ポケモン │ カードレビュー │ アリス【ガラルネギガナイトV】

こんにちは、アリス(@pokemon_courage)です。

今回はもうすぐ発売される拡張パック「仰天のボルテッカー」に収録される《ガラルネギガナイトV》について書いていきたいと思います。

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■基本的な性能

まずは《ガラルネギガナイトV》のテキストから見ていきましょう。

HPが210で、ワザ「フォールスター」は闘闘無で200ダメージを与え、次の自分の番にこのポケモンはワザを使えないという効果がついています。

これだけを見ると今の高打点高速環境に対して少し見劣りしてしまうかもしれませんが、特性の「ちかいのやり」と合わせてこのテキストを見返してみると見え方が変わってきます。

「ちかいのやり」は、自分の番にこのポケモンがベンチからバトル場に出たときに使え、自分の場のポケモンについている闘エネルギーを好きなだけこのポケモンに付け替えるという特性です。

つまりダメージを負ったポケモンがつけているエネルギーを全て自分につけてHPマックスの状態で戦えるということです。

文字にすると当たり前のことのように思えますが、これを実際に使ってみると基本的に1ターンに1枚しか貼れないエネルギーのテンポを無視して1撃で倒されにくいポケモンを相手に押し付けることができ、ダメージレース・サイドレースともに有利な状況を作れることが非常に強力なアクションであると実感できます。

■実際の運用について

ガラルネギガナイトV》の使い方としてメインアタッカーでの運用はもちろん、《セキタンザンVMAX》などの闘ポケモンデッキのサブアタッカーとしても採用することができると思います。

メインアタッカーとして使用する場合はエネルギーの加速手段として「仰天のボルテッカー」に同時に収録される《サイトウ》などを採用してみると良いでしょう。

ストーン闘エネルギー》や《タフネスマント》などの耐久力をあげるカードを採用して1撃で倒されてしまうことを防ぎつつ、《格闘道場》や《ディアンシー◇》などの闘ポケモンに適応するカードでダメージラインを上げていけば十分に戦っていけるはずです。

セキタンザンVMAX》のサブアタッカーとして使っていく場合には、もともとHPの高い《セキタンザンVMAX》でダメージを刻みつつエネルギーを加速していき、途中で《ガラルネギガナイトV》にスイッチする形で戦っていく形になると思います。

セキタンザンVMAX》の「ふんかだん」+《ガラルネギガナイトV》の「フォールスター」+《格闘道場》や《ディアンシー◇》などの打点バフカードでほとんどのVMAXポケモンを2回の攻撃で倒すことができるようになるため、打点のかみ合いも非常にいいですね。

■サンプルレシピ : ガラルネギガナイトV

ガラルネギガナイトV》をメインにしたデッキがこちらになります。

今回は《ガラルネギガナイトV》をメインに使うことをコンセプトとしたので、サブアタッカーは採用していません。

基本の戦い方としては、2ターン目から《ガラルネギガナイトV》で攻撃していき、ダメージを負ったら別の《ガラルネギガナイトV》にスイッチしていく形となっています。

1撃で倒されてしまうと《ターボパッチ》を採用しているといえど、不確定要素のためエネルギーのテンポを失ってしまいます。

手張りはできる限り《ストーン闘エネルギー》にして、基本闘エネルギーは《ターボパッチ》からつけるように意識しておきましょう。

ガラルネギガナイトV》は連続で攻撃できないというデメリットを持っているため、《ポケモンいれかえ》4枚の他に《マオ&スイレン》も採用しています。

この枠は《とりつかい》にしてもいいと思うので、お好みで採用してみてください。

また、ダメージを負った《ガラルネギガナイトV》が《ボスの指令》以外で倒されてしまうとサイドレースがきつくなってしまうため(タッグボルトなどの狙撃ダメージで)今回は《ミュウ》を採用しています。

■おわりに

今回は《ガラルネギガナイトV》についての考察・紹介でした。

他にも様々な運用方法、採用方法があると思うのでぜひ色々な形を試してみてください!

今回はこの辺で、それではまた!

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