ポケモン │ デッキ紹介 │ あむ【れんげきウーラオスVMAX+ガラルファイヤーV】

こんにちは、あむ(@4mutaaaN)です。

今回は10月17日に行われたマグノリアカップの使用デッキを紹介します。

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■デッキリスト

マグノリアカップ使用デッキ:《れんげきウーラオスVMAX》+《ガラルファイヤーV

本来は新しいアーキタイプを使う予定でしたが、CL福岡に出場することなどもあり一般的なアーキタイプのデッキを使用することにしました。

■環境予想

環境の想定としては《クワガノン》や《カラマネロ》が増加し、それに伴い《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》が多くなると考えていました。

これらのデッキと戦えて、その他のデッキにも無難に戦えるためこのデッキを選択しました。

しかし、当日のマッチアップや環境分布を見ると《はくばバドレックスVMAX》+《スイクンV》や《ミュウVMAX》、《こくばバドレックスVMAX》、《ルカリオ&メルメタルGX》といったデッキも多く、実際にはこのデッキを持ち込むには厳しい環境でした。

■マグノリアカップの使用デッキ分布

 

■反省点

ツールスクラッパー》を採用しなかったことが特に大きな反省点で、《スイクンV》《ザシアンV》《ザマゼンタV》といったアタッカーに付く《タフネスマント》や、「ベンチバリア」の《ミュウ》に付いた《タフネスマント》を剥がすことができず、プランが非常に厳しい戦いでした。

根本的な話で言えばデッキ選択時点からやり直したいですが、もしもう一度このデッキで出るとなると《ツールスクラッパー》は必ず入れたい1枚です。

また、「うらこうさく」が使用できるデッキの強みとして様々なタッチカードで対応幅を広げることができますが、広げすぎて有利なデッキや五分五分のデッキ相手の勝率を落としてしまうのは本末転倒だと感じました。

特に今回は《ミュウVMAX》を重く見て《うねりの扇》の2枚目や《ガラルファイヤーV》などを採用しましたが、そのことによってデッキの安定性が下がってしまい、環境デッキ全般への勝率を考えると純粋な《れんげきウーラオスVMAX》を主軸とした以前のデッキタイプの方が勝率が安定していただろうと考えています。

 


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