ポケモン │ 新弾レビュー │ Rush Pros【フュージョンアーツ】

毎度恒例のRush Prosによる新弾注目カードレビュー!

今回は9月24日発売の拡張パック「フュージョンアーツ」の注目カードを紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう!

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■サイトウコウセイ選手の注目カードTOP3

1位 《ミュウVMAX

1位は《ミュウVMAX》です。

無色2エネルギーでベンチのフュージョンポケモンが持っているワザを使える「クロスフュージョン」は非常に強く、《ウィークガードエネルギー》や《キャプチャーエネルギー》でも起動できるのは魅力的です。

ワザ「ダイミラクル」は《ジュナイパー》や《ジュラルドンVMAX》などの特性も貫通することができるため、対応力が高く非常に強力なカードです。

2位 《ゲノセクトV

2位は《ゲノセクトV》です。

特性「フュージョンシステム」は非常に強力で、場にフュージョンポケモンが居ると毎ターンカードを引くことができます。

またワザの「テクノバスター」も3エネルギーで210ダメージを出すことができる強力なワザで、多くのポケモンV・GXをきぜつさせることができます。

3位 《パルスワンVMAX

3位は《パルスワンVMAX》です。

2エネルギーで使えるライトニングストームと3エネルギーで使えるダイボルトのどちらも強力なワザになっています。

ミュウVMAX》が登場した事で環境に闘タイプのデッキが減少すると強力なデッキの一つになるポテンシャルがあります。

■アリス選手の注目カードTOP3

1位 《ミュウVMAX 》 

1位はパックの表紙を飾っている《ミュウVMAX》です。

「クロスフィージョン」で自分のベンチにいるフュージョンポケモンのワザを使うことができ、《ラティアス》や《ゲノセクトV》といった強力なワザを持ったフュージョンポケモンのワザを無色エネルギー2つで使うことができるというのは非常に強力。

また、環境の上位にいる《れんげきウーラオスVMAX》に対して弱点をつけるというのも大きな理由となっています。

今後新たなフュージョンポケモンが追加されるたびに強化されることも考慮に入れて、堂々の1位といえるでしょう。

2位 《フーパV》 

2位は《フーパV》です。

このポケモンは場にいる限り”超と悪の2つのタイプを保持しているポケモン”ということで環境のトップに君臨する《れんげきウーラオスVMAX》、《こくばバドレックスVMAX》この2匹に対して弱点をつけるというのが非常に魅力的です。

悪パーフェクションに採用することで先程挙げた2つのデッキに対しての勝率を上げることが期待されます。

また、デュアルタイプということで《ニンフィアVMAX》デッキに採用することでタイプの種類を増やしつつアタッカーとしても機能するでしょう。

 3位 《カミツレのきらめき》 

3位は《カミツレのきらめき》です。

自分のフュージョンポケモンを2匹まで選び、山札から《フュージョンエネルギー》を1枚ずつつけることができます。

今までの《溶接工》、《メロン》といったエネルギーを加速させるサポートと違って山札を引くことはできませんが、その代わりに手札にエネルギーがなくても加速することができます。

フュージョンエネルギー》が全タイプになるため、多色デッキでも《カミツレのきらめき》+《トキワの森》などで必用なエネルギーを揃えることができ、エネルギーを散らした構築なども使いやすくなるのではないでしょうか。

■あむ選手の注目カードTOP3

1位 《ゲノセクトV

 

やはり新弾の中で最も注目しているのは《ゲノセクトV

圧倒的なドロー特性の「フュージョンシステム」は重複可能なため、場にいる《ゲノセクトV》の数だけ使うことができます。

さらにワザの性能も申し分なく、鋼タイプなので《メタルソーサー》などで自分がアタッカーとしてワザを使いにいくことができますし、《ミュウVMAX》のワザマシンとしても優秀です。

フュージョン関連のカードが増えたとしてもデッキの根幹として外すことはないレベルのカードですし、12月のスタートデッキ100で《ハイパーボール》の収録が確定しており、更にドローがしやすくなるため今後も注目のカードです。

HP190という耐久力の点は少々物足りなく感じますが、同弾収録の《オドリドリ》の特性「ねっけつレッスン」により受けるワザのダメージが「-20」されることを考慮すると実質HP210と及第点ラインなので、1枚で完結した非常に強力なカードという評価です。

同率2位 《オドリドリ》《フュージョンエネルギー

上記でも《オドリドリ》は取り上げましたが、この2枚により《ミュウVMAX》の耐久力が非常に上がるのがフュージョンの強みです。

HP310の《ミュウVMAX》ですが、《オドリドリ》の「-20」により実質HP350レベル、かつ《フュージョンエネルギー》により《インテレオン》の「クイックシューター」や《ブラッキーVMAX》の「ダークシグナル」の効果をうけないため、見た目以上に耐久力のあるデッキとなりました。

もちろん《ゲノセクトV》をアタッカーとする場合でも同様です。

今後フュージョンシステムのVMAXやアタッカーが増えるかはわかりませんが、これらのカードにより既に現状のフュージョンはほぼ完成されているため、今後も注目のデッキタイプになってくるでしょう。

今回はまさにフュージョンの弾として非常に楽しみです。

■凱選手の注目カードTOP3

1位 《ミュウVMAX

新たなバトルスタイルである”FUSION”を持ち、フュージョンポケモンの好きなワザを選びながら戦っていくポケモンです。

同じく「フュージョンアーツ」にて登場した《ゲノセクトV》《ミュウV》《ラティアス》等のワザを状況に応じて選択していけるところが強力です。

今後、フュージョンポケモンが登場するにつれ、ワザの選択肢が増えていくので期待が高まりますね。

2位 《ゲノセクトV

特性「フュージョンシステム」によるドロー効果が強力。

この特性のおかげもあり、フュージョンポケモンを軸としたデッキの安定感が担保され、
デッキ構築の幅が広がると感じます。

カミツレのきらめき》や《メタルソーサー》などによるエネルギー加速手段もあるため、自身の攻撃性能も高め。

3位 《バトルVIPパス

最初の番限定ではあるものの、たねポケモンを山札から2枚ベンチに出せるという効果を持ちます。

入るデッキは限られそうですが、先攻時は《デデンネGX》や《クロバットV》の特性でカードを引き込むことを目指し、後攻時は《ピオニー》,《博士の研究》等のサポートのおかげもあり、再現度の高い動きが期待できそうです。

■とーしん選手の注目カードTOP3

1位 《ミュウVMAX

1位はフュージョンアーツの目玉カード《ミュウVMAX》。

ワザ「クロスフュージョン」は無色2つで自在にワザを操っていけるため、対戦中の選択肢が多く取れることや、デッキの構築の幅が広いのが特徴的です。

CL京都でも多く見かけるデッキになり、台風の目となると感じています。

2位 《ゲノセクトV

2位はポケモンVから《ゲノセクトV》。

1位と合わせてフュージョン軸のデッキのメインポケモンになることでしょう。

特性の「フュージョンシステム」で手札を整え、ワザ「テクノバスター」でポケモンVを倒していくことができます。

火力が210であるため220‐230ラインのポケモンVに少し届かないですが、同弾封入の《パワータブレット》がこの微妙に足りていない打点をしっかり埋め合わせています。

ミュウVMAX》がこのカードのワザを使うことがしばらくはトレンドになりそうですが、そのうち《メタルソーサー》を採用してこのカード自体がメインになるパターンも出てきそうですね。

3位 《ヨクバリスVMAX

3位はポケモンVMAXから《ヨクバリスVMAX》。

このカードは《メッソン》や《マーイーカ》、《メリープ》といったHP60前後のシステムポケモンのベースになるポケモンに対して無慈悲な強さを発揮することでしょう。

デッキの作成が難しいですが、簡単に勝てるマッチアップが多めなこのカードはしっかりとしたデッキが完成した時、競技シーンでも見かけることがありそうです。


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