ポケモン │ デッキ紹介 │ あむ【クワガノンV】

今回紹介するのは【爆炎ウォーカー】収録の《クワガノンV》を採用した《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》と電気タイプのポケモンVを組み合わせたデッキです。

※こちらの記事は4月末執筆時点での内容のものとなります


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■デッキレシピ : 《クワガノンV》+《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》

■デッキ紹介

強力なGXワザを持つ《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》と、サイドを2枚しか取られないポケモンVを組み合わせることで、サイドレースを有利にすすめられるデッキです。

サポートの《ブルーの探索》や《博士の研究》で後攻1ターン目から追加効果ありの「オルタージェネシスGX」を狙ったり、《グズマ&ハラ》から安定して先攻2ターン目「オルタージェネシス」、もしくは後攻1ターン目の「パラライズボルト」を狙ったり、相手に合わせて様々な戦い方が出来るテクニカルなデッキです。

 

主なギミックは2つ。

1つ目は、後攻1ターン目の追加効果あり「オルタージェネシス」の手段として《カプ・コケコ◇》の特性で加速したエネルギーを《レインボーブラシ》で別のエネルギーにかえることで、ワザ宣言を出来るということ。

もう1つは、《クワガノンV》を採用していることで、《グズマ&ハラ》から《サンダーマウンテン◇》《ビッグパラソル》《スピード雷エネルギー》や《キャプチャーエネルギー》を持ってきて、ワザ「パラライズボルト」が出来るということです。

■採用カードに関して

このデッキにおける《クワガノンV》の役割としては、中盤~終盤の締めに使うことが多いです。

序盤は「オルタージェネシス」から《カプ・コケコV》をメインアタッカーにして戦い、最後の打点不足や残りのサイドを「パラライズボルト」からしっかりと詰めていく動きが基本になると思います。

また、少し苦手な《ズガドーン》相手や、「パラライズボルト」が有効に働きそうな相手には1ターン目から狙う動きも出来るため、場を上手く把握しながら使いこなしましょう。

通常は50ダメージしか出せない「パラライズボルト」が「オルタージェネシスGX」の効果で80ダメージ+《エレキパワー》もあるため、HP220のポケモンも2回のワザ宣言で倒せる可能性があるラインまで引き上がります。

カプ・コケコV》はこのデッキのメインアタッカーです。

逃げる0であるため、後攻1ターン目に「オルタージェネシスGX」を狙う際には便利ですし、厳しいと判断した場合には「スパイクドロー」から手札を整えに行くことも出来ます。

サンダーマウンテン◇》と《カプ・コケコ◇》があれば1ターンで0エネからでも「サンダーボルト」を打つことが出来るため非常に強力です。

■まとめ

少し慣れるまでは回しにくいデッキかもしれませんが、《ブルーの探索》で《エレキパワー》を揃えて倒したり、《ボスの指令》を構えたり、《マチスの作戦》+《シロナ&カトレア》のコンボで好きなサポートを使ったり色々と面白い動きが出来るので、是非使ってみて下さい。

クワガノンV》は非常に強力ですが、単体としてメインアタッカーにするには現環境では少し物足りなく、効果がないデッキ相手は戦いにくくなるため、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》と合わせて柔軟に対応力を付けた使い方をしてみました。

皆さんも色々なデッキを組んでみてくださいね!

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