ポケモン │ デッキ紹介 │ あむ【ガラルサンダー】

今回は新弾「摩天パーフェクト」の《ガラルサンダー》を利用したデッキを紹介します。

ガラルサンダー》は特性により、ベンチに出す際に基本闘エネルギーを2枚まで自身に加速することが出来ます。

この特性を使用した後、《ガラルネギガナイトV》の特性「ちかいのやり」で《ガラルネギガナイトV》にエネルギーを付け替えることで、かなり早いターンからワザ「フォールスター」で200ダメージを連発するデッキです。

※ラッシュメディア記事内紹介のカードは
カード名のリンク、記事末尾の
バナーを
クリックで通販サイトへアクセスできます

通販サイト(https://www.cardrush-pokemon.jp/)

■デッキリスト

■デッキリスト解説

基本的な動きとして、《ガラルネギガナイトV》をベンチと入れ替えながら「フォールスター」を連発していきます。

VやGX相手に有効な中打点ラインを複数備えていることと、闘弱点の《ムゲンダイナVMAX》などのデッキが《ガラルサンダーV》の170ダメージのみをケアして《大きなおまもり》採用している環境の中、《ガラルネギガナイトV》であればそれを乗り越えて戦うことが出来るのが強みです。

ただし、《ガラルネギガナイトV》は超弱点のため、《こくばバドレックスVMAX》相手に有利に立ち回れるよう《ガラルファイヤーV》を採用しました。

一見使いにくいようにも見えますが、《ガラルネギガナイトV》の逃げエネルギーで切った悪エネルギーを使えることや、《ワタシラガ》からサーチ出来ることからサブアタッカーとして十分に機能します。

ワタシラガ》に関しては立てる必要性はそこまで高くありませんが、序盤の《ヒメンカ》による盤面展開のサポートと、中盤以降の必要パーツとしてエネルギーを気にしなくて済むようになることが非常に使いやすく採用しました。

また《格闘道場》は基本闘エネルギーが付いていると打点を上げることができ、「フォールスター」200→210となることでVポケモンによくあるHPラインの210に達することが出来ます。

サイドが負けている際の+40が明確に働く場面はあまりありませんが、VMAX相手に不利な盤面で《ガラルサンダー》のワザ「ザッパーキック」110ダメージ&麻痺から次ターン「フォールスター」240ダメージできぜつさせるなど、不利な盤面でもワンチャンスを作ることが出来るので覚えておきたい打点ラインになります。

■おわりに

中打点が多いので多少の使いにくさはありますが、コンボ感が強いデッキで回していて楽しく、後攻1ターン目から210ダメージを出せるのは非常に爽快です。

是非使ってみてください。


記事内で紹介したカードはカードラッシュ通販店で販売中です
↓クリックで通販サイトへ↓

関連記事一覧