ポケモン | シールド戦攻略記事 | とーしん&あむ【リミックスバウト】

はじめに

Card Rush Prosのとーしんとあむです。

今回はミュウツー争奪戦真っ只中ということで、強化拡張パック「リミックスバウト」を用いてシールド戦の練習を行いました。

今回は実際のプールからどのように考えデッキを構築したのか、そこに焦点を当てて見ていきます。

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とーしん プール

とーしん作成デッキ


(※枚数調整のため、基本フェアリーエネルギーを入れています。)

解説

メインとなるポケモンは《カメックス&ポッチャマGX》および《アローラペルシアンGX》の2枚。サポートに関しては《アンズ》が重なったことで計6枚となり平均ラインだと思います。

ロトム》が2枚出たことと、《ヨノワール》ラインが揃ったため、サブプランを超タイプに選択し、デッキとして「水+悪+超」で動くことが決定しました。

出来れば超タイプの強力なサブアタッカー《ズガドーン》がいると《カメックス&ポッチャマGX》や《アローラペルシアンGX》と相性もいいためよかったですが、それでも《ロトム》+《ヨノワール》は十分な力を発揮できます。

ヨノワール》は特性によりダメージカウンターを4つ好きな所に乗せることができます。これにより《アローラペルシアンGX》が苦手とするHP130ラインの《エンテイ》や《ゴロンダ》などにも対応出来るようになるため相性がいいですね。

上記のカードだけでは《アローラペルシアンGX》相手に勝つことが難しいため、対策として《ホエルオー》もしくは《ゴロンダ》が必要になってきます。今回は水との相性や他デッキ相手のことも考え《ホエルオー》を選択しました。

フシギバナ&ツタージャGX》を相手にする場合は《アローラペルシアンGX》頼りの試合になると思われるので、対戦相手の方が《フシギバナ&ツタージャGX》入のデッキの場合は《カメックス&ポッチャマGX》や《ヨノワール》ラインを《エンブオー》ラインに入れ替えて対戦することも考えられます。

あむ プール

あむ作成デッキ

(※枚数調整のため、基本フェアリーエネルギーを入れています。)

解説

まず始めにデッキの確定枠を確認します。

フィオネ》、《グレートキャッチャー》《ポケモンいれかえ》2枚、《ポケモン通信》《アンズ》《オーキド博士のセッティング》2枚、《ジャッジマン》《ローラースケーター》《エリカ
の計11枚は確定枠

カメックス&ポッチャマGX》に行く場合は《エネルギー回収》を採用することが多く、《ギャロップ》を採用する場合は《エネルギーつけかえ》を採用することがありますが、《エネルギー回収》および《エネルギーつけかえ》は必ずしも確定枠というわけではありません。

上記のカードとエネルギーを17枚と仮定すると、合計で「28枚」が確定枠となり、そこから残りの12枚を考えます。

ポケモンの軸としてはTAG TEAM GXを有する「水」もしくは「草」もしくはその両方、また《ズガドーン》がいるため「超」はサブプランとして採用します。

メインアタッカーとしては

・《フシギバナ&ツタージャGX
・《カメックス&ポッチャマGX

サブアタッカーとして

・草
モジャンボ》1-《モンジャラ》1
・炎
ギャロップ》2-《ポニータ》2
エンテイ》1
・水
ホエルオー》2-《ホエルコ》1
・超
ズガドーン
・闘
ゴロンダ》2-《ヤンチャム》2
・無
ザングース

が候補となります。これ以外のサブアタッカーに関しては「ワザのダメージ効率」「逃げるエネルギー」の問題がありあまり評価していません。

構築は様々な選択肢がありますが、今回は「水+炎+超」でデッキを組むことにしました。
草は《フシギバナ&ツタージャGX》がありタッチしやすい色ですが、全体として「水+草」になると《アローラペルシアンGX》相手の対策が少し薄れてしまう懸念があります。

そのため様々な相手に対応しやすい《ズガドーン》と、どのポケモンとも相性がよく非常に優秀な《ギャロップ》、《アローラペルシアンGX》にも対応出来る《エンテイ》や《ゴロンダ》などのポケモンを採用することにしました。

主な打点の想定としてはTAG TEAM GX相手は120(《ズガドーン》、《エンテイ》)+150(120+《ギャロップ》、《カメックス&ポッチャマGX》)=270

アローラペルシアンGX》相手は80(《ゴロンダ》)+120(《エンテイ》)=200
となります。

予めデッキを組んだ段階で各種TAG TEAMや《アローラペルシアンGX》に対する打点想定は持っておくと試合中にプレイングがしやすくなるのでオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
シールド戦は開封シミュレーターなども多く存在するので、事前にどうやって組むかの想定をしておくだけでも当日組みやすく、戦いやすくなるかもしれませんね。

特に構築段階から各種TAG TEAM GXや《アローラペルシアンGX》への回答を考えておくことはとても大事です。

また便利な開封シミュレーターや、シールド戦に関する考察、HR優勝レシピの分析は有料noteで行っております。そちらも是非ご覧ください。
弱くても勝てます。~シールド戦攻略記事~|あむ Game|note

※デッキリスト画像はポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトより引用しました

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