ポケモン │ 新弾レビュー │ アリス【ギギギアル】

こんにちは、アリス(@pokemon_courage)です。

今回は先行発表が始まっている拡張パック《ムゲンゾーン》に収録されているカードから《ギギギアル》について紹介していきたいと思います。

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■《ギアル》・《ギギアル

まずは《ギギギアル》の進化前ポケモンの《ギギアル》と《ギアル》も見ていきましょう。

ギアル》はHPが60のため《ウツギ博士のレクチャー》で対象に取ることができ、はがねタイプのポケモンであるため《ミカン》でもサーチすることができます。

組み合わせるポケモンによって採用するカードが変わってきそうですが、2進化ポケモンの1番下ということで、とにかくはやめに並べることが大事になってきます。デッキを組む際はいかにはやく、いかに多く並べることができるかを意識していきたいですね。

ワザ「えんぐん」は山札からはがねポケモンを1枚選び手札に加えることができます。しかし《ギギギアル》のワザの性質上あまり簡単に《ギアル》を倒されたくないため、どうしようもない時以外はワザを使わずに《ギアル》を守っていくプレイをこころがけたいです。

次に《ギギアル》です。

HPは90で《ギアル》と同様にワザに「えんぐん」を持っていますが、《ギアル》と同じ理由であまり積極的には使いたくありません。

サーチ手段としては、はがねタイプのポケモンをサーチできる《ミカン》の他に、進化ポケモンであるため《しんかのおこう》でサーチすることができます。

「かいてんアタック」もあまり使うことはありませんが、クロックワークの200と合わせて2回の攻撃で倒す場面が出てきたときに使うことはあるので(《ザシアンV》を倒すとき等)60ダメージ出すことができるということは頭に入れておくといいでしょう。

ギギギアル

それではメインアタッカーの《ギギギアル》を見ていきましょう。

HPは150で、メインのワザ「クロックワーク」は鋼1枚と無色2枚でベンチに《ギアル》、《ギギアル》が入れば200ダメージ与えることができるワザです。

200ダメージというのはVポケモンを1撃で倒すのには少し火力が足りないので、サイドを1枚しか取られないという強みを生かして複数回攻撃するプランや、あらかじめダメージを撒いておき、クロックワークの圏内に入れておくなどのゲームプランを組んで戦っていきましょう。

ダメージをばらまくポケモンとして今回『ムゲンゾーン』に一緒に収録される《ボーマンダV》や『フルメタルウォール』に収録されている《ゲノセクト》などが候補としてあげられるかなと思います。

デッキの構築としては《ルカリオ&メルメタルGX》の「フルメタルウォールGX」と《鋼鉄のフライパン》、《メタルゴーグル》、《メタルコアバリア》から環境にあっていると思うグッズを選んで耐久していくスタイルを取ったり、サイドを1枚しか取られない強みを生かしてGXポケモンやVポケモンを採用しないで戦っていくスタイルが考えられるかなと思います。

最近のパックにはGXやVポケモンには対応していないカードも多く収録されているので、それらのカードを生かしてあなた流の《ギギギアル》を組んでみてはいかかでしょうか?

■おわりに

続々と「ムゲンゾーン」のカードが発表され、新たなギミックが多く追加されていますね!

最近はPTCGOやリモートポケカなどオンラインで対戦する環境が少しずつ発展してきていて、少し環境を整えればまたポケモンカードに触れることができるようになってきました。

イベントの復活を気長に待ちながらできることをやっていきましょう!今回はこの辺で、それではまた!

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