デュエルマスターズ │ デッキ紹介 │ すめらぎ【シータボルシャック】

こんにちは、すめらぎ(@sumeragi48)です。

今回はCSで結果を残していた注目デッキを紹介していこうと思います。

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■デッキリスト

シータボルシャック
デッキリスト
4×《メンデルス・ゾーン
4×《ボルシャック・栄光・ルピア
4×《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム
4×《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー
4×《切札勝太&カツキングー熱血の物語ー
4×《王来英雄モモキングRX
4×《ボルシャック・モモキングNEX
4×《ボルシャック・ドギラゴン
1×《蒼き団長ドギラゴン剣
4×《禁断竜王Vol-Val-8
3×《龍世界ドラゴ大王

こちらは「第29回新南陽CS」にて、めありぃ選手が使用して見事優勝された「シータボルシャック」になります。

ボルシャック系は赤緑が主流ですが、今回のリストでは新弾で追加された強力カードである《禁断竜王Vol-Val-8》と受けや小回りの利く《切札勝太&カツキングー熱血の物語ー》が採用されていました。

どのような感じなのか色々と迫っていきましょう。

■デッキコンセプト

やはりこのデッキでは《王来英雄モモキングRX》からの強力進化先である《ボルシャック・モモキングNEX》を絡めた展開や、堅実にブーストして大型を出していく動きがメインのコンセプトになります。

前者のプランではこのリストに入っている大体のカードが踏み倒されて強いですが、その中でも目玉なのは《禁断竜王Vol-Val-8》と《龍世界ドラゴ大王》でしょう。

この2種類はゲームをそのまま決めてしまうほどのカードパワーを備えています。

禁断竜王Vol-Val-8》に関してはEXライフとジャストダイバーを持っているため場持ちも良く、状況次第ではエクストラターンも獲得して帰ってきてくれます。

それに加えて手札補充も出来るため、次のターンのプランも決めやすいですね。

小型系が並ぶデッキや最近では5c系、ディスベクター系を相手にした場合でも、先に出せたらエクストラターンを取れる可能性があるのも良いですね。

そして次は《龍世界ドラゴ大王》です。

こちらが早期踏み倒しに成功すれば相性不利なデッキにも蓋をして覆してしまいますね。

最近のソリティア系デッキにはめちゃくちゃ刺さるので、状況によってはブーストから繋げたりして出すこともあるでしょう。

このデッキはクロニクルデッキのおかげで序盤のブーストが安定したため、この2種類のような高コストクリーチャーを積んだとしても素出しが狙えるのが本当に優秀に感じます。

状況に応じながらマナを伸ばすのか踏み倒しを狙うのかの判断をしていきましょう。

■カード紹介

ボルシャック・モモキングNEX

このデッキのメインカードですね。

このカードが最速3ターン目に盤面に出てきてわんさかデカ物を踏み倒してくると思うと普通に恐怖です。

さらにこのリストでは先程紹介した通りの大型クリーチャーたちを搭載しているため、それを強気に狙っていくのも全然ありなプランになっています。

地味に墓地の火文明の枚数でパワーが上がるところも強いので、打点に困らないのも良いですね。

禁断竜王Vol-Val-8

やはりこのカードはどんな使われ方をしてもやばい!

パワーも高すぎるし除去への耐性も持っているため、一番踏み倒したいカードかもしれません。

青枚数が少ないですが、このカードを踏み倒すか素出しするときには1枚青が埋まっていればいいので、思ったよりは気にならないと思います。

このカードが箱に確定で1枚封入されていて本当によかったです。

龍世界ドラゴ大王

出れば詰んでしまう対面が存在する凶悪カードです。

環境でいうと「ラッカ鬼羅.Star」や「赤単ブランド」「ジョー星ゼロルピア」あたりは出てきたら詰んでしまうと思います。

他の対面でも除去を当てるのに一苦労したりなど、出れば絶対に仕事してくれそうですね。

出たときのバトル効果が地味に強く、《ボルシャック・ドギラゴン》から進化元としてめくれれば2回バトル出来るのも忘れずに。

■おわりに

ということで今回はCSで結果を残していた「シータボルシャック」を紹介してみました。

禁断竜王Vol-Val-8》を使いたくてウズウズしている方は是非とも試してみてください。

ちなみに僕も回したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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