ポケモン │ デッキ紹介 │ アリス【《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》】

こんにちは、アリス(@pokemon_courage)です。
今回はソード・シールドシリーズ最初のデッキ紹介をしていきたいと思います!

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デッキ紹介 《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV

紹介するデッキはこちら。ソード・シールド環境がスタートする前から環境トップであるだろうと言われていた《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》です。いろいろな形のレシピがありますが、今回は私が普段使っている形で紹介していきたいと思います。

ポケモン 10枚

メインアタッカーである《ザシアンV》は大体の試合で2枚使うことになるので3枚、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》は基本的に1枚しか使わないので2枚の採用。

 

この2体はサイドに落ちるとゲームプランに大きく関わるので少し余裕を持っての採用としています。《デデンネGX》は極力場に出したくないので採用するべきか悩むところですが、必要パーツが多い時にどうしても欲しくなる場面があるので1枚採用しました。

サブアタッカーの枠として《ケルディオGX》と《フリージオ》を1枚ずつ採用しています。

ケルディオGX》は《ガラルタチフサグマ》を貫通するためと《ミュウツー&ミュウGX》を軸にした炎デッキに対して時間を作るための採用で、《フリージオ》は《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》が「オルタージェネシスGX」を使った後に《フリージオ》にスイッチすることで、《カスタムキャッチャー》などでベンチを呼ばれず相手のサイドプランを崩すことを狙っての採用です。ほかにも《リーリエのピッピ人形》をプレイさせないなどの役割を持っています。

システムポケモンには《アブソル》と《ヤレユータン》を採用しました。

アブソル》は環境に多く存在している《ジラーチ》を見ての採用で、《ヤレユータン》は《博士の研究》や《デデンネGX》で縦にデッキを掘っていく際に《カスタムキャッチャー》などのトラッシュしたくないカードを保護するための採用です。

トレーナーズ 38枚

目立つところといえばポケモンのどうぐを6枚採用しているところでしょうか。

ジャイアントボム》はミラーマッチで「オルタージェネシスGX」下の「アルティメットレイ」を受けた際の返しや、相手の無傷の《ザシアンV》に対して「アルティメットレイ」で返す盤面を作れるように採用。

バトル場のポケモンとベンチのポケモンの両方に同時に貼ることが多いので3枚の採用となっています。


げんきのハチマキ》は《ビクティニV》などのHP190ラインを「アルティメットレイ」で倒せるように、《ミュウツー&ミュウGX》などのHP270ラインを「ブレイブキャリバー」でしっかりと倒せるように1枚採用。


リセットスタンプ》は今のゲーム展開では《リセットスタンプ》から捲るということがあまり発生しないことと、中盤までは《マリィ》を打ち込むのとあまり変わらないことから1枚の採用にとどめています。

サポートは《タッグコール》から選択肢が取れるようにTAGサポートを3種類採用し、基本的には《博士の研究》で縦に掘って探しにいくため《博士の研究》は4枚の採用としています。


マリィ》はミラーマッチの後手の時に「ふとうのつるぎ」で相手が増やしていた手札を削り、相手の手札アドバンテージをなくすため(相手の手札に干渉がしたい)に使用する等、具体的に使用したい想定シーンが多かったため3枚の採用となりました。

エネルギー12枚

かなりギリギリの枚数です。《エネルギースピナー》を採用していないため《グズマ&ハラ》からサーチできる《オーロラエネルギー》を採用。ごく稀に《アブソル》がワザを使うことがあります。

鋼エネルギーは8枚だけのため、「ふとうのつるぎ」はついたらラッキーぐらいに思っていた方がいいです。

■おわりに

今回は《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ザシアンV》のデッキを紹介しました。このデッキタイプはほかにも様々な構築が存在しています。テックカードの採用によってゲームの組み方やプレイ内容が変わっていくのはポケモンカードの醍醐味の1つだと思います。環境を読みきってしっくりくる構築を見つけましょう!

今回はこの辺で、それではまた!

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