ポケモン │ デッキ紹介 │ アリス【ゲンガーVMAX】

こんにちはアリス(@pokemon_courage)です。

今回は5月発売のハイクラスデッキに収録された《ゲンガーVMAX》のデッキ紹介をしていきたいと思います。それでは早速!

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■デッキレシピ

■デッキのコンセプト・採用カード解説

今回のコンセプトとして、《ゲンガーVMAX》だけにしっかりと焦点を当てて、1番使いやすい形になることを意識して作りました。

デッキの軸となる《ゲンガーV》《ゲンガーVMAX》と《デルビル》《ヘルガー》のラインを4−4で採用することによって、1ターン目から準備をしやすい形になっています。

序盤を意識しての採用のため、過剰に採用されているように感じるかもしれませんが、使わなくなったいちげきポケモンは《あくの塔》のコストにしてデッキを回すことができるため、その点は心配ありません。

また、今回は基本的な構築の紹介とするため採用していませんが、マッドパーティのような非GX、Vデッキが流行った場合には、《ミカルゲ》のような環境に合わせたテックカードを採用することも検討してみましょう。

グッズについては基本的なカードに加えて、いちげきデッキ専用となる《活力の壺》を最大枚数採用しています。

これは《いちげきエネルギー》を失ってもすぐにリカバリーできるようにするための採用で、サポートに《モミ》を採用していることも要因のひとつです。

ツールジャマー》は、このデッキがゲームの早い段階から《ゲンガーVMAX》を押し付けていくデッキであるため、受け身寄りの《ツールスクラッパー》よりも能動的に使っていける点を評価して採用しています。

リセットスタンプ》の採用を1枚にとどめていますが、これはこのデッキがアタッカーに《ゲンガー VMAX》しか採用していないデッキであり、1体倒されたタイミングで使うこと(相手のサイドが3枚以下)を目的としているので、1枚でもしっかりと機能すると考えての調整です。

サポートには4種類のカードを採用していて、採用率の高い定番3種に加えて、《モミ》を採用しています。

このデッキでは前述の通り、アタッカーとして採用されているカードは《ゲンガーVMAX》のみですので、いかにこのポケモンを強く押し付けていくかが重要になります。

しかし、早い段階から押し付けても2体倒されてしまったらゲームに負けてしまうので、中盤で受けつつ攻めないといけない場面がやってきます。

そこで、《モミ》を採用する形になりました。

1枚採用ではありますが、《ワタシラガV》を採用しているので比較的使いやすいと思います。

回復サポートということで《マオ&スイレン》との比較になると思いますが、《ヘルガー》によるエネルギー加速が行える点を考慮して、全回復できる《モミ》を優先しました。

■おわりに

今回は《ゲンガーVMAX》をメインにしたデッキを紹介させていただきました。

今回紹介した《ゲンガーVMAX》のハイクラスデッキは、そのままの構築でもしっかりと遊べると思いますが、考えて工夫することでより楽しく遊ぶことができるようになります。是非色々試してみてください!

今回はこの辺で、それではまた!


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