デッキ分析|とーしん (レシラム&リザードンGX)

今回はとーしんさんから【レシラム&リザードンGX】のデッキ解説について、ラッシュメディアに記事をいただきました。


はじめに

新元号になりましたね、とーしんです。
今回はCL京都でトップメタに君臨したレシラム&リザードンのデッキをピックアップして特集します。

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デッキ毎の型の分析

CL京都ではTOP64のうち、実に25デッキがレシラム&リザードンのデッキでした。
その中でレシピの公開されている8デッキを取り上げて、採用されているカード,されていないカードを比較したいと思います。
レシラム&リザードンGXのデッキは大きく分けて、特性サポート型とブルー型の2つに分けられます。上位8デッキの大きな分類分けは、4デッキずつでした。
まずはポケモン編

続いてトレーナー&エネルギー編

①ポケモン

レシラム&リザードンGXはほぼ3枚で、ラフレシア(SM3H)に強いブースターGXを採用した人は全体の半分です。
ボルケニオン(SM10)はブルー型で比較的採用されています。
残りは個人で使いやすいようにカスタマイズされているといった感じですね。

②サポート

全員が溶接工4枚。炎デッキの基本サポートなので当然といえば当然ですが。
ブルー型はそれに加えて、ブルーの探索4枚とポケギア3.0が4枚全員に採用されています。
その他だと、ミラーで有効に働くククイ博士の採用が目立ちますね。
表にないので気が付きにくいですがリーリエを一人も採用していない点も着目ポイントです。

③グッズ

ボール系、入替系、エネルギー回収系、相手に干渉系、ポケモン回復カード、などと種類分けして見ていきます。
ボール系は特性サポート型では万能のハイパーボールが4枚。追加でネストボールを選択という形。
ブルー型ではハイパーボールである価値が薄いのでほぼネストボールですね。
入替系が個人の使いやすさとジラーチの有無でも枚数にばらつきがあります。1~4枚。
エネルギー回収系がエネルギーとあわせて16~18枚。
相手に干渉するカードはリセットスタンプがほとんど2枚採用されていて、フィールドブロアーが1枚採用されているだろうという感じですね。
ポケモン回復カードが人によって採用不採用別れていて、1枚あるかないかといったところですね。

④スタジアム

総数がほぼ3~4枚。ヒートファクトリー◇がほぼ採用されていて、残りは巨大なカマドのことが多そうです。
無人発電所に関しては採用枚数が減ってきているイメージが大きいですね。

⑤エネルギー

12~13枚のことが多そうです。炎の結晶を2~3枚程度採用してエネルギーを量増していることが多いですね。

 

ここまで各カードの採用枚数を整理してきましたが
いろいろな形がある中で優勝したカナガワリョウヤ選手のレシピは様々なタッチカードが目立ちますね。

まとめ

こうして多人数のデッキを整理して見てみるとデッキの中心になっている部分と、対策に回せる部分が見えてきます。
また、どういったアプローチでミラーマッチや特定のマッチアップに勝つ手段を取っているか、
どこに意識を向けているかも見えてきます。
自分の考えていなかったアプローチがあれば試してみる価値もあるし、どういった動きをするのか理解しておくに越したことはないです。
色々取り入れながら、ポケモンカードを練習していきましょう!
ではまた。

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