攻略記事 | あむ | シールド戦の基本


今回は7月、8月と行われている「リミックスバウト」を用いたシールド戦「ミュウツーHR争奪戦」に参加する人へ向けて、シールド戦の基本的な考え方や情報を書いていきます。
「初めてシールド戦参加するけど全然わからない」って方は是非基本だけ抑えてみましょう!
・目次
■封入率の話
■デッキにいれるポケモンの考え方
■まとめ
 
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■封入率の話


ポケモンカードの1箱の封入率はほとんど決まっています。
そもそもポケモンカードはレアリティが決まっており(カードの左下、~~~/064 の右側に記載)、レアリティの高い順にUR・HR・SR・TR・RR・R・UC・Cというレアリティになっています。
今回のシールド戦では15パックを開けますが、1人あたり大体以下の枚数が当たることになります。
C 45枚
UC 22~23枚
R 約4枚
RR以上 約3枚
Cは全28種類のため、各カードが1~2枚
UCは全21種類のため、基本各カード約1枚
Rは全7種類の中から、3枚
RR以上も約3枚なので、大体2枚程度GXのカードを各プレイヤー使うことが出来ます。
少々数字ばかりでわかりにくくなってしまいましたが、UCは各プレイヤー約1枚でますし、Rも出る確率が高いです。そのため、UCやRのカードについては事前に評価やデッキに入れる、入れないの判断を持っておくと当日デッキが組みやすいと思います。

■デッキにいれるポケモンの考え方


今回のシールド戦では、どのプレイヤーも大体11,12枚ほどポケモンを採用することになると思います。
枚数があまり多くないため、「何を採用して何を採用しないのか」という判断は非常に重要になってきます。
ポケモンの使いやすいor使いにくいを決めるポイントは大きく2つ。

・判断するポイント


①逃げるコスト
②ワザのエネルギー数と強さ
基本的に逃げるエネルギーが2以上のたねポケモンで、バトル場でスタートしたくないポケモンは採用しにくいです。

今回のシールド戦においては、はやめに《ロトム》やメインアタッカー(GXたち)をバトル場に出すことが試合のテンポ的にとても重要なため、それらのカードでスタートすることは非常にリスクが高いです。
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サブアタッカーとして優秀なのは《《ギャロップ》《《エンテイ》《《ヨノワール》《《ズガドーン》》など、ワザエネルギーと打点が優秀で、ここからスタートしても問題ないポケモンたち。
逆にサブアタッカーとして評価が低いのは《ヘラクロス》《カイオーガ》《ナゲキ》など。一見ワザが優秀そうなカードはありますが、これらのカードは逃げるエネルギーが重く、このポケモンたちからスタートした場合のリスクが非常に高いため採用しにくいです。
特にシールド戦に慣れていない場合は、バトル場でスタートするポケモンは使いやすいポケモンであった方がプレイしやすいので、意識してみてください。
 

■まとめ


今回はシールド戦の話でした。基本的なことを知っていればSRを狙うチャンスは十分にあると思います。
さらに安定してSRを取ったり、HRを目指したい場合は是非noteを参考にしてみてください。(無料部分は上記の内容をより詳しく記載しています。)
弱くても勝てます。~シールド戦攻略記事~|あむ Game|note


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