超GRパック100が環境に与える影響 │ dotto

はじめに

こんにちは、dotto(@22dotton)です。

今回は「100%新世界!超GRパック100」の注目の新カード3枚と、このパックが与える環境への影響についてをご紹介させていただきます!

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・注目カードTOP3

第3位ガンナ・ホバーチェ

注目ポイントは3コストで2体クリーチャーを展開できるというところ
ウォッシャ幾三も3コストで2体クリーチャーを展開できる優秀なカードですが、
こちらは出す側のクリーチャーにブロッカーが付いており、ガードマンに比べ
受けの面で明確な役割をこなすことが可能です。
即環境で使えるというわけではないですが、GRクリーチャーに強力なクリーチャーが追加されていけば
環境で見ることも増えていくでしょう。

第2位白皇角の意志 ルーベライノ

光の呪文のコストを1下げてくれるGRクリーチャー
「白サッヴァーク」のサバキZのギミック等にとても噛み合っています。
良いタイミングでバトルゾーンに出すことができれば超煌ノ裁キダイヤモン将
無理して盤面に出さなくても場合によってはよくなります。
これによりフィニッシュまで持って行くための盤面を構築するターンの短縮が期待できるので、
「白サッヴァーク」のデッキにとっては必須級のカードと言えるでしょう。

第1位鋼ド級ダテンクウェールB

待望の2体目のW・ブレイカー持ちのGRクリーチャー
ドドド・ドーピードープのようにデメリット効果は持っていますが、
ドドド・ドーピードープと違い、攻撃することに対してのデメリット自体はないため、
序盤から攻撃をしかけていくようなデッキでの積極的な採用が見込めます。
しかしながら、このクリーチャーは種族に「ジョーカーズ」を持っているため
本来であれば「ジョーカーズデッキ」に採用したいところですが、
あまり「ジョーカーズ」の戦略に効果が噛み合っていない点は残念であります。

・今後の環境への影響について

今回の「100%新世界!超GRパック100」でGRゾーンのカードプールが更に増加しました。
どのTCGにも言えることですがカードプールが増えれば増えるほどゲームの自由度が増したり、
一部のカードが強化されたりします。
今回はそこにスポットを当てていきたいと思います。


デュエルマスターズの環境を考察する上で
パワーラインというワードがあります。
それは環境でよく使われるクリーチャーを除去する、
または盤面での残りやすさに影響していくとても大事なものです。
時に、環境で最も強いシステムクリーチャー等を基準にパワーラインが設定されたり
(ネクラギャラクシー全盛期に環境の中心だった
雷鳴の守護者ミスト・リエスのパワー2000等)
オーバースペックのあまり除去カード
勝利のガイアール・カイザーのパワー5000等)
に基準が設定されたりと様々です。

そして今後新たなパワーラインの基準に
なっていきそうなカードが

KAMASE-BURN!

このカードは出てきたGRクリーチャーに依存した除去を行うカードです。
今回のパックによるGRクリーチャーの増加に伴い、GRゾーンの12枚全てを
パワー4000以上にすることができ、安定して4000火力を出せるようになりました。
対象のカードが

新 シニガミ 丁-四式※パワー4000
新 メタルトッQ※パワー4000
新 バッチリ・バッチー※パワー1000+3000
新 鋼ド級 ダテンクウェールB※パワー1000+5000(自ターンのみ)
カブⅫ※パワー12000(攻撃不可)
ドドド・ドーピードープ※パワー7000
ダスティン・ジョーバー※パワー5000
ワイラビⅣ※パワー4000
重圧CS-40※パワー4000(オーラがないと攻撃不可)

と新規のカードが5枚追加され、9枚の中から選んだ上で4000火力を出すことができます。
パワー4000というと現環境ではゴリガン砕車 ゴルドーザ轟車 ”G-突”音奏 ハイオリーダ煌メク聖戦 絶十等の幅広いデッキのアタッカーや
システムクリーチャーに対応できる火力範囲になっています。
何よりKAMASE-BURN!の強いところが
S・トリガー持ちでクリーチャーが残る除去カードというところ。
相手ターンにも盤面に干渉することができるカードになるため汎用性は極めて高いです。
これからもGRクリーチャーの追加に伴い強化されていくことは間違いないので、いずれ確定5000火力の除去S・トリガー呪文になっていくかもしれません・・・。
新環境のパワーラインの基準になっていくであろうKAMASE-BURN!には
今後気を付けておく必要がありそうです。


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