ポケモン │ 大会レポート │ アリス【CL東京2020】

こんにちはアリス(@pokemon_courage)です。

今回は昨日行われたチャンピオンズリーグ東京のレポートと簡単な反省をしていきたいと思います。

まず初めに今回はスタンダードではなくエクストラリーグ(オープンリーグ)に参加してきました。

理由としては

・シーズン初めの大会ということでスタン環境が全く予想のつかないもの(群雄割拠であるため)であったため。
・自分を取り巻く環境がエントリーギリギリに変わったためスタンでは十分な準備ができないと判断したため。

の2点です。

それでは早速レポートに移りたいと思います。

※ラッシュメディア記事内紹介のカードは
カード名のリンク、記事末尾の
バナーを
クリックで通販サイトへアクセスできます

通販サイト(https://www.cardrush-pokemon.jp/)

■デッキ選択について

エクストラリーグをやる上でどうしても無視することができないデッキがありました。

それは、今回優勝準優勝を収めたガブギラ超越というデッキです。

これは最初の自分のターンに相手の手札を0にしてトップデッキまで固定して一方的に相手を倒していくデッキです。

じゃんけんに負けて後攻だと基本的には何もできず負けてしまうので、デッキ選択が「ガブギラ超越」かそれに勝てる何かという形になりました。そのため今回はじゃんけんに勝った時に《オカルトマニア》を使い続けることができる可能性の高い《ゾロアークGX》を選択して持ち込みました。

 

■デッキレシピ : 《ゾロアークGX

それではカードの採用理由を簡単に説明していきます。

ポケモンについて


「ガブギラ超越」以外のデッキとは普通に殴り合うため《ゾロアークGX》の相方としてTAG TEAM GXを一撃で倒すことができる《ラッタ》を採用しました。

ウソッキー》はミラーマッチの時にベンチを制限することによって相手の《ゾロアークGX》の数を抑えたり、《カプ・テテフGX》からのサポートのサーチをさせないための採用です。

グッズについて

ハイパーボール》をとらず全て《プレシャスボール》にしたため《シェイミEX》は不採用として、《カプ・テテフGX》3枚と《デデンネGX》1枚を採用しました。

これはスタンの《ゾロアークGX》のデッキと同じで《ハイパーボール》のコストに《タマタマ》を採用しているとはいえ切りにくいカードが多いため、《プレシャスボール》のみの採用にしました。


どくさいみん光線》は《ラッタ》の「いかりのまえば」と合わせて使用する他にも《ウルトラネクロズマ》や《カプ・コケコ》のようなポケモンをベンチ4体+どくで気絶させて《センパイとコウハイ》を使用させないようにするのにも使えます。


改造ハンマー》はミラーマッチでの《ダブル無色エネルギー》や《サーナイト&ニンフィアGX》の《ワンダーエネルギー》を割るために採用しました。

サポートについて

アズサ》と《ウツギ博士のレクチャー》を1枚ずつの採用で使い分けているのは、《ウソッキー》を場に出すか、《タマタマ》を手札に加えるかのプレイが対戦相手のデッキによって変わるためです。

最初から《ウソッキー》を出して戦いたいのは《ゾロアークGX》デッキだけですがこの試合はテンポを取られてしまうと手遅れになってしまうため最初からおける《アズサ》と《ウツギ博士のレクチャー》を1−1と採用としました。


N》の2枚目は《エリートトレーナー》との選択ですが今回は初手だと使えない点を嫌い《N》の2枚目を採用しました。

センパイとコウハイ》の不採用については実際に練習をしてみて「とりひき」と《アクロマ》で必要なカードを引けることがほとんどだったため不採用としました。


オカルトマニア》の2枚目はサイドに落ちた時に負けてしまう試合が多いのと《バトルサーチャー》からではなく《オカルトマニア》本体から使いたい(ワンダータッチから触りたい)ため2枚の採用です。

スタジアム、エネルギーについて

先行で《サイレントラボ》を貼られた時に解決できるカードを《フィールドブロアー》込みで4枚にするためスタジアムは3枚欲しいと感じていました。

スカイフィールド》を貼ってフル展開「ライオットビート」をするのは基本的に試合の中で一回しかないため《スカイフィールド》は2枚でいいという判断から、相手の展開の制限や、自分のベンチポケモンを管理できる《パラレルシティ》を3枚目に採用しました。


トリプル加速エネルギー》は《ラッタ》、《どくさいみん光線》と同じでサイド落ち考慮の2枚。ターン終了時にトラッシュに行くためLO系統の《ザオボー》でロストゾーンに飛ばされず《時のパズル》から再利用することもできます。

■当日のマッチアップ

 

1回戦 VS 《ヤミラミ》+《ダストダス

 

初戦からエクストラの洗礼を受けました笑

試合はサイドを2枚取ったところから《エリートトレーナー》+「ダストオキシン」で止めらてしまいましたが、相手の山を削る手段が《いたずらスコップ》だけという盤面になりお互い決め切ることができず時間切れで引き分け。

2回戦 VS 《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》カウンターバレット


序盤お互いサポートがなく、途中相手がひいた《N》からスタート。

その後は「オルタージェネシス」の返しにしっかり《ポケモンレンジャー》と《改造ハンマー》を使い《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を《ラッタ》で倒し勝利。

3回戦 VS 《ブルーの探索》型《レシラム&リザードンGX

じゃんけんに負けて《ブルーの探索》から《レッドカード》《無人発電所》を決められてお通夜モードでしたが、《フィールドブロアー》を引き込めてトップドローから《プレシャスボール》が引けたため「デデチェンジ」から展開。

そこからはTAG TEAM GXポケモンを2回《ラッタ》でがぶりと倒し勝利。

4回戦 VS 《ゾロアークGX》+《ラッタ

 

じゃんけんに勝ち《アズサ》で《ゾロア》と《ウソッキー》を並べて次のターンから《オカルトマニア》を打ちつつ「ライオットビート」でポケモンを倒していきそのまま勝利。

5回戦 VS 《ゾロアークGX》+《ラッタ

先行で《ゾロア》と《ウソッキー》並べてターンを返すと相手からも《ウソッキー》。《ゾロア》《ゾロア》と倒したところで《マチスの作戦》+《オカルトマニア》+《N》と飛んできて前が倒される。

返しで《アクロマ》から《ラッタ》で前のゾロアークを倒すと、再び同じ動きから前を倒されるもそこでも《バトルサーチャー》、《アクロマ》を使い前に打点を乗せる。

返しの相手ターンで時間切れになり引き分け。

6回戦 VS 《ウルトラネクロズマ》+《オクタン

 

後攻スタートで相手のバトル場に《カプ・コケコ》。

アズサ》しかなかったため《ゾロア》をずらしておくことができないなと思いながら並べて番を返します。返しで《N》を使われつつ《サイレントラボ》を貼られスタートした《カプ・テテフGX》が倒され、返しに《どくさいみん光線》+ライオットビート100点で《ウルトラネクロズマ》を倒します。

相手は《シロナ》を使ってエンド。そのまま前を倒すと相手が何も持っていなかったらしくそのまま倒しきって勝利。

7回戦 VS 《ウルトラネクロズマ》+《オクタン

この試合は記憶が曖昧ですが相手のサイドを取るテンポが2−2だったため最後に20点乗った《ゾロアークGX》で《パラレルシティ》を貼りつつ(途中で「みようみまね」のウソッキーが見えていたため)《N》を使い、毒で気絶させてターンを返しました。

相手ターンの途中でタイムアップになりパーツを全て引かれると負けでしたが揃えれず引き分けに。

返しで勝ちでしたが揃えられてれば負けだったため難しい試合でした。

■まとめ

という感じで4勝3分と、優先権獲得1歩手前で終わってしまいました。

3分の要因として

・選択肢が多いため途中の判断に時間を使い過ぎてしまった点
・序盤の出遅れに対してターンのかかる巻き返し手段を取ってしまった点

が挙げられます。

じゃんけんに勝った時に場を制圧できるのは「ゾロアーク」も「ガブギラ超越」も同じだと考え「ゾロアーク」を選択しましたが、「ガブギラ超越」の方はゴール地点が明確なため時間切れを起こしづらいという利点を軽視していました。

その点を考慮せずに「ゾロアーク」を選択して3分で終わってしまったということはデッキ選択のミスかなと思います。

この後に行われるシティーリーグで上位に入り愛知大会の優先権をしっかりと取れるように頑張っていこうと思います。

それではまた。

記事内で紹介したカードはカードラッシュ通販店で販売中です
↓クリックで通販サイトへ↓

関連記事一覧