ポケモン │ デッキ紹介 │ アリス【ジュナイパー】

こんにちはアリス(@pokemon_courage)です。

今回は先日発売された「ムゲンゾーン」に収録されているカードから《ジュナイパー》をメインとしたデッキを紹介していきたいと思います。

それでは早速レシピのほうから!

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■デッキレシピ : ジュナイパー

ほとんどの試合がV、GXポケモンとのマッチングになると思われるので、《ジュナイパー》を育てて押し付けるゲームプランをとっていくことが基本の動きになります。

環境の中に存在している《ジュナイパー》を押し付けても勝てないマッチングとしてあげられる仮想敵は《ズガドーン》でしょう。

そこに対しては《カプ・レヒレ》を押し付けて相手の息切れを狙っていきましょう。

■採用カード解説

ポケモン17枚

モクロー》《フクスロー》《ジュナイパー》4−3−4

このデッキのメインポケモン達であり、育てないと基本的に勝てません。

ジュナイパー》のワザ「スプリットアロー」は草+無色でバトルポケモンに90ダメージを与え、ベンチポケモン2匹に20ダメージを与えるというワザで、2進化ポケモンのワザとしては少し打点が低いと感じます。

しかし特性の「みつりんのめいさい」は V、GXポケモンからワザのダメージを受けないとい非常に強力なもの。

ベンチポケモンに与えるダメージを考えながら攻撃していくことをしっかりと意識しましょう。

モクロー》は「ムゲンゾーン」収録のものではなく、ムンク展コラボの《モクロー》を採用。HP60という点がとても重要で、不利対面と考えられる《ドラパルトVMAX》の「ダイファントム」のベンチ狙撃を10耐えられる点を大きく評価してこちらを採用しています。

グッズ20枚

ネットボール》、《クイックボール》、《ポケモン通信》4−2−2

 

このデッキのポケモンサーチ手段。くさタイプのポケモンがメインで草エネルギーもサーチできるということで、《ネットボール》を4枚採用するところからスタート。

ネットボール》だけだと《カプ・レヒレ》と《ジラーチ》がサーチできないため《クイックボール》と《ポケモン通信》を2枚ずつ採用。

しんかのおこう》を採用しない代わりにスタジアムの枠に《ターフスタジアム》を採用しました。

序盤のサーチ対象は《モクロー》>《ジラーチ》の優先順位であることを意識するとスムーズにデッキが回ります。

回収ネット》2枚

ジラーチ》あるところに《回収ネット》ありというぐらいにはセットで採用されているカードです。

しかし今回は《ピカチュウ&ゼクロムGX》や《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》デッキのように《ジラーチ》でガンガンサーチしていくために採用したのではなく、中盤以降に《ジラーチ》を回収して相手の勝ち筋を消す(ジュナイパーだけの盤面を作る)ために採用しています。

ドラパルトVMAX》戦はうまく受けてから《回収ネット》を起点に立て直す試合展開になると思います。

今回は2枚しか採用していないためどのタイミングで使うかが勝負のカギを握ることになるでしょう。

サポート12枚

博士の研究》、《マリィ》、《シロナ》、《ボスの指令》4-4-2-2

2進化デッキということで普段よりもドローサポートを厚めに採用。《ポケギア3,0》の採用もしたかったが枠がなかったため断念。

ボスの指令》は《ジュナイパー》というデッキがアグレシッブにサイドを取りに行くデッキではなく、盤面から詰めていくデッキということで、最低限使えればいいという判断のもと2枚採用に抑えています。

毎ターンドローサポートを使って着実に盤面を完成させていくことを意識してプレイしていきましょう。

■まとめ

今回は《ジュナイパー》デッキを紹介していきました。おそらくこの他にもいろいろな形で組めるポケモンだと思いますので、ぜひ色々試してみてください!

ムゲンゾーンは新しく様々なデッキが環境に入ってきそうですね!今回はこの辺で、それではまた!

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