ポケモン │ 解説記事 │ あむ【「伝説の鼓動」シールド戦攻略】

今回はシールド戦の攻略記事ということで、「リザードンHR争奪戦」が開催中の”伝説の鼓動”シールド戦について各タイプを元に評価をしていきます。


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■シールド戦において抑えるべきポイント

シールド戦において抑えるべきポイントは

①タイプを決める軸を持つ
②強いカードと弱いカードを知る
③上振れを狙うか安定を取るかを決める

だと考えています。

①タイプを決める軸を持つ

今回のシールド戦はドローソースがあまり強くないため、基本的には2色を濃くデッキを組んでいきたい所です。

草雷超闘鋼と5タイプいる中から2色に絞るために、記事を読むことや実際の練習によってタイプを決めるための軸を持ちましょう。

採用するタイプを決めることがシールド戦における基礎になるため、今回の記事ではこのタイプを中心に考えていきます。

②強いカードと弱いカードを知る

上述しましたが、今回はサポートカードの枚数があまり出ないため、ドローソースが多くありません。

特にVMAXのカードはどれも強力ですが、正直安定して進化することは難しいため、VMAXに進化出来ない場合でも戦えるよう、強力なアタッカーをしっかりと採用したい所です。

そのため、弱いカードを採用してしまうとそれだけで負けるリスクになってしまいます。

ルカリオ》なども一見強力ですが、ドローソースが少ないため1進化は安定して立ちにくいため、《リオル》自体の性能の弱さなどと天秤にかけ採用の可否を決めていきましょう。

③上振れを狙うか安定を取るかを決める

これも非常に大事な要素ですが、シールド戦では時に上振れを狙うことも大事です。

シールド戦というレギュレーションではどうしてもカードプールによって、強さの差が出てしまいます。

限られたカードプールの中で最も安定した構築をすることも大事ですが、今回のシールド戦は多くても5回戦しか行わないので、ある程度の上振れを期待して構築することも大事です。

カードプールがあまり強くないときは上振れを狙い、強い時は弱いカードを入れずに安定を取るといったバランス感覚も重要ですね。

それでは各タイプのカードを見ていきましょう。

■草タイプ

なんといっても《ザルードV》が強力。

ワザエネルギーの少なさと圧倒的な打点、そしてエネルギー加速能力と十二分な性能です。

この《ザルードV》の速効性とエネルギー加速を軸に他のタイプと組み合わせていきたいですね。

ただ、タイプとしてシールド戦で非常によくみる鋼タイプが草タイプの抵抗力を持っている点は忘れてはいけません。

特に《ハガネールV》や《ガラルマッギョ》に対しては非常に打点が通りにくいため、草タイプ以外のカードはそれらに対応出来るようなものを選んでいく必要があります。

 

強力なカード

■雷タイプ

デンリュウV》は2エネルギーで50点と打点は低いですが、相手のポケモンをこんらんにする強力なワザを持っています。

シールド戦では特殊状態を治しにくいため、こんらんはかなり強く働く場面があります。

その他にも雷タイプは《ライコウ》や《ゼラオラ》・《ゼクロム》などの強力なアタッカーがいます。

特にアメイジングレアの《ライコウ》はそれだけで試合を決めると言っても過言ではなく、ワザを2回宣言出来れば相手の盤面は崩壊するでしょう。

また、ドローソースとして《ライボルト》を採用する形が非常に多いです。

 

ライボルト》の打点は弱点込みでちょうど《トゲキッスV》を倒すことが出来るため、《ツインエネルギー》や《ケララッパ》を採用しているデッキではアタッカーとしても動けるよう雷エネルギーを少数採用したいですね。

強力なカード

■超タイプ

VMAXの《マホイップVMAX》がメイン。

マホイップVMAX》自体は非常に強力ですが、他のVMAXに比べて進化前や他の同タイプのカード性能に不安があるため、順調に回れば強いがデメリットも大きいカードという印象です。

特にシールド戦でよく見かける《ルカリオ》のワザ「ナックルインパクト」によって弱点できぜつしてしまうため、それも少し評価を下げるポイントになってしまいます。

ただ、《ゼルネアス》のワザ「ジオハント」はシールド戦において非常に強力だと感じていますし、《ピクシー》の特性「つきのめぐみ」も耐久力底上げ&状態異常対策と非常に強力です。

3色目としてこのようなカードをタッチで入れることは検討しても良いかもしれません。

 強力なカード

■闘タイプ

セキタンザンVMAX》がメイン。

ストーン闘エネルギー》で受けるワザのダメージを-20出来るのも強力ですね。

ザマゼンタ》が実質HP130になることや、セキタンザンVが120ダメージ2回では倒れなくなるなど、細かい差ですが大きく試合を変える1枚になる可能性があります。

ただ、弱点がシールド戦でよくみる草タイプなため、補完出来る鋼タイプと上手く組んでいきたいです。

また、《ジガルデ》はたねポケモンながら160ダメージを出せるポテンシャルがあり、《ツインエネルギー》を取れた場合は採用価値がかなりありますね。

強力なカード

■鋼タイプ

非常に強力な《ハガネールV》がメイン。

ワザ「レイジングハンマー」は2エネルギーと低コストながら非常に強力な打点になりえます。

今回のシールド戦では《ハガネールV》に暴れられないように意識して組む(2回で倒すプランや「レイジングハンマー」を耐えるポケモンなど)必要があります。

他の鋼タイプも《ルカリオ》や《ディアルガ》、《ガラルマッギョ》など優秀なサポートワザや特性も持ったアタッカーがいますし、《マギアナ》や《ダンバル》、進化先の《メタグロス》は非常に強力なサポートポケモンです。

幅広く優秀なカードが多く、弱点の炎ポケモンもシールド戦環境下にはいないため、今回シールド戦で最もよく見る色となりそうです。

強力なカード

■無タイプ

なんといっても《トゲキッスVMAX》が強力。今回のシールド戦で最も強力なVMAXかもしれません。

無色ということでどのデッキにも入れやすい(プール内で最も強かった色と自然に合わせられる)ですし、《トゲキッスV》自体が130ダメージという高打点を連打出来るのが魅力。

ただし相手の《ライボルト》のワザ「ライトニングボール」で倒されてしまうことは意識しましょう。

また、サポート特性をもった《ケララッパ》も非常に強力です。

1進化なので安易に採用したくはありませんが、相手の《ケララッパ》を考えるとエネルギーテンポに対して追いつくためこちらも採用せざるを得ないというのが今の感想です。

さらに進化先の《ドデカバシ》はワザ「エナジーカット」のエネルギーコントロール性能や160打点を持ち合わせているため、進化出来る試合はあまり多くはないと思いますが、1枚入れておく価値があるカードだと思います。

強力なカード

■最後に

シールド戦は基本的にまず採用するタイプを決めてからデッキを構築していきます。

これらの評価から、開封後どのタイプを軸にするか決めましょう。

特にアメイジングレアのアタッカーは3色のエネルギータイプを要求するため、タイプを決めるのは非常に難しいです。

事前に準備をし、出たカードの中で最も強力な2色を軸に、3色目をアメイジングレアやタッチカードのために数枚採用する形で構築していけると良いですね!

それでは皆さんHR目指して頑張りましょう!

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