ポケモン │ 攻略記事 │ とーしん【CL東京2020メタゲームブレイクダウン】

CL東京お疲れさまでした。とーしん(@1483toushin3069)です。
今回の記事ではCL東京を振り返ってみたいと思います。

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■チャンピオンズリーグ東京2020 TOP64 デッキ分布

過去最大とも思われるカードの種類での大会となったCL東京で、事前の予想ではデッキ分布もかなりばらけると考えていました。

しかしながら、振り返ってみると《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》が圧倒的に多く、実に上位の四分の一を席巻しました。

事前の予想では一番多いと考えられていた、《レシラム&リザードンGX》、《ミュウツー&ミュウGX》はそれに続く形に。

先行《カキ》の制圧力の高さは、今も健在で使用者も多く上位にもしっかり残ってきていました。
ここまでの3デッキで環境のおよそ半分を占め、今回の構図は3大TAGメタであったと振り返ることができます。

これに加えて、《カラマネロ》系統のデッキや、《サーナイトGX》などのデッキが次点で存在してくると考えていました。
しかし、上がってきたデッキは《ピカチュウ&ゼクロムGX》、《ルカリオ&メルメタルGX》といったこれまたTAG TEAM GX軸のデッキ。

個人的にはここは大きく予想と違っていた部分で、かなり意外でした。

特に《カラマネロ》系統のデッキはBest64までに1人もおらず、最終戦ではほとんど見かけることもありませんでした。
動き出しとダメージの観点から、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》に倒されていったとみるのが妥当な推察でしょうか。
TAG TEAM GXを軸としたデッキが多く勝ち上がり、その他のデッキは多くは残りませんでした。

残った数少ないTAG TEAM GX以外のデッキも、《ズガドーンGX》や《サーナイトGX》、《リザードン》といったように所謂青天井系のダメージを持ったポケモンが多かったです。

TAG TEAM GXを1撃で倒すことのできる能力を持ったデッキか、TAG TEAM GX軸のデッキが勝ち上がったとまとめることができるでしょう。

■終わりに

今回のCL東京で発表がありましたが、12月からAマークのカードがレギュレーションから外れ、加えてルール変更も行われます。
もちろんポケモンカードなのでまったく別のゲームになることはありませんが、環境が大きく動くことは確かではないでしょうか。

ソード&シールドシリーズに入ってVポケモンも登場し、より一層試行錯誤していくことになりそうです。
Vポケモン今から楽しみですね。

ではまた。

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