ポケモン │ 攻略記事 │ とーしん&あむ【オルタージェネシス即席デッキ対決】

今回は9月発売の「オルタージェネシス」のカードを使ってCard Rush Prosの2人で対戦企画をしました。

その企画は

「5分デッキ作成対決!」

「オルタージェネシス」のカードを用いて即席デッキを作成し、そのデッキで対戦するというもの。

どのようなデッキを作り、どのように調整するのでしょうか。

※この記事は「タッグオールスターズ」発売前に執筆されました

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■デッキ作成開始

とーしんはペロリーム、あむはジュナイパーを選択した。

 

 

■とーしん側

このデッキに関しては記事として上がっている。

デッキレシピ : ペロリーム

今回は記事後半部分にある変更点として、パラセクトを採用してみた。

記事に上がっている形は基本形として安定している形であるが、変更を加えるとそれだけ安定感を失うこととなる。

新弾のユレイドルを採用した形なども試してみたかったが、なかなかいいバランスを形にすることができず、1ラインパラセクトを採用した形で対戦することにした。

■あむ側

 

とーしんは恐らくGXを使うのではなく一風変わった非GXのデッキを使ってくると考えた。
そのため非GXに強く出れるであろうジュナイパーを軸に考えた。

また、ジュナイパーGXは以前アローラキュウコンGXジュナイパーGXというデッキタイプはチャンピオンズリーグ東京2019の頃作ったことがあり、そのデッキを多少変えることですぐに作れると判断した

デッキレシピ : ジュナイパー

当時はアタッカーとしてカプ・テテフGXアローラキュウコンGXを採用していたが、TAG TEAM GXなど出てきた現状では打点不足感がある。そのため「リミックスバウト」のザングースを採用。

また当時はラグラージを採用してデッキを回していたが、今回はその役割をオドリドリGXでまかなえると判断した。非GXをアタッカーとして採用しているデッキではかなり相性が良い。

この時点でかなりGXの特性に頼るデッキだったため、無人発電所のケアをしなければならないはずだったが、頭から抜けていたためデッキ作成終了時にスタジアム対策を入れることなく終わってしまった…

■対戦編

実際の対戦がスタート。

ジュナイパー側は特性「フェザーアロー」とワザ「トラッキングシュート」でペロリーム側のポケモンを簡単に倒すことが出来る。

そのためジュナイパーが有利な展開で試合が進むと思われたが、とーしん側が2ターン目にワンダーラビリンス◇をプレイ。

あむ側はスタジアム対策カードを一切いれていなかったため、このワンダーラビリンスに永遠に悩まされることに。

そのため、ワンダーラビリンス◇の効果を受けないアローラキュウコンGXをアタッカーとして使うも、カプ・テテフの特性によるこんらんやフェアリーチャーム 特性で思うように戦えない。

ペロリームはワザスイートパニックで110ダメージ。また今回採用していたパラセクトの特性により、こんらんの場合ポケモンチェックの度に20ダメージを乗せていく。

あむ側はワンダーラビリンス◇により想定よりエネルギーを使わなければワザを使うことが出来ず、さらに逃げるにエネルギーを使うとかなりエネルギーが厳しくなってくるため、一気に形勢が逆転。

お互い順調に盤面を作っていくが、あむ側はジュナイパーGXを2体たてることが出来たため、GXポケモンを壁にしながら毎ターン40ダメージずつばら撒いていきサイドを先行。

とーしん側も毎ターンペロリームがワザを使うものの、110ダメージ+パラセクトの20ダメージしか乗らないため逃げてしまったポケモンを思うように倒せない。

最終的にあむ側がサイド残り2枚となったターンでジュナイパーをたて、「フェザーアロー」2回+グズマでとーしん側の盤面に2体出ていたマギアナを同時に倒してサイド2枚取り。

 

あむ側の勝利となった。

■まとめ

とーしん側

結果としては負けてしまったが、一見して不利に感じられるマッチアップであったこの試合を、何処に勝機があるかを検討することで勝利へ近づくことができたいい試合であった。

具体的に述べると、相手のデッキのエネルギー総数から出来ることを、こんらんとワンダーラビリンス◇で狭めていくプラン。

反省する点としては、途中あむ側のアローラキュウコンGXカウンターキャッチャーで呼び出して攻撃する場面があったが、あの場面ではジュナイパーGXを選択するべきだったように思う。

アローラキュウコンGXワンダーラビリンス◇の効果を受けず、エネルギー効率良く攻撃できるアタッカーであったため先に仕掛けにいったが、最終的に「フェザーアロー」を上手く使われて負けてしまった。

「スイートパニック」のダメージは110ダメージで、試合が決まるまで5ターンは必要という場面であったことも踏まえるとやはりジュナイパーGXの選択をするべきであったように思える。

あむ側

感触としては非常に良いデッキであった。

しかしジュナイパー自体の打点および耐久不足感は補えない。ザングースこだわりハチマキが絡めばHP270を見れる可能性はあったが、少々使いにくいと感じた。

メイがあるためイベルタルGXと悪エネルギーを採用するプランもありだと思う。


そのためカウンター出来るポケモンをより重めに採用し、メイなどでサポートする形もあり。メイでポケモン+カウンターゲイン+対応する基本エネルギーと持ってくれば大体のポケモンがカウンター気味に動けるため、様々なデッキに対して戦えそうだ。

そして何より無人発電所などのスタジアム対策も必須なため、マーシャドーやスタジアムなどを採用するべきであった。

新しいデッキを組むときは迷いや、やりたいこと、60枚に収まらないなど様々な問題点が出てきて無限に悩んでしまう。そういったときは自分の中で10分間など時間を決め、とにかく回してみることが大事だ。

そうすると足りない部分や過剰な要素が見えてくるので、それを上手く言葉にしながら調整するとより良くなっていく。デッキの細部の調整は考えているだけでは上手く思考がまとまらないので、まずは試してみてドンドンデッキを作っていきましょう!

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