ポケモン │ 大会レポート │ アリス【シティリーグシーズン1】

こんにちは、アリス(@pokemon_courage)です。

今回はシティリーグシーズン1のレポートを書いていきたいと思います。

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■使用デッキ : 《ミュウツー&ミュウGX》+《カラマネロ》

今回使用したのは《ミュウツー&ミュウGX》+《カラマネロ》のデッキです。

先日のチャンピオンズリーグ横浜は不参加でしたが、もしチャンピオンズリーグ横浜に参加できていた場合にも、細かい部分での採用カードの枚数を変えてこのデッキを使用していたでしょう。

■対戦レポート

1回戦VS《ムゲンダイナVMAX》+《ガラルマタドガス》勝ち

初戦から相性不利の《ムゲンダイナVMAX》と当たってしまいます。

しかも相方には「バトル場にいる時に相手ポケモンの特性を全てなくす」という効果を持つ《ガラルマタドガス》が添えられているため、とても苦しい試合となることが明白でした。

2ターン目に手札にサポートがなかったため仕方なく「ホラーハウスGX」を使ってサポートを探しにいきます。

そこで《博士の研究》にタッチすることができたのですが、それと同時にデッキにある《ボスの指令》を全て引き切ってしまったため「ホラーハウスGX」でもらったターンに展開することができず、前の《ムゲンダイナVMAX》を倒すだけでアクションを終えてしまいます。

そこからしばらくは相手のバトル場に《ガラルマタドガス》がいたため特性が使えませんでしたが、最終ターン前に使われた《リセットスタンプ》から《ボスの指令》を引けたため、「サイコリチャージ」が使えるようになり勝利。

2回戦VS《マルヤクデ VMAX》+《ジラーチ》勝ち

こちらの先攻で程よく展開してターンを返します。

相手は《ジラーチ》スタートでベンチに《マルヤクデV》。

ボルケニオン》を《クイックボール》でサーチしてきますが、《ジラーチ》を逃がせずターンを返してきます。

その《ジラーチ》を「ナイトウォッチャー」で倒しながら相手の手札に圧をかけていき、《マルヤクデVMAX》にアクセスさせないまま押し切って勝利。

3回戦VS《ムゲンダイナVMAX》+《ガラルジグザグマ》負け

後攻スタートだったため《博士の研究》と《デデンネGX》を使って山札を掘り下げるも、エネルギーをプレイできずターンを返す。

相手は順当に《ムゲンダイナVMAX》にVMAXさせて攻撃を始めてきます。

こちらは《ギラティナ》を壁に出したり、《マーイーカ》の「さいみんじゅつ」で時間を稼いで盤面を作ろうと粘りますが、毎ターン270ダメージを出す《ムゲンダイナVMAX》を止めることできずに敗北。

4回戦《ザシアンV》+《ジラーチ◇》+《ヤレユータン》負け

勝てばトーナメントに残れる大事な1戦。

後攻スタートで《博士の研究》を使用すると、手札にデッキの中の《博士の研究》が全て来てしまいました。

デデンネGX》を使って全て捨ててしまうと、このあとの展開ができなくなってしまうと思い、エネルギーを貼ってターンを返します。

すると、その返しの相手ターンに《マリィ》を使われ、残りの《博士の研究》全てと《デデンネGX》をサーチする札をデッキのボトムに流されてしまいます。

そこからは展開できるカードや山札に干渉するカードに全くさわれず、こちらのポケモンが一方的に倒されるサンドバック状態になってしまい負け。

■おわりに

最終結果は2−2の10位で終わりました。

トーナメントに残れなかったことはとても悔しかったですが、9ヶ月ぶりの公式大会を楽しむことができたのでそこは良かったです。

次はチャンピオンズリーグ京都となりますので、引き続き最善の選択を探していきたいと思います。

今回はこの辺で、それではまた!


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