デッキリスト

■採用カード解説

はくばバドレックスVMAX》《スイクンV》《フリージオ

このデッキのメインアタッカーになります。相手に応じてこれらのポケモンを使い分けていきます。

インテレオン》《ジメレオン

このデッキを安定して回す為のサポートポケモンになります。《インテレオン》はアタッカーとしても活用することが出来る非常に強力なポケモンです。

クロススイッチャー》《リセットスタンプ》《頂への雪道

クロススイッチャー》はこのデッキにおける重要なカードになります。このデッキは《メロン》や《キバナ》などを使いエネルギー加速をしながら戦っていくデッキなので、それらのサポートを使用すると《ボスの指令》を使えないのがデメリットになりますが、それらのエネルギー加速をするサポートを使いつつ、ベンチのポケモンをバトル場に呼び出すことが出来るのが《クロススイッチャー》の強みとなります。《リセットスタンプ》と《頂への雪道》は前述した通り、終盤や劣勢の状況で強く使えるカードになります。

■デッキの動かし方・ポイント

序盤は《メッソン》を出来るだけ多く場に出し、可能であれば《スイクンV》か《はくばバドレックスV》も場に出します。

次の番からは特性うらこうさくを使いつつ、《スイクンV》や《はくばバドレックスVMAX》にエネルギーを付け、ワザを使っていきます。

ゲーム終盤は《頂への雪道》と《リセットスタンプ》を使い相手の動きを妨害しつつ、サイドを取り切ることを目指します。

■おわりに

はくばバドレックスVMAX》+《スイクンV》のデッキは色んな戦い方ができるデッキの一つでもある為、使えば使うほど強く扱えるようになるデッキの一つになります。またレギュレーションマークCのカードが使えなくなっても、強いデッキの一つになると想定されるので、今から使っても遅くないデッキだと思います。

それではまた!


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