ポケモン │ 大会レポート │ あむ【CL東京2020】

Card Rush Prosのあむ(@4mutaaaN)です。

チャンピオンズリーグ東京お疲れ様でした。
結果は《サーナイト&ニンフィアGX》+《メガミミロップ&プリンGX》を使用し予選7勝3敗で87位でした。

チャンピオンズリーグ愛知の優先権を取るという最低限の目標は達成できましたが、決勝トーナメントには及ばず悔しい結果になりました。

応援してくださった皆様ありがとうございます!

今回はチャンピオンズリーグ東京に関して振り返っていきます。
使用経緯や調整方法の詳細などはnoteの方に記載しております。
【調整方法と過程】チャンピオンズリーグ東京レポート|あむ Game|note

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■チャンピオンズリーグ東京環境に関して

新弾「オルタージェネシス」では大きく環境が変わりました。
特に影響を与えたポケモンはこの2枚

特に《メガミミロップ&プリンGX》の登場により今までのように《カプ・テテフGX》や《デデンネGX》で大量に展開するデッキはリスクが高まりました。

そのためGXではないポケモンを主軸にしたデッキが増える可能性もありましたが、そういったデッキタイプは、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》のGXワザ「オルタージェネシス」の追加効果に対して非常に弱いのが難点。

環境としては《メガミミロップ&プリンGX》を上手く使える、GXを大量に展開しないデッキタイプが好まれたように思います。

 

 

特に《ジラーチ》型や《カキ》自体を増やした《レシラム&リザードンGX》や、《メルメタル&ルカリオGX》や《サーナイト&ニンフィアGX》などの単構築に近いようなデッキタイプが多かったです。

自分たちもこれらの環境予想を元に、様々なデッキの中から《サーナイト&ニンフィアGX》を使用することを決めました。

■使用デッキ : 《サーナイト&ニンフィアGX》+《メガミミロップ&プリンGX

サーナイト&ニンフィアGX》を軸にし、サブアタッカーとして《メガミミロップ&プリンGX》、《レシラム&リザードンGX》に対して《ミミッキュGX》を採用しました。

 

 

新弾「オルタージェネシス」にて《タッグコール》が収録され、《ブルーの探索》で回すタイプの構築は非常に強くなりました。

レシラム&リザードンGX》に対しても、2ターン目に6エネルギー付けてGXワザをつかいTAG TEAMを倒してきた返しに、《ミミッキュGX》のGXワザを使用することで(《ブルーの探索》から《プレシャスボール》+《あなぬけのヒモ》)場を一旦リセットすることが出来ます。

その後新たに出てきたアタッカーを《グレートキャッチャー》や《カウンターキャッチャー》で呼びながら、《しまめぐりのあかし》を貼った《サーナイト&ニンフィアGX》や《メガミミロップ&プリンGX》などで打点を先に与えることで試合展開を有利に運ぶことが出来るようになりました。

 

また《マオ&スイレン》や《アセロラ》、《まんたんのくすり》といった回復カードを多投しているため非GXや想定外のデッキに対しても上手く立ち回ることが出来るため大型大会向けのデッキだと考えています。

■当日の対戦レポート

1回戦 《フェローチェ&マッシブーンGX》+《フシギバナ》 後攻 6-2 勝ち

お互いあまり手札の噛み合いがよくなくゆっくりした展開に。

相手の《カミツルギ》を最初に倒すことが出来たので、後は《フェローチェ&マッシブーンGX》を倒せば一番警戒するべき《ビーストリング》ターンを飛ばすことが出来るので、ひたすら狙い倒して勝ち。

2回戦 《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《ケルディオGX》+《メルメタル&ルカリオGX》 先攻 6-0 勝ち


アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》の弱点をつけるため有利な展開。

相手が《混沌のうねり》型ではなかったようなので《ケルディオGX》を倒すパーツも《無人発電所》のみでよく、エネルギーがついた所から倒して勝ちました。

3回戦 《レシラム&リザードンGX》 先攻 6-3 勝ち


先攻を取れ、手札に《ダブル無色エネルギー》があったので、《メガミミロップ&プリンGX》で《レシラム&リザードンGX》を先に倒し有利に試合を進めることが出来ました。2体の《メガミミロップ&プリンGX》で先にサイドを取りきって勝ち。

4回戦 《レシラム&リザードンGX》 先攻 6-5 勝ち

ギリギリの試合でした。

序盤は相手の《カキ》から相手が試合を有利に展開する動き。
それに対して本来取りたかった《ミミッキュGX》での捲くるプランが、《ミミッキュGX》がサイド落ちしていたため出来ず。

相手の場に1エネがついた《メガミミロップ&プリンGX》と5エネついた《レシラム&リザードンGX》がおり、どちらも無傷。

こちらはもう《メガミミロップ&プリンGX》の追加効果GXワザでベンチの《メガミミロップ&プリンGX》に対してダメージを与えながら相手が眠り、入れ替えられないことを祈るしかありませんでした。

その結果ポケモンチェックでのねむりコインは裏。相手の方は入れ替えることも出来ずギリギリの所で勝つことができました。

5回戦 《ミュウツー&ミュウGX》 後攻 6-3 勝ち


相手は《カキ》から始まる理想の展開。

そして2ターン目から6エネついた《ミュウツー&ミュウGX》で倒してくるも、《ミミッキュGX》でその《ミュウツー&ミュウGX》を山札に返します。

その後相手は展開にGXポケモンを出さざるを得ず、出てきたアタッカーを呼び出し《メガミミロップ&プリンGX》で倒していき勝利。

6回戦 《レシラム&リザードンGX》 後攻 6-3 勝ち


この試合も恐らく《カキ》か《溶接工》から始まる展開。
同じく2ターン目に6エネ《レシラム&リザードンGX》で倒されたので、《ミミッキュGX》で一度リセット。
返しのターンで再度用意された《レシラム&リザードンGX》を倒して勝ち。

7回戦 《レシラム&リザードンGX》 後攻 6-1 勝ち


この試合も基本的に同じ展開でした。

6エネ《レシラム&リザードンGX》を《ミミッキュGX》で倒し、返しで準備のために展開されたことで《メガミミロップ&プリンGX》の打点が届くようになり、《しまめぐりのあかし》をつけた《メガミミロップ&プリンGX》をアタッカーにすることで負け筋を減らしながらサイドを取っていき勝利。

8回戦 《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》+《メルメタル&ルカリオGX》 後攻 4-6 負け


相性的には有利なものの、相手は《ミュウツー&ミュウGX》で「オルタージェネシス」をしてくるプランだったため、中々上手く倒すことが出来ず。

最初の「やぶれかぶれ」から手札を立て直しワンチャンスを掴みに行くも、《ブルーの探索》で用意したカウンターカードを2回目の「やぶれかぶれ」で流されそのまま返せない盤面になってしまい負け。

9回戦 《ミュウツー&ミュウGX》 後攻 3-6 負け

ミミッキュGX》がサイドに行っていたためプランが取れず。

無人発電所》や《リセットスタンプ》を絡めて《メガミミロップ&プリンGX》でサイドを取りに行くプランを取るものの、最後は《トキワの森》から《デデンネ》+《リーリエ》でキーカードを揃えられ敗北。

10回戦 《ピカチュウ&ゼクロムGX》 後攻 0-6 負け


この試合は配信卓でした。

流れとしては後攻だったためゲームの主導権は相手側に。こちらは《マチスの作戦》などのカウンターカードから逆転を狙います。

ピカチュウ&ゼクロムGX》は一度GXワザを何かで使われると、その後の攻撃は基本的に受け流すことが出来るため、そのプランを取りに行きます。
考えていたことなどはこちらのツイートにまとめました。

相手の手札が揃っていることを考えて間違いなく最終ターンで《リセットスタンプ》を使用した方が良かったのですが、判断力が鈍っており使用せずターンを返してしまったためそのまま負けてしまいました。
打っていればまだ試合が続いていただけに悔いが残る試合となってしまいました。

対戦レポートは以上になります。
7回戦を終え7勝0敗と順調でしたが、その後ズルズルと負けてしまいました。
集中力が途切れているなと感じる場面もあったため、しっかりと最後まで。

■最後に

今回のチャンピオンズリーグでも発表されましたが、11月29日よりルールとレギュレーションが変更になります。

ルール・レギュレーション変更のお知らせニュース詳細 | ポケカ公式

※ポケモンカードゲームトレーナズウェブサイトより引用

また、新たにソード&シールドで「Vポケモン」が収録され大きく環境が変わります。

そういった環境が大きく変わる中、しっかり練習をすれば結果もついてくると思うので、次回のチャンピオンズリーグ愛知では良い結果を報告できるよう頑張ります!

最後になりますが調整に付き合ってくれたメンバー、並びに応援してくださった皆様本当にありがとうございました。

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