ポケモン │ WCSレポート │ とーしん【対戦レポートPart1】

とーしん(@1483toushin3069)です。

今回は世界大会の対戦レポートをかいていきたいと思います。
まず、使用デッキの紹介からしていきます。

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■使用デッキ:ズガドーンGX+アーゴヨン

(画像はポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトより引用しました。)

ズガドーンGX》+《アーゴヨン》を中心としたデッキになります。

「びっくりヘッド」を中心に色々な戦術を駆使して戦っていくデッキです。
細かいデッキの解説に関しては別記事で行いたいと思いますので、ここでは省略させていただきます。

■Round1 《ピカチュウ&ゼクロムGX

対戦相手:Ian Robb  勝敗:LWL

2012WCSジュニア世界2位との対戦。
海外の大会でも上位でたびたび見かける非常に強いプレイヤーです。

Game1 Lose

ダイスロールに負けて後攻からのスタート。

相手のスタートが《ピカチュウ&ゼクロムGX》、こちらのスタートが《ミュウ》。
ピカチュウ&ゼクロムGX》との試合では《ミュウ》を場に出すタイミングがとても大切なので悪いスタート。

しかも、後攻1ターン目にエネルギーを1枚も手札に持ってくることができずそのまま《ミュウ》が倒されてしまいます。
次のターンに相手に「タッグボルトGX」でサイドを3枚持っていかれてしまい、《ビーストリング》を使うタイミングもなく敗北。

Game2 Win

先行でのスタート。


ヒードランGX》でスタート、普通の展開をして番を返しました。
相手は《リーリエ》の8枚ドローと《デデンネGX》の「デデチェンジ」から《エレキパワー》2枚を使っての「フルドライブ」で《ヒードランGX》をきぜつに。

「フルドライブ」の加速先もバトル場の《ピカチュウ&ゼクロムGX》でかなり強気にプレイしてきました。
返しの番でその5エネついた《ピカチュウ&ゼクロムGX》を《溶接工》と《ビーストリング》の加速から
「びっくりヘッド」できぜつに持っていくことができたため、そのままゲームの流れをつかみ勝利しました。

Game3 Lose

対戦相手の先行一ターン目は《リーリエ》からの一般的なスタート。
こちらも後攻1ターン目は「バーストGX」から入れる好スタート。


先行2ターン目に《ズガドーンGX》が「フルドライブ」で倒され、後攻2ターン目が所謂勝負のターンになりました。
「フルドライブ」の加速先はまたしてもバトル場の《ピカチュウ&ゼクロムGX》でかなり強気にプレイしてきています。

後攻2ターン目、サポートアクションは《シロナ》しかなかったので《ミステリートレジャー》で《ミュウ》をベンチに置いた後《シロナ》をプレイすると、手札がエネルギー4枚と《カスタムキャッチャー》2枚になりとまってしまいました。

返しのターンには2枚目の《ズガドーンGX》が倒されてしまい、《ビーストリング》も《溶接工》も使えることなくそのまま負けてしまいました。

■Round2 《レシラム&リザードンGX

対戦相手:Koji Morimoto  勝敗:LWW

1年前、世界大会の会場で日本人大会に誘ったことが一つのきっかけとなり、本格的にポケモンカードを始めてくれたビデオゲームのプレイヤーです。
1年たって世界大会のDay2で目の前に座っているとは思いもしませんでした。

Game1 Lose


ブルーの探索》を用いる特性を使わない形の《レシラム&リザードンGX》なのでメインの相性は有利なマッチアップです。
ですが、最初のターンにプレイされた《無人発電所》がささって上手く回らず、そのまま1ゲーム目を落としてしまいました。
ウルトラスペース》を先にプレイして《無人発電所》が通ってしまったことが敗因だったので2ゲーム目以降はスタジアムを極力プレイしない方針に。

Game2 Win

あまりしっかり内容を覚えていませんが、2戦目はスタジアムを大事にしながら普通に動けたので勝ちました。

Game3 Win

相手の勝ち方が、重要な局面で《無人発電所》+《リセットスタンプ》で勝負しに来るということは2戦のうちにわかっていました。
リセットスタンプ》から引いて強くないカードを早めにプレイすることで、最大限残っているカードが強くなるよう3ゲーム目は心掛けました。

相手はこちらの《リセットスタンプ》から《ブルーの探索》を引くことができず、1番の勝負のターンで《無人発電所》をプレイできませんでした。
返しの番で「ウルトラへんかん」から《ハプウ》につながり《ビーストリング》を引いてくることができて何とか勝利。

■Round3 《ピカチュウ&ゼクロムGX

対戦相手:Justin Kulas  勝敗:WW

海外チームのTCCに所属しているプレイヤーとの対戦。
世界大会のDay2にも4回出場しているプレイヤーです。

Game1 Win

こちらの先行で始まり、ベンチの《ズガドーンGX》に《溶接工》で2枚エネルギーを加速から始まる好調なスタート。
相手は1ターン目に「フルドライブ」を使うことができず、ベンチの《ピカチュウ&ゼクロムGX》に2エネついた状態で番が返ってきました。

こちらはもう一度《溶接工》で2エネつけることができ、そのまま《カスタムキャッチャー》で《ピカチュウ&ゼクロムGX》を倒すことができました。
その後は「バーストGX」を使い、倒された返しに《ビーストリング》から「ベノムシュート」で《デデンネGX》を倒して勝利。

Game2 Win

対戦相手の先行で始まりバトル場《ジラーチ》、ベンチの《ピカチュウ&ゼクロムGX》に1エネで《フラダリラボ》をプレイして番を返してきました。
エスケープボード》で《ジラーチ》が逃げるという選択肢を自ら奪ってしまうプレイになるため、手札に《サンダーマウンテン◇》があることを暗に示しているプレイです。

こちらは《デデンネGX》スタートだったのでこのターンと次のターンを使って《ビーストリング》を集めに行くターンになります。1枚確保して番を返しました。

返しのターンで対戦相手がプレイしたカードは《スタジアムナビ》、2回裏で《サンダーマウンテン◇》を持ってくることができず、「ねがいぼし」でも持ってくることができずプレイしたサポートは《ジャッジマン》。

4枚から《サンダーマウンテン◇》を引いてきました。《エレキパワー》も《エスケープボード》もプレイしての《ジャッジマン》だったので非常に大きいところでした。

「フルドライブ」で《デデンネGX》が倒され、3エネがベンチの《ライチュウ&アローラライチュウGX》につきました。
ビーストリング》と《アーゴヨン》2体ともろもろで「びっくりヘッド」で《ピカチュウ&ゼクロムGX》をきぜつ。

対戦相手は《リセットスタンプ》と《エレキパワー》をプレイし、「タンデムショック」で《ズガドーンGX》を倒してきました。
事実上こちらの最終ターンで1ターン目に《溶接工》で1枚エネルギーをつけていたことからこの時場に残っていたエネルギーは2枚。

ヒートファクトリー◇》や《ミステリートレジャー》でトラッシュにエネルギーを置くことはできていたため、《溶接工》でエネルギーを1枚加速できれば勝てるという状況でした。

場に《アーゴヨンGX》もなく《デデンネGX》も最初にスタートしてしまっていたため、絶望的でした。
しかし、恵まれたことに《リセットスタンプ》の3枚が《溶接工》+エネルギー2枚だったために勝つことができました。ラッキーでした。

■Round4 《レシラム&リザードンGX

対戦相手:Seongmo Byun  勝敗:WLW

昨年末の日韓交流戦の優勝者。僕のことを知ってくれていて、Twitterのフォローなどをしてから対戦が始まりました。

Game1 Win

ダイスロールに負けて相手が先行でのスタート。

相手のスタートは《デデンネGX》。ベンチに《ジラーチ》《ミュウ》がでで、《ポケモンいれかえ》で「ねがいぼし」。
デデンネGX》の2枚目が出てきて「デデチェンジ」、ベンチに《ボルケニオン》と《ジラーチ》が出てきて相手の場がすべて埋まりました。

最大ダメージが「こうねつばくは」の110ダメージであることが固定されたので、こちらはしっかり場を整えて後から出てきたGXを1撃で倒せるように専念しました。


場を作るために《アーゴヨンGX》のGX技「インジェクションGX」も半分たまたまですが使いました。
かなり複雑な試合でしたがおおよそ想定通りに場を作っていくことができ、サイドレースで負けなくなり勝ち。

Game2 Lose

2戦目は相手が理想的に《レシラム&リザードンGX》に《溶接工》から3エネができてこちらの番に。

こちらはサポートがなくもたつく展開。返しの番でも2体目の《レシラム&リザードンGX》に《溶接工》で2エネつき場が盤石に。
GXが倒され《ビーストリング》を使えるターンになりましたが、引けず。そのまま番を返す負けの流れに。
返しのターンで《カスタムキャッチャー》で《ズガドーンGX》が倒され、逆転の目がなくなったため投了しました。

Game3 Win

3試合目はなんか印象的なことがなかったため、うまいこと思い出せません。
最終ターンに3枚残っている《カスタムキャッチャー》を揃えると勝ちの状況で、山札が12枚で「デデチェンジ」と「ウルトラへんかん」の権利がありどちらからプレイするのが正解か悩んだのは覚えています。


結果的には《カスタムキャッチャー》を揃えて勝ちました。
どう判断したかよく覚えていませんが「ウルトラへんかん」が使えない可能性があると判断して、「ウルトラへんかん」から使ったと思います。


かなり長くなってしまったので今回はここまでに。
後半戦をPart2としたいと思います。ではまた。

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