ポケモン │ カードレビュー │ アリス【こくばバドレックスVMAX】

こんにちは、アリス(@pokemon_courage)です。

今回は今月発売される拡張パック「白銀のランス」「漆黒のガイスト」に収録されるカードから、個人的注目カードを紹介していきたいと思います。

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■《こくばバドレックスVMAX

まず初めに紹介するのは《こくばバドレックスVMAX》です。

このカードが発表されてまずはじめに思ったことが“書いてあることがやばすぎる!”だというぐらいに強く、ほぼ間違いなく環境に食い込んでくるカードだと思います。

ゾロアークGX》が手札1枚をトラッシュして2枚カードを引くという特性を持っていたことに対して、《こくばバドレックスVMAX》はベンチの超ポケモンに超エネルギーをつけるとカードを2枚引けるということで、手札を増やすアクションに対してなんとデメリットがなくなってしまいました。

もちろん超エネルギーが必要になるので、これがとても簡単な条件かと言われれば、そうだと一概には答えられないのですが、このポケモンのワザ「ダイガイスト」のダメージが自分の場の超エネルギーの枚数によって変わってくるということもあって、デッキに多くのエネルギーを採用しやすいデザインになっています。

ゾロアークGX》と同様にワザのテキストと特性がマッチしていて、このポケモン1枚でデッキ構築が完結できることも魅力ですね。

他にも同パックで超ポケモンをメインとしたデッキを支えるカード(霧の水晶など)が収録されているため、発売されてからのデッキリストが楽しみだなと思っています。

■《頂への雪道

次に紹介するのは白銀のランスに収録されているスタジアム、《頂への雪道》です。

このカードは今まで手軽に止めることが出来なかったVポケモンの特性を封殺することが出来ます。

「ふとうのつるぎ」はもちろん、先ほど紹介した「めいかいのとびら」などドローアクションを行える特性や、《ムゲンダイナVMAX》のような特性が打点となるものなど全てを消すことが出来ます。

非GX、Vポケモンの特性は止まらないので、《チラチーノ》の「やりくり」や《カビゴン》の「くいだめ」といった非GX、Vポケモンでドローするアクションがあるデッキには積極的に採用していきたいところですね。

特に《カビゴン》+《頂への雪道》というコンボはエクストラレギュレーションの《ソーナンス》+《トロピカルビーチ》のコンボと、ポケモンとスタジアムの効果が入れ替わっただけでほとんど同じものなので、これを軸にしたデッキがスタンダートレギュレーションでも現れるかもしれないですね。

■おわりに

今回は今月発売の新パックから注目カードの紹介をしてきました。

この他にも強力なカードが多く収録されていますので、発売後どのように環境が動いていくかしっかりチェックしていきましょう!

今回はこの辺で、それではまた!


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