ポケモン │ デッキ紹介 │ あむ【マッドパーティ】

今回はチャンピオンズリーグでも話題になっていたマッドパーティデッキを紹介します。

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■デッキレシピ : マッドパーティ

■デッキ解説

ワザ「マッドパーティ」は自分のトラッシュにあるワザ「マッドパーティ」を持つポケモンの数×20ダメージを与えるというもの。

現時点でワザ「マッドパーティ」を持ったポケモンは4種類いるため、最大で300ダメージを出すことが出来ます。

また、《ジラーチ◇》+《バリヤード》+《ヤレユータン》による所謂コンボギミックが搭載され、サイドを多く取ることが出来るのでサイド3+2を押し付けてくるデッキや非GXのデッキ相手に有効に戦うことが出来ます。

デッキに採用されているエネルギーは《ツインエネルギー》と《トリプル加速エネルギー》の2種類しかないため、ワザを宣言するのは《ホルビー》と《ポットデス》の2体。

デデンネ》と《ガラルバリコオル》は基本的に打点を上げたり、《ポットデス》の特性「ティーブレイク」でトラッシュされるために存在しています。(※《ガラルバリコオル》は特性で相手がサイドに置いた《ジラーチ◇》をデッキトップに戻すことが出来るため、《メタモン◇》から進化する可能性が稀にあります。)

デッキの回し方は基本的には大量にドローしてトラッシュしてエネルギーを貼ってワザを打つというシンプルなものですが、実際に使ってみるとリソース管理が難しくその点に関しては慣れが必要なデッキです。

初めて使う際に気を付けたい点はエネルギーとアタッカーの管理。

サイドを6枚取り切るまでに何枚必要かを考えながらプレイすることが大事です。

ヤレユータン》がいるため、特性「さるじえ」で捨てたくないカードをデッキトップに戻しながら《デデンネGX》や《博士の研究》でデッキを掘っていき「マッドパーティ」を持つポケモンをどんどんトラッシュしていきましょう。

捨ててはいけないカードかもしれないと思った際には一旦手を止めて考えることや、試合が終わった後にプレイ中の選択肢を考え直すことで次第に慣れていくと思います。

今回のデッキレシピではそういったリソース管理の要素を楽にするため《ふつうのつりざお》を採用したり、《ホミカ》を3枚に増やしてリソースを切りすぎないという構築にしています。

その分《回収ネット》を3枚にしているため、後続のアタッカーが常に盤面にいるように注意してプレイしましょう。《ジラーチ◇》の特性を発動させたい時には盤面を空けておくことも気を付けなければなりません。

また、カードの細かいプレイ順序も大事になってきます。

よくある話だと、《ホミカ》や《ダートじてんしゃ》など手札を持ちながらデッキを掘り進めていく際、そのターンに「マッドパーティ」を多く捨てたい場合は「マッドパーティ」を持つカードを多く引き込みたいので《クイックボール》や《ミステリートレジャー》は後から打つ。

そのターンに「マッドパーティ」以外の必要なカード(※《ボスの指令》や《ツインエネルギー》など)がある場合は先に《クイックボール》や《ミステリートレジャー》でデッキの中から不必要な「マッドパーティ」のカードを減らしてから打つ。

ヤレユータン》の特性「さるじえ」に関してはデッキを見るサーチカードでデッキトップを変えることが出来るため、2回「さるじえ」を宣言する際や戻したカードを次に引きたくない場合は先に「さるじえ」を行った後に《クイックボール》などのカードでデッキをシャッフルするなど、他にも《デデンネGX》が先かサポートが先かなど細かい順序の話はたくさん出てきます。

そういったプレイ順序はどんどんデッキを1人回しするなどして使い込んだり、試合が終わった後にしっかりと振り返えりをすることで慣れていきましょう。

■さいごに

今回紹介したレシピの60枚以外にも、様々なデッキ相手のことを考えると入れたいカードは多いのですが、「マッドパーティ」だけで16枚のスペースを取っているため非常に取捨選択をするのが難しいです。デッキは65枚くらい欲しいのが正直な所。

環境に合わせて必要不必要なカードを選択し、自分なりの「マッドパーティ」を組んでみてください!

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