遊戯王 │ CSレポート │ しの【第4回わいぴー杯+第4回令和遊戯CS】

Cradrush Prosとして活動しているしの(@Strike1105)です。

今回は10/19に行われた「わいぴー杯」と10/20に行われた「令和遊戯CS」のCSレポートとなります。

初めに使用デッキのレシピをお伝えし、その後、使用デッキについて、大会環境の分析について述べていきたいと思います。

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■デッキレシピ : 未開域

メインデッキ:40枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚

【モンスター】32
1×《シャドール・ビースト
1×《妖精伝姫-シラユキ
2×《暗黒界の尖兵 ベージ
3×《暗黒界の狩人 ブラウ
3×《暗黒界の術師 スノウ
1×《暗黒界の龍神 グラファ
2×《未界域のサンダーバード
3×《未界域のジャッカロープ
3×《未界域のチュパカブラ
3×《未界域のツチノコ
3×《未界域のネッシー
2×《未界域のビッグフット
3×《未界域のモスマン
1×《終末の騎士
1×《BF-精鋭のゼピュロス
【魔法】8
1×《おろかな埋葬
1×《手札抹殺
1×《暗黒界の取引
3×《終わりの始まり
2×《闇の誘惑
【罠】0
【エクストラ】15
1×《外神アザトート
1×《外神ナイアルラ
1×《深淵に潜む者
1×《虚空海竜リヴァイエール
1×《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
1×《No.60 刻不知のデュガレス
1×《ヴァレルソード・ドラゴン
1×《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン
1×《トロイメア・フェニックス
1×《トロイメア・ユニコーン
1×《ライトロード・ドミニオン キュリオス
1×《召命の神弓-アポロウーサ
1×《見習い魔嬢
1×《鎖龍蛇-スカルデット
1×《I:Pマスカレーナ

【サイドデッキ】 15
2×《ノーマテリア
3×《原始生命態ニビル
3×《増殖するG
1×《ハーピィの羽根帚
3×《精神操作
1×《無限泡影
1×《王宮の勅命
1×《励輝士 ヴェルズビュート

■使用デッキについて

今回は遂に、【閃刀姫】レポから脱却し、新しいデッキでのレポートとなりました!!
そのデッキこそご紹介している【未界域】です。

【未界域】については発売当初に同タイプのデッキを組み記事を執筆しましたが、そこから根底は変えずに、調整によって採用カードをいろいろ変えてみて今回のCSに挑みました。

CSの結果は両日ともに優勝。戦績は合計すると11勝0敗で、1日目の「わいぴー杯」では全試合ストレート勝ちでの優勝でした!!

決め手はメインのこだわりである“未界域モンスターの量増し”にありました。

今回の構築ではあまり採用枚数が多くみられない《未界域のビッグフット》と《未界域のサンダーバード》を2枚ずつ採用し、逆に《闇の誘惑》や《暗黒界の取引》のようなドローカードを減らした構築にしています。

 

調整段階で【未界域】を使っている時に《闇の誘惑》や《暗黒界の取引》で捨てたいカードが無いといつも感じていて、どうにかこれらドローカードを減らしつつ、別のドローカードで補えないかということを色々と悩んでいました。

その過程で《成金ゴブリン》を採用してみたり、別の展開札を採用してみたりしましたがどれもしっくりきませんでした。

そこでまだ優秀な未界域モンスターの採用枚数が少ないことに気づき、《未界域のビッグフット》《未界域のサンダーバード》を増やした構築を試し始めました。

すると、今まで感じていた展開するうえで足りない部分や不満に感じる事が無くなったのです!

更に詳しく様々な観点から今回使用したデッキの解説をしたものについてはnoteにて公開中なので、是非こちらの方もご覧ください!!

しの/Ryo Shinomoto|note

■対戦デッキから見える大会環境の分析

2日間での対戦したデッキタイプの全体を見て分析していきたいと思います。
まず、実際に当たったデッキをご紹介します。

【オルフェゴール】×3
【転生炎獣】×2
【エンディミオン】×2
【サンダードラゴン】×1
【オルターガイスト】×1
【閃刀姫】×1
【叢雲ダイーザ】×1

【オルフェゴール】だけ少し頭抜けて多く見えますが、実際のCS全体の分布を見るとやはり多いのは【転生炎獣】であり、たまたま僕が対戦した数が少ないだけでした。

 

そして注目すべきは【エンディミオン】です。

2日目の「令和遊戯CS」では全体の分布で使用者が5名で、その内決勝トーナメントに進出したのが、なんと4名だったのです…‼

この結果から見るに、思っていた以上に今の環境に対して【エンディミオン】が強いという事が明確になったので、今後のCS分布では更に数を増やすかもしれません。

■最後に

前回のCSレポートでの宣言通り、【閃刀姫】以外でのCSレポートが執筆できてよかったです(笑)

今回使用した【未界域】は本当に自由度が高いデッキであり、今後も構築をアップグレードできると思うので、またCSレポートが上がるのを楽しみにしていてください‼

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