ポケモン │ 考察記事 │ あむ【新環境に関して】

チャンピオンズリーグ愛知も終わり、新レギュレーション&新環境も一息つきましたね。
今回の記事では新レギュレーションによる変化や、今後の環境に関して大事なポイントを書いていきたいと思います。

※ラッシュメディア記事内紹介のカードは
カード名のリンク、記事末尾の
バナーを
クリックで通販サイトへアクセスできます

通販サイト(https://www.cardrush-pokemon.jp/)

ポイントは3点

①新レギュレーションの影響
②圧倒的Tier1に君臨する《ザシアンV》系統のデッキ
③ターン数の話

それではそれぞれ見ていきましょう。

■①新レギュレーションの影響

こちらに関しては改めて記載するというより以下の記事を是非参考に。

ポケモン │ 攻略記事 │ 凱【新スタンダード環境考察】

こんにちは、凱(@yamayoshi1026)です! 今回は、新レギュレーションの考察ということでやっていこうと思います。 ガラっと環境が変わりますが、ルール変更とポケモンVの登場、それに伴い環境入りしそうなデッキへの雑感を主に書いていきます。 ※ラッシュメディア記事内紹介のカードはバナーを通販サイト( カード名のリンク、記事末尾の クリックで通販サイトへアクセスできます …

ポケモン│新レギュレーション考察│スタン落ち 先行サポート使用不可

「シティリーグ シーズン1」も終わり、従来のレギュレーションでの大きなイベントは終了しました。11月29日からは、スタンダードレギュレーションから「A」マークのカードが使用不可能になりました。 それ以外にも、同日に発売された「ソード&シールド」シリーズや、スタン落ちと同時に施行される” 先行1ターン目のサポートの使用不可 …


スタン落ちによりベンチを呼ぶカードに制限がかかり、強力なサポートや特性を持ったポケモンたちがいなくなりました。

これにより当初は環境が低速化すると考えていましたが、実際はそこまで低速化はしていないと感じました。その理由は②&③にて

■②圧倒的Tier1に君臨する《ザシアンV》系統のデッキ

新環境以降チャンピオンズリーグやシティリーグで猛威を奮っているのが《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》、もしくは《ザシアンV》+《ガラルニャイキング》といったデッキたちです。《ザシアンV》の特性による先攻の安定性、また《ヤレユータン》と組み合わせて擬似的なエネルギー加速が出来ることもあり、非常に安定性が高く強力なデッキとなっています。

鋼タイプということでサポートカードとして《メタルソーサー》や《鋼鉄のフライパン》などのカードで耐久やエネルギー加速をサポート出来るのも非常に強力。

また、打点の話としては基礎打点が230と申し分ないですが、TAG TEAM GXなどHP270~280ラインのポケモン相手には少々物足りない数値。

そのため《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》や《戒めの祠》、《ガラルニャイキング》《ガラルジグザグマ》といったカードたちで補う構築になっています。特に進化をサポートできる《ガラルニャース》が登場したことで《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を抜いた構築も以前よりよく見かけるようになりました。

新環境はこの《ザシアンV》を環境の中心としながらメタが回っています。また、その他の多いデッキでいうと《ピカチュウ&ゼクロム

■③ターン数の話

環境が定まってきている中、デッキ構築やプレイングに関して意識しておくべき大事なポイントが「ゲームエンドまでのターン数」です。

例えば《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》との対戦。

2ターン目先攻「オルタージェネシスGX」
→3ターン目先攻《グレートキャッチャー》で《デデンネGX》を呼び「アルティメットレイ」で倒し、《ザシアンV》に加速。
→4ターン目先攻「ブレイブキャリバー」で倒しサイドを取り切り勝利。

この流れを見ると先攻4ターン目にゲームに負けてしまいます。
先攻1ターン目にサポートが使えないという新環境の制約から全体的にテンポが落ちるかと思いきや、《ザシアンV》の特性や《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》の強力なGXワザにより逆にテンポが早くなったとすら感じます。理想論の話をすると後攻2ターン目からサイドを取り切ることも可能で、平均して4ターンほどで試合が終わる環境であると考えています。

そのため、現環境においては《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》を仮想敵とし、そのテンポを崩せるデッキを持ち込む、もしくは《ガラルタチフサグマ》や《リーリエのピッピ人形》といった特殊なデッキで勝負しにいくという意識が大事です。

また、ターン数が短いということは「サポート」や「ワザ」を宣言出来る回数も少なくなっています。そのためデッキの中に12枚,13枚と「サポート」を入れる必要があるのかどうかや、サポート系のワザに関しては一度構築や採用を考え直しても良いと思います。

■おわりに

まだソード&シールド環境は始まったばかりですが、今後《ザシアンV》を超える強力なカードもまだまだ登場しそうですし楽しみですね!
それではまた。

↓クリックで通販サイトへ↓

関連記事一覧