ポケモン │ デッキ紹介 │ あむ【クロバットVMAX】

今回は《クロバットVMAX》を使ったデッキを紹介します。

クロバットVMAX》は、ワザ「ステルスポイズン」により70ダメージと毒を与えながらベンチのポケモンと入れ替えます。

今回はその入れ替え先として、《ガラルマタドガス》《ザマゼンタV》《リーリエのピッピ人形》を採用する形の構築としました。

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■デッキレシピ

基本的な動きは《マリィ》や《リセットスタンプ》で相手の手札を減らし、ワザ「ステルスポイズン」で《ガラルマタドガス》や《リーリエのピッピ人形》といったカードをバトル場に出して相手のテンポを遅らせていきます。

中打点のデッキなので、ゲームに勝つまでのプランの作り方が少し難しいですが、動きが面白く楽しいデッキです。

■採用カードのポイント解説

ガラルマタドガス

ミュウツー&ミュウGX》といったアタッカーや、《デデンネGX》や《クロバットV》などのドロー特性、新弾の《ヘルガー》や《オクタン》といったシステムポケモンなどの特性を封じることが出来ます。

グッズやサポートのパワーが低い現環境ではポケモンの特性に頼ることも多く、ワザ「ステルスポイズン」から《ガラルマタドガス》を出すことで有利に試合を進めることが出来そうです。

逃げるエネルギーは重いため、《ハイド悪エネルギー》を出来る限り付けたいですね。

リーリエのピッピ人形

ボスの指令》や《あなぬけのヒモ》といったカードでバトル場からどかされない限り相手のワザを実質1ターン分無駄に出来るカード。

クロバットVMAX》の打点が中打点なため、試合を長引かせることが出来るこのカードとの相性が非常に良いです。

ボスの指令》を出来る限り有効に使われないためにも《マリィ》や《リセットスタンプ》といったカードは厚めに積んでいます。

ツールジャマー

ツールスクラッパー》との兼ね合いでしたが、《クロバットV》の特性との相性や《博士の研究》で捨ててしまう使いにくさがあり、ゲーム途中のどこで引いても最低限効果を発揮できるこちらを採用しました。

ネズ

クロバットV》の特性はあるものの、デッキとして1進化2種類の形をとっていることからそれだけでは少々ドロー力不足なため、サポートとして《博士の研究》と《マリィ》の次のカードとして採用しています。

盤面作りに必要なポケモンのサーチも出来ますし、特殊エネルギーも《ハイド悪エネルギー》《キャプチャーエネルギー》《ウィークガードエネルギー》とそれぞれタイミングによって使い分けられるのも強みです。

■最後に

今回は少しいやらしい動きをする《クロバットVMAX》のデッキ紹介でした。

テクニカルなデッキですが、《リーリエのピッピ人形》や《ガラルマタドガス》をバトル場に出す動きは相手の動きをかなり制限することが出来るため、こういったデッキが好きそうな方は是非使ってみてください。


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