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デッキ紹介:ゲンガーVMAXインテレオン

どーも。CardRushProsのあむ(@4mutaaaN)です。

今回はDレギュレーション以降のデッキとして「うらこうさく」型の《ゲンガーVMAX》を紹介します。

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■デッキレシピ

ゲンガーVMAX》自体は2エネルギーから高打点を出すことができ、先行2ターン目から相手に強くプレッシャーを与えることが出来ます。今回は《ゲンガーVMAX》+《ヘルガー》の一般的な一撃ギミックに「うらこうさく」ラインを入れることでより安定感が高く、かつD以降レギュレーションで刺さりやすくなった《頂への雪道》を採用出来るデッキレシピとなっています。

特に《マリィ》+《頂への雪道》を使用しながらワザを打てるのは非常に強力で、デッキによってはそれだけで勝てることもあるため、今後のレギュレーションにおいては要注意のコンボです。

ゲンガーVMAX》のワザ「パニックフィアー」は2エネルギーながら相手の場の「ポケモンV・GX」の数×60ダメージ+いちげきエネルギーの効果で3体いれば200~220と相手のポケモンVを一撃で倒せる打点ラインを持つ非常に強力なワザです。

またワザ「キョダイマルノミ」は基礎打点が250となっており、《いちげきエネルギー》枚ついていても290と、少しVMAX相手は打点が足りませんが打点を補うカードとして「クイックシューター」の《インテレオン》と非常に相性が良いです。

また、今回はワザの選択肢を増やすため《いちげきの巻物 怒りの巻》を採用しています。
後手を取った際や《ヘルガー》が立たず後続のエネルギーが追いつかない場合などに1エネルギーで打てるワザとして強力で、デッキに1枚入れておくと安心です。

デッキのボール系統の枚数でいくと、通常のうらこうさく軸とあまり変わることなく、《デルビル》に触れられる《レベルボール》を4枚・中盤以降少し使いみちのないクイックボール》は3枚・《しんかのおこう》も3枚となっています。1枚余裕があれば《しんかのおこう》の4枚目が欲しいところですが、今回はサポートを厚めに積むことを優先しました。

今回はシンプルに組んでいることもあり、不採用カードとして《うねりの扇》や《あなぬけのヒモ、《げんきのハチマキ》といったカードがあります。これらは環境次第では採用するカードとなりそうです。《ボスの指令》や《ふうせん》の枠を削り《クロススイッチャー》や《回収ネット》といったカードを採用するのも有効ですし、是非色々試してみてください。

■最後に

D以降レギュレーションはまだ環境が定まっておらず様々なデッキが活躍しそうですが、《頂への雪道》が入るデッキは強力だと感じているので今回は《マリィ》+《頂への雪道》を採用したデッキとして《ゲンガーVMAX》を紹介しました。

「うらこうさく」の《ジメレオン》のみ少し高くなっていますが、他のカードは安めに揃えることが出来るので是非ラッシュ通販等利用して組んでみてください。それでは。

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