ポケモン │ デッキ紹介 │ アリス【セキタンザンVMAX】

こんにちは、アリス(@pokemon_courage)です。

今回は強化拡張パック「伝説の鼓動」収録のポケモンから《セキタンザンVMAX》をメインとしたデッキを紹介していきたいと思います!

※ラッシュメディア記事内紹介のカードは
カード名のリンク、記事末尾の
バナーを
クリックで通販サイトへアクセスできます

通販サイト(https://www.cardrush-pokemon.jp/)

■デッキレシピ

基本的には《セキタンザンVMAX》を強く使っていくプランを取ります。

ザルードV》や《モクロー&アローラナッシーGX》+《ゴリランダーVMAX》などの弱点を突いてくるポケモンに対しては《マグカルゴGX》で弱点を突きながら戦っていきましょう。

ボールを厚く採用しているため、早い段階から攻撃していくことができると思います。

ベンチの使い方は「次のアタッカー1体」+「システムとなるポケモン3体」の形を基本として使い、1スペース空けておくようにすると不足の事態に対応できます。(《デデンネGX》をプレイすることや、《ディアンシー◇》を置くことなど)

次に採用カードを簡単に紹介していきたいと思います。

■採用カード解説

ポケモン15

セキタンザン》《セキタンザンVMAX》3−3

このデッキのメインアタッカー。

基本的には2ターン目にVMAXに進化し、《マグカルゴ》や《ヤレユータン》と合わせて「ふんかだん」でエネルギーを加速させることを意識してプレイしていきます。

追加効果をしっかりと発動させると130ダメージを与えながらエネルギーをつけられ、次ターンからベンチを育てることができます。

このデッキのメインアタッカーですが、基本的にVMAXに進化して戦うため3−3での採用となっています。

マグマッグ》《マグカルゴ》《マグカルゴGX》3−2−1

デッキコンセプトを支える《マグカルゴ》と、炎弱点のポケモンと戦う時に重宝し無理やりエネルギーを加速させることができる《マグカルゴGX》。

マグカルゴ》はほとんどの試合で使うため、サイド落ちも考慮して2枚の採用。1ターンに2回使うことも多くあるため、サイドに落ちてない場合は積極的に2体目も立てていきましょう。

マグカルゴGX》は《セキタンザンVMAX》が使いづらい試合で攻めに使います。

「ふんかだん」での加速後に「クラッシュチャージ」+手張りで「キョダイガンセキ」も打てるようになるため、攻めとして使わない試合でもシステムとして立てることによって、攻撃のバリエーションを増やすことができるため積極的に立てていきましょう。

ただし基本的な優先度は《マグカルゴ》>《マグカルゴGX》なのでそこには注意しましょう。

デデンネGX》1枚

お馴染みドローを進めてくれるポケモン。

クロバットV》ではなく《デデンネGX》を採用しているのは、基本的にこのようなドローアクションを行えるポケモンを使うのは初手でサポートがなく展開しなければならない時か、最終盤に相手の《リセットスタンプ》から立ち直るためであることがほとんどだからです。

前者の場合も後者の場合も手札を抱えながら引く《クロバットV》よりも枚数を多く見られる《デデンネGX》の方が解決札に触れる可能性が高いためこちらを採用しています。

ドローアクションを行えるポケモンに使えるベンチスペースは1面のみのため1枚採用となっています。

グッズ17枚

ふつうのつりざお》1枚

リソース回復カード。

最序盤に仕方なしで使用した「デデチェンジ」で切ってしまったエネルギーや進化ポケモンを山札に返すために採用。

くさタイプがメインのデッキに対して《マグカルゴGX》を複数回起動させる展開もあるため1枚採用することになりました。

サポート12枚

ドローサポートに《博士の研究》《マリィ》を4枚ずつの計8枚。ベンチポケモンを呼ぶことができる《ボスの指令》が3枚とだいたいの他のデッキと同じような採用枚数となっています。

そこに《セキタンザンVMAX》の元々のHPの高さと《ストーン闘エネルギー》による耐久力を生かすために《マオ&スイレン》を1枚採用する形としました。

スタジアム2枚 エネルギー14枚

スタジアムは打点の上がる《格闘道場》を採用。

これによって130+《ディアンシー◇》+《げんきのハチマキ》+《格闘道場》で《ムゲンダイナVMAX》を1撃で倒せるようになります。

■おわりに

今回は《セキタンザンVMAX》のデッキを紹介しました。

他にも様々な形で組めるポケモンなので、是非実際にデッキを組んでみましょう!

今回はこの辺で、それではまた!

記事内で紹介したカードはカードラッシュ通販店で販売中です
↓クリックで通販サイトへ↓

関連記事一覧