ポケモン │ 新弾レビュー │ Rush Pros【反逆クラッシュ】

本日発売の強化拡張パック【反逆クラッシュ】

今回もRush Prosの選手たちに注目のカードをレビューしてもらいました!


※ラッシュメディア記事内紹介のカードは

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通販サイト(https://www.cardrush-pokemon.jp/)

■凱選手の注目カードTOP3

1位《ボスの指令(サカキ)

現スタンダードでのベンチを呼ぶ手段は、《ポケモンキャッチャー》、《カスタムキャッチャー》、《グレートキャッチャー》の3種類でしたが、これからはそれに加えて、この《ボスの指令(サカキ)》を考慮しなければなりません。

既存の3種類のキャッチャー系統のカードを採用する際にはグッズであるメリットを活かしていきたいところです。

今までよりもベンチのポケモンを呼ぶという行為のハードルが下がるので、ゲーム性が一気に変わることは間違いありません。そこも楽しんでいきたいですね。

2位《ドラパルトVMAX

このカードの強さは何といってもダメカンのばら撒き性能。ワザ「ダイファントム」が強力で、最速で2ターン目から少ない要求で使うことができ、エネルギー2枚で合計18個ものダメカンを相手の盤面に蓄積させる動きがシンプルに強力。

また、《ホラー超エネルギー》や《のろいのおふだ》などとの相性も良好、でこれらのカードを組み合わせて使っていきたいですね。

この《ドラパルトVMAX》を使ったデッキは今後多く登場すると予想されますが、構築の自由度も高くなりそうで、楽しみな1枚。

3位《ガラル鉱山

お互いのバトル場にいるポケモンの「にげる」を2増やす効果を持つスタジアム。

「にげる」の数によってダメージが変動するワザを持つポケモンの評価の見直しはもちろんのこと、相手のポケモンをにげづらくさせる戦略の広がりなども期待できます。

もちろんお互いにかかる効果なので、これらの効果が自分にもデメリットとして降りかかってくることも考えなければなりません。

考察し甲斐のある1枚で、今後の環境に大きな影響を与える1枚になると言えるでしょう。

■アリス選手の注目カードTOP3

第1位《ダイオウドウVMAX

1位は《ダイオウドウVMAX》です。

今シリーズは初弾に収録された《ザシアンV》や《メタルソーサー》などのカードによって鋼タイプのポケモンが使いやすくなっています。《ダイオウドウVMAX》も鋼タイプのポケモンとして収録されていて、周りのカードと組み合わせやすく、とても使い勝手のいいポケモンとなっていると思います。

キョダイマックスする前の《ダイオウドウV》の上ワザは鋼鋼無色で90ダメージを与えつつ、次のターンこのポケモンが受ける技のダメージが−30されるというもの。《鋼鉄のフライパン》や《メタルコアバリア》などと合わせると−60を超えることになり、更に高い耐久力を持つことになります。

キョダイマックスした後の上ワザはたねポケモンに対して200ダメージ与えることができ、4エネを張れば240ダメージ与えることもできます。

げんきのハチマキ》や《ガラルニャイキング》などを複数合わせることによって打点を上げれば、1撃でTAG TEAMポケモンを倒すことも可能です。

1撃で倒せない時は《ジュラルドン》などを挟みながら1撃圏内にしつつ、後続を育てるアクションが取れます。《メモリーエネルギー》を貼ってひたすら耐久するのもありかもしれませんね!

第2位 《ルクシオ》、《ハスブレロ》、《ランプラー

 

2位は《ルクシオ》、《ハスブレロ》、《ランプラー》の3枚です。共通している点は2進化ポケモンの真ん中であり、「トップエントリー」という特性を持つ点ですね。

これは「自分のターンの始めに山札からこのカードを引いたとき、ベンチに空きがあれば引いたこのカードをベンチに出すことができる」という特性です。

本来ならたねポケモンから進化しないといけないところを1進化の状態からベンチに置くことができるので、ワンテンポ早く攻撃ができるようになります。

XYの頃の《ファイアロー》やSMの《ゲッコウガGX》などのように、ある特定の条件を満たすことによって進化ポケモンでありながら直接ベンチに出せるということは相手の意表をつくことができたりして魅力的ですね。

相手の《マリィ》や《リセットスタンプ》が少し辛いかもしれませんが、《ヤレユータン》の「さるぢえ」や《マグカルゴ》の「じならし」など、トップ操作ができるカードとうまく組み合わせて使っていきたいところです。

第3位《ボスの指令(サカキ)

3位は《ボスの指令(サカキ)》です。このカードは相手のベンチポケモンを1匹選びバトルポケモンと入れ替えることができます。強いですね!笑

現スタンダードでは《カスタムキャッチャー》を2枚揃えて使うか、《グレートキャッチャー》を使うことでベンチポケモンを呼び出すことがほとんどでしたが、これからは《ボスの指令(サカキ)》で呼び出すことができるようになります。

これはXYの頃に収録されていた《フラダリ》と同じ効果であり、SMシリーズに収録されていた《グズマ》とは違い、自分のポケモンはバトル場と入れ替えることができないため、そこは注意して使っていきましょう。

このカードの収録によりデッキの構築自体が大きく変わってくると思うので、環境に対して与える影響は絶大です。

このほかにも多くの新規VMAXポケモンや《ツールスクラッパー》、《回収ネット》、《のろいのスコップ》といった色々なところで採用されそうなグッズや、《スピード雷エネルギー》、《ホラー超エネルギー》、《キャプチャーエネルギー》という3種類の特殊エネルギーなど、これまた既存のデッキの構築を変えてくれそうなカードが多く収録されています。

京都大会は中止になってしまいましたがその先の宮城大会やJCSに向けて様々な構築パターンを試していきましょう!

■あむ選手の注目カードTOP3

1位 《ボスの指令(サカキ)

ソード&シールドにもついにベンチを呼ぶトレーナーズが登場しました。

現在のスタンダードレギュレーションでは《ポケモンキャッチャー》《カスタムキャッチャー》《グレートキャッチャー》など、特定の条件下で効果を発揮するトレーナーズしかなかったため使いにくいことが問題でしたが、このカードの登場でデッキをかなり組みやすくなりました。

これによりどのデッキでもベンチを引っ張る可能性が出てきましたし、逆に言えばベンチを狙われるリスクがより増えました。

また、サン&ムーンシリーズの《グズマ》とは違い、自分側のベンチは入れ替えられないということも考慮しなければなりません。LOなどのデッキタイプがベンチの置物を縛ったり、同じく新弾の《ガラル鉱山》などもあるため、今後はベンチと入れ替える手段をしっかりと考えて構築しなければなりませんね。

2位《スピード雷エネルギー

雷ポケモンにつけたときに山札を2枚引くという追加効果を持った特殊エネルギー。特殊エネルギーなので《グズマ&ハラ》でサーチ出来る反面、《改造ハンマー》などの特殊エネルギー対策に弱い。

環境に《オーロラエネルギー》やこういった強力な特殊エネルギーが増えてくるとそういったカードの採用率も上がってくるかもしれません。

現状でも環境トップに食い込んでいる《ピカチュウ&ゼクロムGX》軸のデッキで、《グズマ&ハラ》から安定して動くタイプのデッキはかなり使いやすくなるため、新弾発売後は特に注目のデッキになりそうです。

他にも《パルスワンV》や《ストリンダーVMAX》などとも組み合わせてみたい。

 3位《ドラパルトVMAX

個人的に今回最も注目しているポケモンはこの《ドラパルトVMAX

HP320かつ弱点が悪という現環境ではあまり見られないタイプであるため、様々なデッキに対して広く対応出来そうだ。

ワザのエネルギーコストが低いが、その分バトル場のポケモンに対する打点が130と少々心許ない打点であるため、新弾で収録された《ホラー超エネルギー》などのサポートカードたちと組み合わせてデッキを構築したい。

特に環境に多いHP200以上のポケモンたちに対して130+50だけでは足りないので、何度もワザを打てるように《マオ&スイレン》などで回復したり、あるいはスピードで勝負したり、デッキ構築がどうなっていくのか楽しみだ。

また、ベンチにダメカンを乗せる効果のため「ベンチバリア」の《ミュウ》にも対応している点はとても評価が高い。

■とーしん選手の注目カードTOP3

1位 《ストリンダーVMAX

1位はこのパックのメインポケモンのVMAXとなる《ストリンダーVMAX》。

どく状態の相手ポケモンに対して240ダメージという非常に高い打点を持っています。同パックに封入されている《ダストダス》と組み合わせることによって、安定して240ダメージを出していくことができるでしょう。

雷タイプであることから、《サンダーマウンテン◇》や《エレキパワー》などの《ピカチュウ&ゼクロムGX》をメインとしたデッキタイプに近しい作りにすることで、強力なデッキを作ることができそうです。

2位 《ボスの指令(サカキ)

2位は新規サポートカードである《ボスの指令(サカキ)》。

昔からやっている人はわかるかもしれませんが、過去の《フラダリ》と同じ効果のサポートカードになります。現環境において、ベンチポケモンへの干渉手段はほとんど《カスタムキャッチャー》に限られていますが、そこに一石を投じるカードになるでしょう。

どのデッキにおいても、かなりの採用率を誇ることになりそうです。

3位 《ピクシー

3位は超タイプの一進化ポケモンである《ピクシー》。

特性「ちゃめっけ」によって、相手のバトルポケモンについているエネルギーを1枚山札の上にのせることができます。そのまま使ってもエネルギーのテンポを1ターン獲得することができる、充分な強さを持ったカードになります。

同パックに含まれている《回収ネット》や、《退化スプレーZ》などと組み合わせることで、さらに真価を発揮できるでしょう。進化元を《ピッピ(sm11b)》にし《メモリーエネルギー》と組み合わせると、ワザによって手札に戻ることができるようになり、特性を再利用できます。


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