ポケモン │ デッキ紹介 │ アリス【アルセウス&ディアルガ&パルキアGX+ガラルファイヤーV+ザシアンV】

こんにちは、アリス(@pokemon_courage)です。

今回の記事では先月開催されたマグノリアカップで使用したデッキを紹介していきたいと思います。

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■デッキ選択の経緯

今回使用したのは《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ガラルファイヤーV》+《ザシアンV》のデッキです。

このデッキに対する私の認識は、《はくばバドレックスVMAX》+《インテレオン》のデッキや《ミュウVMAX》+《ゲノセクトV》のデッキといった環境上位デッキに対して五分に戦えて、極端に不利なデッキが環境にほとんど存在しないというものです。

そのため、7回戦の中でも大きくつまづくことなく戦いきれると判断して、使用デッキに選択しました。

また、環境にあまり存在しない未知のデッキに対してもある程度対応することのできるデッキということも、使用デッキに選んだ一因となっています。

■デッキリスト

■採用カード解説

ポケモン 13枚

基本的には「オルタージェネシスGX」から使っていきます。その後は相手のデッキに合わせて《ザシアンV》か《ガラルファイヤーV》をたてていきましょう。

ガラルファイヤーV》は特性によりエネルギー加速ができるため、早めに置いておくことを推奨します。

サポートポケモンの《ワタシラガV》は当初採用を見送っていたのですが、《キバナ》を採用することになったため、それを使いやすくする狙いでの採用となっています。

基本的にはベンチスペースが狭いデッキであるため、あまりプレイしたいポケモンではありません。

ミュウ》は《クワガノン》が台頭してきている環境を見越しての採用でしたが、当日は1度も当たらなかったため実際には使うことがありませんでした。

チルタリス》のようなポケモンに対して「サイコパワー」と「どくのきば」で戦うこともたまにあります。

グッズ 22枚

初手の安定度のために《プレシャスボール》は多めの3枚採用となっています。

クチートGX》不採用のため《メタルソーサー》2枚では困る場面がそこそこあったので、3枚目の採用を検討するべきでした。

タフネスマント》は《ガラルファイヤーV》に貼ることによって《ミュウVMAX》の先殴りに《パワータブレット》を要求をすることができます。

入れ替え系のカードは5枚。この枠を確保していることで「オルタージェネシス」をスムーズに宣言しやすくなっているため、これくらいの枚数を推奨します。

サポート 11枚

頂への雪道》を採用したデッキが多いと予想したためドローサポートは6枚と少し多めに採用しました。

キバナ》は劣勢の際に無理やり《ザシアンV》を動かすことを主な目的にして採用しています。

序盤でやむなく切ってしまった水エネルギーを回収して、ゲーム中盤に「オルタージェネシスGX」を宣言するために使うこともできます。

■最後に

今回はマグノリアカップで使用したデッキ紹介となりました。

デッキ構築はその都度正解が変わっていくので変化に合わせてしっかりデッキの中身も変えていきましょう!今回はこの辺で、それではまた!


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