ポケモン │ 考察記事 │ あむ【環境考察 -もしもCL京都が開催されていたら-】

本来であれば12月13日に開催されるはずであったチャンピオンズリーグ京都。

昨今の状況から開催中止となってしまったが、今回はチャンピオンズリーグ京都に向けてどのような環境を予想していたかを記事にしたいと思う。

早速、使用者数と強さの2軸から予想したTier表から確認していこう。

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■CL京都予想Tierリスト

Tier1

 

アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV
ムゲンダイナVMAX
ズガドーン

Tier2

 

ルカリオ&メルメタルGX》+《ザシアンV》+《ザマゼンタV
ピカチュウ&ゼクロムGX》+《クワガノンV
モクロー&アローラナッシーGX》+《ダダリンVMAX

Tier3

 

セキタンザンVMAX
ザシアンV》+《ジラーチ◇
ジュナイパー
マルヤクデVMAX

■CL京都環境予想

個人的にはCL京都でのTier表はこのように考えていた。

Tier1の3種に関しては前環境から立ち位置に変わりないどころか、それぞれ《くちたけん》、かくせい《ドガース》が採用されたり、《ズガドーン》に関してはリストが環境に合わせてより洗練されたりと、更にその地位を確固たるものにしたと感じている。

新たにTierを上げてきたデッキの中で注目なのは《ダダリンVMAX》と《ジュナイパー》、《マルヤクデVMAX》だろう。

個人的には、《ダダリンVMAX》は草タイプ中心で《ネットボール》という強力なポケモンサーチカードもあり、《タッグコール》からの安定した展開も狙えるため、多くの試合を行わなければならないチャンピオンズリーグにおいては握りやすいデッキだと感じ、細かい調整を重ねていた。

また、シティリーグなどでも見かけることが多くなった、特性「みつりんめいさい」を持つ《ジュナイパー》は相手次第では非常に強くはたらき、8-2ラインでCSPを狙うような今までのチャンピオンズリーグであれば握ることを検討していた。

しかし、上位に入らないとほとんど意味がない今年度の形式では若干握りにくさがある。

最後に注目していたデッキは《マルヤクデVMAX》。

環境的に炎タイプは鋼や草に弱点をつけるため、《マルヤクデVMAX》の「キョダイヒャッカ」で有利に試合を進められることが多い。

さらにワザの撃ち合いで勝ちきれない相手に対しては《マルヤクデV》のワザ「ねつほうしゃ」を軸にコントロール寄りに動くことも出来るため、構築次第では非常に幅広く戦えるのが魅力。

どうしても炎エネルギーを多く採用しないといけないので、事故率も気になる所ではあるが、上位に食い込んできてもおかしくはないと考えていた。

■最後に

実際チャンピオンズリーグ京都が行われていたらどのような結果になっていたかはわからないが、Tier1の3デッキが上位の多くを占めていたことは間違いないだろう。

シティリーグシーズン2も既に始まっているが、現レギュレーションの締めくくりとしてどのようなデッキたちが上がってくるか非常に楽しみだ。


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