ポケモン │ デッキ紹介 │ あむ【TAGバレット】

今回はチャンピオンズリーグ東京の候補デッキで、最近お気に入りのTAGバレットを紹介します。

以前Twitterでもレシピを公開しましたが数枚の変更があったため、デッキレシピの紹介およびデッキ解説を今回はしていこうと思います。

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■デッキレシピ

■デッキ解説

このデッキは《ひかるミュウ》のワザ「でんせつのみちびき」でエネルギーを加速し、タッグスイッチや様々なアタッカーを駆使して環境デッキに対して戦うデッキになります。

原案はチャンピオンズリーグ京都の頃で、調整メンバーが使用し8勝2敗という成績を残しています。

ワザ「でんせつのみちびき」は特殊エネルギーも加速できるため、《レインボーエネルギー》や《ダブル無色エネルギー》といったカードを場のポケモンに付けられるのがとても強い。

今回はTAGバレットと言いつつ、《ホワイトキュレム》や《イワーク》といった非GXの強力なポケモンを採用したデッキタイプです。

 

デッキの構成上非GXのポケモンはサイドが1枚しか取られずデメリットなく使うことが出来るため、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》以外のほぼ全ての対面で活躍します。

また、《ケルディオGX》や《ラティオスGX》《フーパ》といったカード相手にも対応しやすいのが非GX採用の魅力です。

デッキの動かし方としては《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》のGXワザ「オルタージェネシス」が必要な相手かどうかを判断します。必要な場合は先攻であれば《ひかるミュウ》より《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》に優先してエネルギーを貼り、2ターン目にGXワザを打つことを考えます。

特に《レシラム&リザードンGX》相手の場合は、GXワザを打ちに行くときしっかりとカウンター出来るように意識することが大事です。後述しますが、場に《ひかるミュウ》がいれば何もない状態でも《グズマ&ハラ》1枚で返すことが出来るので、逃げる0の《ひかるミュウ》を場に出すのを忘れないようにしましょう。(《ポケモンいれかえ》でも可)

 

■ポイント解説

グズマ&ハラ


ダブル無色エネルギー》+《カウンターゲイン》で《メガミミロップ&プリンGX》を起動したり、《せせらぎの丘》+《カウンターゲイン》+《カウンターエネルギー》で《ホワイトキュレム》を起動出来るのがとても優秀。

マチスの作戦

このデッキのキーカードの1枚。《マチスの作戦》+《ブルーの探索》+何か で打てれば出来ないことはないと言ってもいいほどなんでも出来ます。

ポケギア3.0》の当たりとして増やしておきたいため2枚採用しています。

例えば《マチスの作戦》+《ブルーの探索》+《グズマ&ハラ》であれば、《リセットスタンプ》+《カウンターキャッチャー》+《せせらぎの丘》+《カウンターゲイン》+《カウンターエネルギー》でかなり有利なカウンターを決めることが出来ますし、《無人発電所》+《リセットスタンプ》+《タッグスイッチ》で《オーロット&ヨノワールGX》とのコンボを決めることが出来ます。

使ってみて非常に楽しいので是非。

オーロット&ヨノワールGX


このデッキは非GX1枚とTAG TEAM GX1枚で計4枚のサイドを取られるため、相手のサイドが2枚になりやすいです。

そのタイミングで《リセットスタンプ》とワザ「ナイトウォッチャー」を合わせると非常に強力。また、相手の《ミュウツー&ミュウGX》に対して弱点をつけるため超弱点のポケモンをカウンターする役割や、《レシラム&リザードンGX》に対してGXワザ「ペイルムーンGX」でエネルギーを剥がすなど、複数の役割をもてます。

イワーク


せせらぎの丘》に対応しており、《メガミミロップ&プリンGX》や《ピカチュウ&ゼクロムGX》《ゾロアークGX》《シルヴァディGX》などを弱点をついて倒すことが出来ます。

同じ役割として《グラードン》がいますが、《ホワイトキュレム》以上に《カウンターゲイン》+《カウンターエネルギー》に頼ってしまうため、《ダブル無色エネルギー》と《タッグスイッチ》から能動的にサイドを取りにいけることもあり《イワーク》を採用しました。

環境がかなり広がっていて様々なデッキがあるため2種類ともアタッカーとして対応したいと考え今は《イワーク》を採用しています。

エネルギー配分

レインボーエネルギー》4枚、《基本水エネルギー》2枚、《基本超エネルギー》2枚、《基本鋼エネルギー》1枚

基本水エネルギー》と《基本鋼エネルギー》はGXワザ「オルタージェネシス」を《エネルギースピナー》から安定して打つために採用。また《ホワイトキュレム》が《カウンターエネルギー》で動いたあとも《レインボーエネルギー》+《カウンターエネルギー》+《基本水エネルギー》で動いたり、《タッグスイッチ》から160ダメージを出しに行くプランが稀にあるため《基本水エネルギー》の方を枚数を増やし重要視しています。

基本超エネルギー》は《ひかるミュウ》をサイド落ちに悩むこと無く安定して起動したいため、2枚の採用。新しく採用した《オーロット&ヨノワールGX》も《基本超エネルギー》の拘束が多いため減らすことはないと思います。

また《レインボーエネルギー》に関しては以前は3枚でプレイしていましたが、現環境で《ルカリオ&メルメタルGX》や《オーロット&ヨノワールGX》が増えてきており、エネルギートラッシュされやすい環境になってきたため、4枚目を採用しました。

このデッキにおいて終盤《オーロット&ヨノワールGX》を安定して使う場合はエネルギーの管理がシビアになってくるため気を付けましょう。

■最後に

以前は《ひかるミュウ》が非常に高価でこのタイプのデッキは組みにくかったですが、レギュレーション落ちの発表もあり今は多少組みやすいかと思います。

Aマークが落ちるまでのデッキになってしまいますが、是非コンボの気持ちよさを味わってみてください!

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