ポケモン │ 考察記事 │ アリス【スタンダード環境】

こんにちは、アリス(@pokemon_courage)です。今回は12月に開催されたチャンピオンズリーグ愛知の結果をもとに現環境についての考察をしていきたいと思います。

※ラッシュメディア記事内紹介のカードは
カード名のリンク、記事末尾の
バナーを
クリックで通販サイトへアクセスできます

通販サイト(https://www.cardrush-pokemon.jp/)

CL愛知の結果をおさらい

まずは簡単にチャンピオンズリーグ愛知の結果を見直しておきましょう。

優勝ピカチュウ&ゼクロムGX
準優勝ルカリオ&メルメタルGX》+《ザシアンV
ベスト4《ミュウツー&ミュウGX》+《カラマネロ
ベスト4《ピカチュウ&ゼクロムGX

このような結果でした。愛知大会前からtier1と言われていた《ピカチュウ&ゼクロムGX》が優勝したことにより中途半端なメタカードでは押さえつけることができないデッキパワーを持っているということが証明されました。そのため今後の環境でも《ピカチュウ&ゼクロムGX》にはしっかりと勝てるようにしていかないといけないでしょう。

逆に愛知大会前にtier1の中でも少しパワーが抜け出ていると言われていた《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》は上位4デッキの中に食い込んできませんでした。

 

これは愛知大会に参加する上で《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》に勝てなければ持ち込む価値が低いと考えていたプレイヤーが多く存在して、その考えをしっかり遂行できたプレイヤーが多くいたことの表れかなと思います。

愛知大会で《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》を選択した層は

・プレイに自信があり対策をされても跳ね返すことができると考えたプレイヤー
・《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》に勝てるデッキが作れなかったため仕方なく《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》を選択したプレイヤー
・トーナメント進出ではなく、完走するのに1番適しているデッキであると考えたプレイヤー

主にこの3つの層だったと私は考えています。そのため上位4デッキの中に存在しなくてもその母数自体はかなり多かったのではないでしょうか。今後もデッキを組む上でしっかりと《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》とは戦えるようにしていかないといけないと思います。

■現在の環境を考えるに

現在の環境を考えるときに重要な点が《ミュウツー&ミュウGX》+《カラマネロ》の増加だと思います。愛知大会前のtier表では上位には存在せずひっそりと息を潜めていたデッキタイプです。元々地方のシティリーグで上位入賞を果たしたものの他ではあまり見ず、愛知大会で一定数のプレイヤーが持ち込み、かつ多くの方が最終戦まで残り注目を浴びたデッキです。《ゲンガー&ミミッキュGX》、《オーロット&ヨノワールGX》、《ラティオスGX》など様々なGX技を持つデッキで相手のデッキに合わせて臨機応変に戦っていきます。

どの技を選択するかが多少難しい点かと思われますが、しっかりとした選択ができればどのデッキとも戦えることが愛知大会で証明されたため、現環境では《ピカチュウ&ゼクロムGX》や《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》と同じぐらいガードをあげていかないといけないデッキであると思います。

入賞デッキ以外からだと愛知大会後に発売された自らの特性で《ガラルニャイキング》をサーチすることができる《ガラルニャース》と《ザシアンV》を合わせて使い2ターン目からTAGポケモンを1撃で倒すことを目標とするデッキタイプや、愛知大会にチーム単位で持ち込まれていた《カプ・コケコV》+《モルペコV》+《リーリエのピッピ人形》というデッキは先ほど挙げたデッキをしっかり叩くことができると考えられるため一定数は存在するであろうと予想します。

■おわりに

今回は愛知大会の結果を材料に私の考えで環境考察を書いていきました。

シーズン2のシティリーグも最終週となりますが、まだこれからという方は是非参考にしながらデッキを選択してください!
今回はこの辺で、それではまた!

記事内で紹介したカードはカードラッシュ通販店で販売中です
↓クリックで通販サイトへ↓

関連記事一覧