ポケモン │ WCSレポート │ とーしん【ズガドーンGX+アーゴヨン+ヒードランGX:デッキ解説】

こんにちは、とーしん(@1483toushin3069)です。

今回はWCS2019において準優勝を収めることのできた「ズガドーンGX+アーゴヨン+ヒードランGX」に関して簡易解説を行いたいと思います。

当日の対戦レポートはコチラ

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■デッキレシピ:ズガドーンGX+アーゴヨン+ヒードランGX


(デッキリスト画像はポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトより引用しました)

■基本的な動き

アーゴヨン》の「チャージアップ」や《溶接工》の効果で場にエネルギーを増やし、
ズガドーンGX》の「ビックリヘッド」を最大限活かすデッキ。


相手のサイドが4枚の時と3枚の時は、さらに《ビーストリング》でのエネルギー加速ができます。
TAG TEAM GXのポケモンを1撃で倒すことができるため、TAG TEAM GXがメインのデッキは有利な相手が多いです。

■メインポケモン解説

ズガドーンGX》3枚


このデッキのメインとなるポケモン。TAG TEAM GX系統のデッキと対戦する時に2枚使うことが多いです。
2枚でも足りないことはないのですが、「バーストGX」を最後に回す展開も多く、その展開の時にサイド落ちしていても困るので3枚。

1枚しか使わない試合でもウルトラビーストなので「ウルトラへんかん」のコストにできて不自由はしませんでした。

ヒードランGX》2枚


苦手なマッチアップで活躍してくれるのがこのカード。普通に戦っている分にはあまり使うことはありません。

サーナイト&ニンフィアGX》戦で2枚、《カラマネロ》系統戦で1枚使います。
その他には先行で初手の7枚にあったらスタートしておくとエネルギーの動き方が

場→トラッシュ→チャージアップ→ロストゾーン

と動くのでエネルギーあたりのサイド効率がよくなります。

「バーストGX」を使う意味が薄い試合では、「ヒートボンバーGX」を上手く使うマッチアップになりやすいです。

アーゴヨンGX》2枚


中盤までに場に1体たてたいため、2枚採用しました。場にいると相手の《リセットスタンプ》に強くなれます。

ズガドーンGX》のところでも書きましたが、2枚目は「ウルトラへんかん」でトラッシュできるため不自由しませんでした。
べベノム》をこのカードに進化させるか、「チャージアップ」を優先するかはゲームの展開を考えて決めます。

かならずこのカードから進化するわけではなく、少し余裕がある時や勝負に行かなければならない時など様々なタイミングでこのカードに進化します。
サーナイト&ニンフィアGX》戦では弱点をつかれてしまうこと、《無人発電所》で特性を消されてしまうことからたてることは少ないです。

ここまで「ウルトラへんかん」の話ばかりしていましたが、ワザ「ベノムシュート」も非常に強力です。
ベンチの《デデンネGX》や《カラマネロ》などを、《ビーストリング》や《溶接工》をからめて突然倒しに行けます。

GXワザ「インジェクションGX」は100戦に1回くらいしか使わないと思いますが、たまーに有力な選択肢となりえるので《ビーストエネルギー◇》が手札にある時は頭の片隅にはおいておきたいです。

■ワンポイントアドバイス

プレイしていると非常に選択肢の多いデッキであることがわかると思います。

このターンすべきことは何か、最大の動き、最低限の動きは何か、そのカードを使うべきか取っておくべきか、
一つ一つ確かめながらプレイしていくことが勝利の秘訣になるかと思います。

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