CL京都レポート │ とーしん

京都CLお疲れ様でした。とーしんです。
本記事では実際の対戦レポートを書いていきます。
使用デッキはフーパブラッキーです。過去に大会で使用したスイクンテラキオンというデッキと基本理念は似たデッキです。

1戦目は環境外のデッキと当たる確率が最も高いので、気合いをいれて席につきました。
後攻スタートで対戦相手のバトル場は『ゼラオラGX』。おそらく『ピカチュウ&ゼクロムGX』だろうと見ていると『電磁レーダー』から『ピカチュウ&ゼクロムGX』と『デデンネGX』が見えて確定。
『ピカチュウ&ゼクロムGX』戦は『カプ・コケコ♢』と、入っていれば『ひかるルギア』『フーパ』を倒せるカードなのでそこをしっかり倒せるよう準備。
『カプ・コケコ♢』を使って『ひかるルギア』が倒しに来たので、『喰いつくされた原野』+『ブラッキー』『ひかるルギア』を倒す。残りは『フーパ』で殴りきって勝利。

2戦目 レシラム&リザードンGX 勝ち

※2戦目と3戦目は記憶が混じってる可能性があります。

こちらは『ミカルゲ』スタートで相手方は『ボルケニオン』スタート。先行でポケモンは展開できるもののサポートがなく止まる。ゲームのターンがほしかったので『溶接工』からサイドを取られないようにうらみだめをせず番を返しました。
フレアスターターで『ボルケニオン』が2体でき、前を避けられて後ろからとられるとまずくなるのでうらみだめして40ダメージを『ボルケニオン』に与えました。そのまま倒されたので『グズマ』で後ろのボルケニオンを呼んで『ブラッキー』で倒す。
前の『ブラッキー』がばくねつほうで気絶。先ほど40ダメージあたえた『ボルケニオン』なのでちょうねんりきで倒す。ばくねつほう50をくらう。ちょうねんりき。ばくねつほう110で『フーパ』気絶。2匹目、3匹目の『フーパ』『ボルケニオン』『レシラム&リザードンGX』を倒して勝ち。

3戦目 レシラム&リザードンGX 勝ち

相手方は初手で『バクガメス』『溶接工』を使うスタート。こちらはベンチの『フーパ』『ダブル無色エネルギー』を貼ってエンド。
ベンチの『フーパ』『グズマ』+ばくふんしゃで倒される。かたきうちで倒す。『レシラム&リザードンGX』『溶接工』、エネルギーを貼ってエンド。こちらは『フーパ』の準備を進める。『ブラッキー』がフレアストライクで倒される。
『フーパ』でちょうねんりき。『レシラム&リザードンGX』のエネルギーが5エネに。『フーパ』でちょうねんりき。ダブルブレイズGX+で『フーパ』が倒される。2体目の『フーパ』で『レシラム&リザードンGX』を倒す。『ボルケニオン』のばくねつほうで50ダメージくらう。
『グズマ』『喰いつくされた原野』『ミカルゲ』『カプ・テテフGX』倒して勝ち。

4戦目 ピカチュウ&ゼクロムGX 配信 勝ち

相手方『ひかるルギア』からスタート。先行の『マーシャドー』から『ひかるルギア』にエネルギーが最速で集まって、全部持っていかれてしまうパターンが負けパターンなので緊張して待っていました。番がかえって来たので順当に展開。
『ひかるルギア』『喰いつくされた原野』『ブラッキー』で倒して、あとは『フーパ』で勝利。

5戦目 レシラム&リザードンGX+ブースターGX 勝ち

こちらは『イーブイ』スタートでサポートがなかったので、ベンチに『フーパ』2体をおいてエネルギーをつけて番を終わる。
相手方は『ブースターGX』『火打石』と合わせて3エネの『ブースターGX』が完成。『ブースターGX』はデッキ的に驚異ではないので後ろの『レシラム&リザードンGX』を引っ張って殴る。
途中で『イーブイ』が置かれたので『イーブイ』を倒しつつ、ひたすら『フーパ』でちょうねんりきで勝ち。

6戦目 ガブリアス&ギラティナGX+ひかるミュウ 勝ち

『ミカルゲ』スタートで『ネストボール』は2枚あるものの、初手にサポートがなく辛めの始まり。
相手はずっと『ガブリアス&ギラティナGX』単でちょくげきだんでひたすらベンチを狙ってくる。3ターン後くらいに引いてくることのできたサポが『エリカのおもてなし』
1枚しか引けないので使わずに待っていると、2ターン後にまた『エリカのおもてなし』を引いてくる。仕方ないので1ドローで使うと、『ダブル無色エネルギー』が来ました。そのまま『ガブリアス&ギラティナGX』を2体倒して勝ち。

7戦目 ガブリアス&ギラティナGX+カラマネロ 勝ち

この試合辺りから集中力がいい感じに。反面初手が『フーパ』『エリカのおもてなし』『グズマ』2、『悪エネルギー』2、『ダブル無色エネルギー』2」(引き直し1回)と残念な感じに。
相手方が先行で『カプ・テテフGX』『リーリエ』から順当に展開。トップが『ハイパーボール』だったので助かる。山を見ると『フーパ』2『ミカルゲ』2『イーブイ』の5枚がサイドに。
『ハイパーボール』→ベンチに『フーパ』『ダブル無色エネルギー』をつけてから『エリカのおもてなし』で4枚。『シロナ』がくる。
番を返すと相手方はいろいろ動いた後、『ミュウ』のサイコパワーで10ダメージずつのせてきたので、こちらは前の『フーパ』にエネルギーを貼って番を返す。
相手方はもう一度『ミュウ』で10ダメージずつのせてくる。先にサイドをとれればそこそこ有利な試合なので、前の『フーパ』『ミュウ』を倒す。『ギラティナ』に返されて5-5。
『ブラッキー』で倒して4-5。『ガブリアス&ギラティナGX』に返されて4-4。『ガブリアス&ギラティナGX』『ブラッキー』で殴る。『アセロラ』で回収されてしまい、『ギラティナ』にたおされ4-3。
『カウンターキャッチャー』『カラマネロ』を倒し、3-3。『ギラティナ』に倒されて3-2。『リセットスタンプ』+『グズマ』『カラマネロ』を倒して2-2。『ギラティナ』に倒されて2-1。
ベンチの『カラマネロ』が1体になったのでバトル場の『ギラティナ』を倒して1-1。ベンチに『ギラティナ』を準備されて番が帰ってくる。手札は『ミカルゲ』2枚と『イーブイ』、なんもない。残りデッキには『グズマ』2枚と『ポケギア3.0』4枚、残りデッキ枚数は15枚くらい。
勝敗を分ける1ドロー。トップ『グズマ』『ギラティナ』を倒して勝ち。

8戦目 ズガドーンGX+アーゴヨン 勝ち

相手方の先行で対戦が始まってバトル場が開くと『べベノム』。ついにTAGTEAM以外を軸としたデッキと当たりました。
『フーパ』を倒せるポケモンはおそらく『アーゴヨン』のみで、『アーゴヨン』『喰いつくされた原野』+『ブラッキー』でちょうど倒せる。相手のターニングポイントでこちらの『イーブイ』がきぜつからゲームがスタート。『喰いつくされた原野』+『ブラッキー』で倒して5-5。
『べベノム』を壁にして来たのでそのままダークカッター70で倒して4-5。『ビーストリング』から『ズガドーンGX』のビックリヘッドで『ブラッキー』がきぜつして4-4。
こちらは『フーパ』『ズガドーンGX』に90ダメージで殴る。『グズマ』『ミカルゲ』がターニングポイントで倒される4-3。
ここで、『グズマ』『ズガドーンGX』でサイドを取りに行くか、『ブラッキー』『アーゴヨン』を倒すかの選択肢でした。相手のサイドが3になったこと、直前のアクションが『グズマ』であることから『グズマ』が打たれにくいと判断し、後者を優先しました3-3。ターニングポイントで倒されて2-3。
『グズマ』が2枚手札あったので、ちょうねんりきで『ズガドーンGX』を倒して『ブラッキー』で勝ち。というパターンが一瞬正解に見えたのですが、『リセットスタンプ』からバーストGXのパターンで『ブラッキー』のかたきうちが使えず負けのパターンが、よくよく考えるとあることに気が付きました。
なので『ブラッキー』『アーゴヨン』をこのターンに倒して、同時に『リーリエ』からを『リセットスタンプ』を引きにいく方針に。しかし引けなかったため前を倒して2-2。『リセットスタンプ』も打たれず『喰いつくされた原野』が残ったまま番が帰ってきたので『グズマ』『ズガドーンGX』を倒して勝利。

9戦目 グランブル 勝ち

シティリーグで過去に対戦したデッキタイプだったので、反省で考えてたことを実践する機会がやって来ました。
その内容は、入れ換えの枚数とベンチを呼ぶ枚数で勝負するということ。具体的に書くことが難しいので大雑把に説明すると、『ヤレユータン』をバトル場に呼び続けてリソースの差で勝利しました。
若干お互いミスもあっての試合展開でしたがギリギリ勝つことができました。

10戦目 ジラーチ+サンダー 配信卓 負け

『フーパ』 『カウンターキャッチャー』 『リセットスタンプ』 『ブラックマーケット◇』 『基本悪エネルギー』2 『ダブル無色エネルギー』
先行 ドロー悪エネ 次のターン ドロー悪エネ。負け。
試合終わって山の上を見たところ、次が『ミカルゲ』でその次が『シロナ』だったのでTAGTEAM相手とかであればまだ戦える試合でしたが,ジラーチサンダーだったので予選全勝ならず。

決勝トーナメント1戦目 レシラム&リザードンGX 勝ち

1年前同じ京都の地で決勝で対戦した相手、うおんさんとの対戦。どちらが先行だったかはよく覚えてないですが、『ボルケニオン』『カキ』からスタート。
『ボルケニオン』をサイド2枚がかりでたおす。『ウソッキー』『カプ・テテフGX』等、倒しにくいところにエネがつき、いつでも『溶接工』からこうねつばくは110ダメージがでる体制に。
しかしいつまでたっても『ボルケニオン』がでてこない。『リセットスタンプ』から逆転されにくいように戦っていく。『ボルケニオン』がでてこない。そのまま勝利。『ボルケニオン』は1枚だったみたいです。
振り返ってみるとかなり有利な試合でしたが、この試合結構体力を使いました。

決勝トーナメント2戦目 レシラム&リザードンGX 負け

相手方の初手がかいてんひこうの『カプ・コケコ』でカウンター系のデッキかと思うと、『ボルケニオン』でてきて『ボルケニオン』『溶接工』からスタート。
前の試合で結構疲れていたのか、あまり途中の展開を覚えていませんが、『ブラッキー』がサイドにあることと『喰いつくされた原野』が引けていないことから、『ビクティニ◇』を倒しにいけず、負けに気づきました。
最後も細い勝ち筋を追いましたが、トラッシュに『基本炎エネルギー』が1枚あるのを見逃していて勝ちのないルートを進んでしまいました。

CL京都レポートは以上になります。
今後も頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

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